やさぐれ小僧の徒然記

カナダ、トロント在住者の日々のよしなしごと。

漫画

日本に帰国した際にいつも1年間分のジャンプを読む。これはいとこが買って、弟が読み、そして自分が読むという伝統的な回し読みだ。で、DEATH NOTE、大詰めになってついに!ってところで20号から24号までが抜けている。なんでや!弟は読んだらしいのでジャンプ自体はあったようだが誰かが持っていったらしい。弟のツレ(友達)と思われ。「いますぐ、最終回の載ったジャンプ持ってこい!」と弟に当り散らすもジャンプ、みつからず。単行本で読めばいいと思う人もいるだろうが、でかいサイズでずっと読んでると、そのサイズで読み終えないとスッキリしなかったりするのだ。という訳で DEATH NOTE、最終回が読めず。ちっ。
ついでにHUNTER X HUNTER、1年で数回しか話が進んでないっつうのは一体。この作者の場合、連載がぶつギレになるのは前例があるのでさして驚かないものの、読者も作者もその内、ストーリーを忘れるのでは?

実はマガジン派なので、いとこがマガジンを買い始めてくれると有り難いのだが。昔はサンデー派だった。はじめの一歩、いつ読んでも盛り上がっているところがすごい。品格あるマンネリズムとでも言うか似たようなエピソードが繰り返されるのに、やっぱり続きが気になる。

ところで気になったのがマンガ喫茶のお洒落化。個人的には図書館のような雰囲気のところが好きなのだが、東京のマンガ喫茶は間接照明、カップル席などもあるお洒落系ばかりになっており、空気が悪いので目が乾くし、純粋にマンガだけを読みたい客には辛い場所になっていた。
でもそこは類友、元上司&元同僚コンビのオフィスにはマンガ室があり、そこでマンガを読み漁らせてもらえた。読みたいマンガが押さえられているのでマンガ喫茶等より効率良くしかも快適にマンガが読めるという夢のような環境だ。持つべきものは漫画好きの友人&知人。

ちなみにトロントのJAPAN FOUNDATIONというところの図書館には少し漫画が置いてある。もしカナダを引き払う時が来たら、自分の持っている漫画(日本語・英語)を寄贈したいのだが、内容的に受け入れてもらえるかは疑問。
後日、トロント在住の日本人と喋っていたら2人ともDEATH NOTEを知らなかった。でも1人が「ベルセルクなら知ってるけど」と言っていた。ベルセルク知っていてDEATH NOTEを知らないってのも不思議だ。系列は違うが世間的認知度はDEATH NOTEの方が高いと思うのだが。
  1. 2006/12/11(月) 12:03:12|
  2. 未分類