2008/05/28
またAcanacに電話。「Dryloopがまだアクティブなので止めてほしい」「いやDryloopはキャンセルになっているし、アクティブになっているとの記録はないけど」「昨日も同じ事を言われたのだが、絶対アクティブのままだから確認してほしい」「いや、なっていない」「Dryloopがキャンセルになっているかどうかではなく、実際にカットオフされているかどうか確認して欲しいのだ。モデムの全部のライトついているし、インターネットも使えるからアクティブのままのはず」「どこのインターネットプロバイダーを使っているんだ?」「Acanac!!!」「ちょっと待って。確認して来るから」と待つ事数分。「Dryloopの断線は今日の予定になってる」やっぱりアクティブなんじゃねえか!「でもあくまで予定だから今日かもしれない明日かもしれない」「いや、確実な日にちが必要なんだけど」「何で?1日や2日ずれたぐらいで他の人は不満は言わないけど(本当にこう言いやがりました)。」「固定電話をインストールできないから」「でも日にちはわかんないし、俺にはわかんないや」(だったら誰かに聞けよ!)こいつ、多分マリファナかなんかやってます。ちゃんとろれつが回っていないし、日付の6月3日もJune 3rdじゃなくて、six-threeと言いやがる始末。口調も、おまえ、たいがいにせいよ、という感じ。で、しつこく聞いたら、誰かに聞いたみたいで「今夜の11時が断線予定時刻」(おい、そういう情報、探せばでるんじゃねえか!)。「オーケー。11pm。」でもこの期に及んで「あくまで予定だけど」と言いやがりました。
すげえよ、Acanac。ロジャースも酷かったけど、まだBell Canadaよりマシって感じだったが、Acanac、Bell Canadaをタメはります。こんないい加減な仕事で給料もらえる人たちがいるのはすごい。カナダの税金の半分は人口の1%だか2%だかのお金持ちによって払われているとどこかで読んだ気がするが、そういうお金持ちがいるから末端は働かないのかもしれない。いや、末端が働かないから国の財政は金持ちに頼るしかないのか?おそらくカスタマーサポートの賃金は最低時給かそれに毛がはえた給料なのだと思うが、個人的にはタダでもこんな人間達をカスタマーサービスとしては雇うなよ!という感じだ。
はああああああ。
- 2008/06/02(月) 12:58:55|
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2008/05/27
今日は友人に誘われてドラムとダンスのサークルに行く予定があまりの寒さ(5月なのに日中最高気温が17度、最低気温は3度の予報だった)に断念。公園でやるらしいので野外は厳しすぎる、と。
という訳でヘタレな我々は来週の屋内サークルに行く事にした。今まで行った事はないのだが、知人によるとかなり人気のあるサークルとのこと。ドラムとダンス。一体どんなドラムなのか、どんなダンスなのかも不明。こういうのは前情報をいれてしまうと大抵億劫になってしまうので、とりあえず、参加してみようかと。
最近、何かとお誘いが多く、嬉しいのだが、これは単に暖かくなってきたからか?
- 2008/05/29(木) 13:08:00|
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2008/05/27
またAcanacに電話。前のアカウントホルダーがAcanacに電話をしてくれ、dryloopはキャンセルに。でも何故かアクティブのままなので、Home phoneが繋がらない。たいがいにしてくれ。問い合わせても「キャンセルになってる」って、だから、キャンセルだけではなくちゃんと止めてくれないと電話が繋がらないっつ〜の。恐るべし、カナダのカスタマーサービス。しかもですぜ、Home Phone へのアクセス手続きを24日にすると言っていたのにいつのまにか6月3日に伸びてるし!っつ〜か、伸びすぎやろ!最近では周囲の人間が一様に「で、電話は持てたのか?」と聞いて来る。「ま〜だ〜じゃああああああ!」。
引っ越しをしたのが5月の初め。なのにすでにもうすぐ6月。いい加減、寝袋生活からおさらばしたい(電話がないとインターフォンにも出られないのでベッドのデリバリーが頼めないのだ)!
