2008/06/10
5月1日から始まった写真展示も無事終了。今日は写真の撤去に行って来た。先に来ていたヘルプを頼んだ同僚が大きい写真の撤去を済ませておいれくれた。助かった。写真会場となった場所は忙しいカフェなので、写真展示は大変だったが、反応ももらえて面白かった。いやはや、プリント代やらその他諸々、金銭的に痛いことも多かったが、やって良かった。
いずれはスポンサーをつけて参加型の写真展をやりたいなあ、と。知人のアーティストが行っていたが、アートイベントなどでアートカウンシルなどからお金をもらうのにはまずwriting skillなのだそうだ。まず援助を申し込んで、それが援助に値するものかどうかを納得させなければならないので、アーティストと言えども、かなりの時間を物書きに費やす事が多いのだそうだ。筆者、その部分は全然、英語能力が足りないからなあ。今回もコンセプトは下書きしたものを英語教師の友人に添削してもらったのだ。ただ、コンセプトワークは周囲からかなり褒めてもらったので、そういう目のつけどころみたいなものは割とうまいのかもしれない(自画自賛)。とりあえず、ぼちぼちやっていきたいと思うが、たまに道が長過ぎるように感じてクラクラくる。でも過ぎてしまうと道も短いしなあ。
ところでその写真展示会場となったカフェで以前そのカフェで働いていた人と再会。丁度、店のオーナーと「昨日、トロントに着いているはず」と話をしていたら10分後、なんとお店に登場。これにはびっくり。テレパシーか?
それにしても今回の写真展にあたってはお店のオーナー、マネージャー、スタッフ、そして搬入やフレーム付けを手伝ってくれた会社の同僚達、モデルになってくれた人々、写真を見に足を運んでくれた人々、コメントしてくれた人々など、多くの人の助けと励ましを受けて実行できた。本当に有り難い事だ。そして偶然に店でモデルになってくれた人にあったり、日本人の配偶者(しかも筆者と同郷)を持つ人と話をしたり、全然知らない人から声をかけられたり、賛辞の言葉をもらったり、嬉しい事がてんこもり。今後も何かしらかいろいろ続けていきたいぞ、と。
- 2008/06/12(木) 12:36:27|
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2008/05/27
自分の写真が載っている冊子をコーヒーショップに置かせてもらうため、某カフェを訪問。オーナーとは顔見知りなので快く引き受けてもらえたものの、実は写真展をおこなっている場所はこの店のライバル店だ!オーナーにも「お〜い〜っ!(実際は英語)」と突っ込みをいれられる。さらに冊子の写真をみて、「この顔は悲しく見える。多分、やつら(ライバル店のこと)のコーヒーを飲んだからに違いない」とか嫌みジョークを連発される。筆者的にはどっちの店も好きなのであるが。このオーナーの写真も撮っているし、実はこの店の扉にも筆者の写真が貼ってあったりする。自己満足である事は否めないが自分の好きな場所に自分が撮った写真が飾ってあるというのは嬉しい。期間限定な訳ですがね。
- 2008/05/29(木) 13:13:40|
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2007/08/30
体調絶不調。しかし、今日は撮影日。カメラを持ってHarbour frontに。7月にアート展に写真を出したら「ファミリーイベントを撮って欲しい」と頼まれたので、引き受けたのである。
このファミリーイベントというのが、ボートをチャーターして4時間オンタリオ湖をクルージング。招待客(80人位)の写真をコンセプトに合わせて撮影する(これはなんとこっちのアートテーマを採用してくれたので撮影した写真がそのままアートイベントに使えてしまう)というもの。なのに時給がもらえるというとても有り難い仕事だ。
ボートではシルクスクリーンとかベリーダンスなどのイベント、更にピザや飲み物まで用意されていた。一体幾らかかっているのか謎だが、お金持ち社会を垣間見た気分だ。
体調不良や撮影の不安もあって、前日までは断ろうかと思っていたくらいだったのに、いざ撮影が始まると招待客よりも楽しんでいた気が。撮影した写真も自分では気にいっている。天気がころころ変わりフラッシュやISO設定がイマイチだったり、船の上なので、揺れていて垂直線が歪んでいる為、写真が奇妙に見えたり、風が強くて屋外で殆ど撮影できなかったり、招待客(総勢80人位)を万遍なく撮るのが難しかったり。いろいろ反省はあるが面白かった。
しかしながら、この日の英語でのやりとりはかなり問題あり。何を言われているのかわからない時が多々あって(船の上だから聞こえにくいのもあるが)ちょっとアホのコになった気分がした日でもあった。
- 2007/09/14(金) 12:59:25|
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2007/03/31
友人のライブで暫く会っていなかったミュージシャンの一人に会ったら、以前あげた写真をライブハウスのミュージシャン紹介写真用(ライブハウスによっては出入りする主要ミュージシャンの写真を飾っているのだ)に使ってくれていることが判明。さらに写真を誉めてもらえ、かなり嬉しい。ついでに調子こいて現在、自分で遂行しているフォトプロジェクトのモデルになってもらった。で、撮った写真を見せていたら、以前、イベントで撮った別のミュージシャンを知っているらしく、コピーを渡せば本人に渡してくれるそうだ。全然、別の場所で別の時間で写真を撮っているのに、写真を撮った被写体同士が知人のことが多い。偶然にしては恐い確率だ。
しかし、1年前に比べたら写真を撮るのはうまくなったと自分でも思う。いや、写真を撮るのがうまくなったのではなく、やっとカメラの操作法法を憶えて来たというのが正しい。設定が豊富な分、全部、憶えて使いこなすには結構な時間を要するのだ。しかも『数打ちゃ当たる』タイプで撮るので、あまり学ばない(なのでフィルムを使うとものすごい額面になるのでデジタル派なのだ)。
ともあれ、写真を楽しんで撮って、出来上がった写真で誰かに喜んでもらえるのは嬉しいことだ。
- 2007/04/02(月) 13:27:26|
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2007/01/20
サンドイッチ屋でサンドイッチとスープを食していたら、以前、写真を撮った被写体がやって来た。10月に、カフェで写真を撮ったのだが、向こうもこっちを憶えていて、無事、写真を渡し終了*。で、相手もサンドイッチをオーダーしていたのでサンドイッチを食べているところをすかさず、また撮影。
同じエリアとは言え、違う店なのに結構な割合で被写体に遭遇するのは笑える。
*筆者は見ず知らずの人の写真を撮ってはその被写体に写真を手渡すということをしている。怪しい行動であるが、許可を撮って撮影するので、トラブルになったことは今のところない。ポーズではなく、相手がやっていたことをそのまま撮るという『ごく普通』の一枚を撮っているので、当然、ファンシーさがなく、被写体的にはあまり嬉しくない写真が多いかもしれない。
- 2007/01/23(火) 14:34:24|
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