やさぐれ小僧の徒然記

カナダ、トロント在住者の日々のよしなしごと。

おバカ対決 Bell Canada vs Acanac 8

2008/06/04

Acanacに電話番号がついたので、DSLに切り替えるように頼んだら電話番号がinvalidということで、rejectされたと返事が来る。しかも、この番号が使えないので、違う番号を取得するかDryloopに戻るかしてくれ、と言い出した。

またかよ!で、Acanacに怒りの電話(こればかりですな)。そしてテクニカルサポートの人間曰く、「Dryloopのサービス設定がBell Canada側で残っているのかもしれない」で、「AcanacからBell Canadaに連絡するから」と言われたのだが、DSL切り替えを依頼したのは5月24日だ。Dry loop はAcanacのサービスだから、筆者がDSLに切り替えを依頼した時点でAcanac側がBell Canadaに切り替えの依頼をするのが筋ってものだろう?

Acanac 、Bell Canadaとタメをはるダメダメぶり。この2社、いい加減なレベルも突き抜けている。しかしカナダの通信関係でまともな仕事をする会社をみたことがないので、いずれかのダメダメと契約しないといけないというのが腹立たしい。しかもダメダメなくせに、競争があまりないせいもあって、どの会社もネット接続はかなり高い。
この会社がダメダメなので他の会社を使おうとすると、他の会社もダメダメだったりする。まさにダメダメ連合軍。
  1. 2008/06/05(木) 10:47:25|
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おバカ対決 Bell Canada vs Acanac 7

2008/06/03

来るはずの技術者を待って約5時間を無駄に過ごした昨日から一夜明けて、怒りの電話をBell Canadaにいれる。むかつくのが昨日説明した問題点をまた説明しなければならないこと。で、オペレーターが「リペアセンターにつなぐけど、技術者を呼んだ場合、それがinside(部屋の中)の問題だったらミニマムチャージが$79.75+TAXがかかるわよ」、と言い出した。しかしoutside(屋外の基盤など)だと費用はかからないとのこと。はあ?とりあえず、リペアセンターに繋ぎ、まず、outsideの問題かどうかだけ確認してinsideなら、直さず、そのまま放っておいてくれるように頼む。すると、insideの問題を直さなくても、問題の『診断』代としてチャージをするという。があああ!そして、今日、技術者をよこすと言われる。「いや、昨日待っていたのに来なかった。何故、これ以上、時間とお金を無駄にしなくてはいけないのだ?しかもさっきからinside problemと言っているが、本当にinsideなのかどうか、こっちにはわからないから、でっちあげることも可能だし、こっちはinstallation fee(新規電話線をひくとBell Canadaはinstallation feeとして$55チャージする)を払っているのだから、それが完了してもいないのに新たにチャージするというのはおかしい」「Bell Canadaのポリシーですから(本当にこう言いやがりました)」「じゃあ、何故昨日技術者が来なかったのか説明してほしい。これ以上、待たないし、時間を無駄にしたくない。それにさっきからinsideとかoutsideと言っているが、詳細な説明をもらえるのか?一般的に素人には状況がわからないから、口頭でinsideの問題と言われただけでは納得できない。顧客に情報を提供しないのはおかしい」「Supervisorと話しますか?」「Yes, please!」ってことで、結局、この後、デパートのSupervisorが出て来て、まずoutsideの問題かどうかを確認させ、outsideの問題ならそのまま直し、その結果を折り返し電話してくれる運びになった。そういうアレンジ、できるんじゃん!だったらはじめからしろよ!

で、帰宅したら電話が使えるようになっていた。ってことは、Bell Canadaの配線ミス(outsideの問題)だ!畜生、Bell Canadaのミスのくせに、ミニマムチャージがかかるとか散々言われていたのか(insideの問題ではないので勿論、払う必要はなし)。

「結局、問題はoutsideでした」などという報告電話はまるっきりなし。詳細報告どころか約束したcall backもなし。いや、直ってるからいいと言えばいいのだが、過去数週間、ヤツらのせいで電話が使えなかったのかと思うと、腹立たしい事この上ない。

もうたいがにしてくれ!人生は戦い。すげえよ、Bell Canada。
  1. 2008/06/05(木) 10:37:57|
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おバカ対決 Bell Canada vs Acanac 6

2008/06/02

Bell Canadaに電話。インストールされたはずの電話からダイヤルトーンが聞こえない旨を言うと、技術者をよこすから、今日の5時から9時までは家にいろ、と言われる。なのでわざわざ仕事を早退して家でスタンバってたにも関わらず、技術者、来ねええええ!!!どうしてくれようか?!!!
  1. 2008/06/05(木) 10:28:47|
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TDbank、おまえもか!