- 2008/05/29(木) 13:04:15|
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2008/05/26
またインターネットプロバイダーのAcanacに電話。で、「Dryloopキャンセルになってない。」と言うと、「前のアカウントホルダーの名前で申し込まれているから、今のアカウントホルダーにキャンセルする権限はない」、と言われる。「だったら何でキャンセル申し込んだ時に、説明がなかったのか教えてほしい」と食い下がるものの、会話途中でいきなり電話が切れてしまい、問い合わせ終了。というか、前アカウントホルダーしかキャンセルできないならアカウントホルダーの名義を変えたらあかんやろ!名義変えてからアカウントがコントロールできん、っておかしいやんけ!
とりあえず、前アカウントホルダーに連絡を入れたが返事なし。
引っ越ししてもうすぐ一ヶ月、まだ電話がない。さらにデリバリーを頼めないのでベッドもない。なので、未だに寝袋生活だ。固い床の上の生活もすっかり板について、って、いい加減、布団で寝たい。
たまにカナダで都落ち気分になるがネットや電話の通信系が絡むと特にひどくなる。カスタマーサービス、問い合わせをする度に違う事を言うのもすごいが、それを指摘しても「I don't know」と言い切る。脱力。日本のカスタマーサービスも叩かれることが多いが、それでもやはり水準は高いかと。
ちなみにカナダで唯一、「おおっ」と思ったのがINGDirectのカスタマーサービス。流石、シェアリングのアイデアを持つオランダ発の企業だけある。でも嫌われ者でもある。日本でいうところの近江商人みたいなもんですかね?
- 2008/05/29(木) 13:02:46|
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2008/05/25
今年初めてのPedistrian Sunday in Kensington Market。これは毎月最終日曜日にKensington Marketを歩行者天国にしてイベントを催すもの(1:00pm〜)。音楽や、ダンスやら、屋台やらいろいろ出て面白い。5年前に試験的に始まったこのイベントも今ではすっかり根付いて、年々、規模が大きくなっている。今日は快晴だったこともあって、鈴なりの人。
友人が道で太鼓を演奏するというので、見に行くと、知人やら友人やらが勢揃い。久しぶりにあう知人も多く、しかもその知人に男児が生まれていたりとか、不思議な感覚。さらにシカゴに行ってホームシックになった知人とか、『頻繁に会ったりしないが、友人を通して話を聞く知人』もいて、ああだこうだと世間話。楽しかった。
さらに、友人が別の友人に会うのでついていったり、友人が偶然に友人に会ったり、自分も偶然、友人や知人に会ったりで、nice to meet youの嵐。
Kensington MarketのLittle Tokyo(日本食料品店、ビデオや本の貸し出しもしていた)に寄り、漫画を頂いたり(お店の人が筆者の漫画好きを憶えていてくれて、持っていくようにすすめてくれた)。Little TokyoがKensingtonにあるのはすごく便利だったのだが。残念ながら閉店。ちょっとしんみり。
公園に行って、ゴロゴロしたり(犬の糞が地雷のようにあるので注意が必要)路上に展開されたスクラブル(Scrabble)*したりして遊んだのだが、友人の友人が『スクラブルの鬼』で、あまりのレベルの高さにまともに対戦できる人がおらず。強すぎると言うのも時として問題なのだなあ。ちなみに筆者、ルールの理解で既に躓いていた。
その後、Kings Cafeにて食事。ここ、ベジタリアンなのだが、味は塩がききすぎか塩がなさすぎかのどちらかで、美味しいという訳でもないが、まずいという訳でもない。可もなく不可もなく。しかし好んで行きたい場所ではない。もし行くなら、大勢で行って何品か注文してリスク分散することをオススメ。一皿=一人の図式でいくと味に飽きて完食できないと思う。3人でシェアしたので良かったが、正直、一人で麺もの頼んだら絶対残すような気が(って、それはやっぱり美味しくないということなのだろうか?)。
*スクラブル(Scrabble)
15×15のマスに単語を並べて点数を競うゲーム。縦横全て単語にならなくてはいけないので、語彙がないと強くなれない、かつマス目によって色が違い、得点が違うので、将棋みたいに幾つか先のステージを読む必要もある。
Kensington Marketのスクラブルはイベント時には殆ど必ず出現。カードが20cmほどある、野外用でかバージョン。なので通行人がプレーヤーになって参加する事ができる。
- 2008/05/29(木) 12:58:36|
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