2006/12/15
会社のクリスマスパーティー。オフィスでワインを開け、そのままランチに繰り出し、そこでもワインを飲んだ。ビジネスエリアのファンシーレストランはまずいものと信じ込んでいたが、我々が行ったところはサービスも味もコストパフォーマンスもなかなか。決して安くはないのだが、その値段の価値はあるという感じ。もっとも会社のおごりなので料金を気にせず注文していたのだが(貧乏人の悲しい性)。そしてデザートまで完食し、その後、バーへと流れる。ワインを飲んだにも関わらずマルガリータやピナコラーダなどのカクテル系に手をだし、また床が回る自体に。いつもアルコールを飲む度に「もうしない」と思いつつこれを際限なく繰り返しているような気がする。しかも酒豪ならまだしもアルコールの摂取量(特にワインがだめなようだ)が一定量を超えるとアレルギー反応を示す体質の持ち主のくせに飲んでしまうのである。ある意味、非常に危険なのだが、飲めない人間は限界を知っているので飲める人間よりリスクは低いとも言える。と微妙に正当化しつつ、ここのバーのウェイトレスがかわいくかつ気配りがあって、いい感じ。昼の1時にオフィスを出て、レストラン、バーと場所を変え、結局バーにはそのまま夜の8時くらいまではいたような?