2008/05/29

引っ越ししてオンラインで住所変更をしたはずなのにクレジットカードの明細が旧住所の方に届いてしまった。なので、直接TDの支店に出向いて、住所変更の手続きを頼むと「ここではできない」と言われる。
「え?TDバンクのクレジットカードなのに?」
「別管轄になるからここではできない。カードの裏の電話番号に電話して」。
で、カードの番号に電話したら
「直接TDの支店にIDを持って出向いて」
「はあ?5分前にTDの支店でここではきでないと言われたのだが」
「その情報が間違っているのよ」
「でも今の状況において、銀行の言っている事が正しいのか、あなたの言っている事が正しいのか判断する術はないのだが。」
「何と言われようと住所変更は今、できないわよ」
「本当に今、住所変更できない?」
「できない」
「マネージャーを呼んでくれる?」
「いない」←おい!
「じゃあ、誰か他のオペレーターに代わってくれる?」
「いない」←おい、そんなはずねえだろ!
「じゃあ、この件についての確認番号(confirmation number。これをもらっておくと、あとで再度問い合わせした時に、以前の問い合わせ記録と照会してもらえる)くれる?」
「------!」(問い合わせが後でこないようにか、ものすごく早口で言う)
何だかなあ。結局、番号は控えたのだが、他のオペレーターもこのレベルなので、再度電話しても埒はあかないだろう。

で、また支店に行った。「ここの支店でできないと言われ、電話番号のオペレーターにもできないと言われた。一体どっちが正しいのだ?」というと、「どっちでもできるはずだけど」との返事。うりゃああああ!両方、間違っとるんかい!
で、結局、確認してもらったら、住所は既に銀行口座の方を更新した時に自動的に更新されていたらしい。銀行口座の登録住所を更新した旨は、はじめに応対にでた銀行員に説明したのだが、その行員は「クレジットカードとバンクカードは別だからバンクカードの住所変更してもクレジットカードは更新されない」と言ったのだ。確認してくれた銀行員曰く「(前の行員は)知らなかったのよ。きっと」。いや、知らなかったって、それでええんかい!?「更新したのは先月なのに、今月クレジットカードの明細だけ旧住所に届いたが?」「情報更新に時間がかかるのよ」。って、どんだけかかるねん。
ちなみにTDバンクは一応サービス部門で2年連続で賞を取っている&投資信託のラインアップが広いとの理由で口座を開けたのだが、投資信託について説明できるファイナンシャルアドバイザーがいない(FAの肩書きになっている人間がいるが、コンピュータのリスク診断で投資信託を奨めるFAばかり。しかし個別の説明がきっちりできない)、予約をいれても30分待たされる事がザラ。ということで今年になってTDの一切の投資信託購入は停止させたのだ。で、今回のコレ。これからますます使用頻度は落ちそうな感じである。おそらく支店によると思うのだが、割と大きい支店でこの有様なのは一体。

とまあ、最近、カスタマーサービスに泣かされっぱなしなのだが、こんないい加減なことがまかりとおるのはすごいことだ。これじゃあ、まともに働いている人が割をくうよなあ。そういう意味では怠け者には優しい国なのか?、カナダ。
  1. 2008/06/02(月) 13:12:44|
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おバカ対決 Bell Canada vs Acanac 5

2008/05/28

またAcanacに電話。「Dryloopがまだアクティブなので止めてほしい」「いやDryloopはキャンセルになっているし、アクティブになっているとの記録はないけど」「昨日も同じ事を言われたのだが、絶対アクティブのままだから確認してほしい」「いや、なっていない」「Dryloopがキャンセルになっているかどうかではなく、実際にカットオフされているかどうか確認して欲しいのだ。モデムの全部のライトついているし、インターネットも使えるからアクティブのままのはず」「どこのインターネットプロバイダーを使っているんだ?」「Acanac!!!」「ちょっと待って。確認して来るから」と待つ事数分。「Dryloopの断線は今日の予定になってる」やっぱりアクティブなんじゃねえか!「でもあくまで予定だから今日かもしれない明日かもしれない」「いや、確実な日にちが必要なんだけど」「何で?1日や2日ずれたぐらいで他の人は不満は言わないけど(本当にこう言いやがりました)。」「固定電話をインストールできないから」「でも日にちはわかんないし、俺にはわかんないや」(だったら誰かに聞けよ!)こいつ、多分マリファナかなんかやってます。ちゃんとろれつが回っていないし、日付の6月3日もJune 3rdじゃなくて、six-threeと言いやがる始末。口調も、おまえ、たいがいにせいよ、という感じ。で、しつこく聞いたら、誰かに聞いたみたいで「今夜の11時が断線予定時刻」(おい、そういう情報、探せばでるんじゃねえか!)。「オーケー。11pm。」でもこの期に及んで「あくまで予定だけど」と言いやがりました。

すげえよ、Acanac。ロジャースも酷かったけど、まだBell Canadaよりマシって感じだったが、Acanac、Bell Canadaをタメはります。こんないい加減な仕事で給料もらえる人たちがいるのはすごい。カナダの税金の半分は人口の1%だか2%だかのお金持ちによって払われているとどこかで読んだ気がするが、そういうお金持ちがいるから末端は働かないのかもしれない。いや、末端が働かないから国の財政は金持ちに頼るしかないのか?おそらくカスタマーサポートの賃金は最低時給かそれに毛がはえた給料なのだと思うが、個人的にはタダでもこんな人間達をカスタマーサービスとしては雇うなよ!という感じだ。

はああああああ。
  1. 2008/06/02(月) 12:58:55|
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