2006/11/22
日本からカナダに戻って来た。ピアソン空港に着くなり、日本に帰りたいとさえ思ってしまった。偶然にも帰りの便の関西空港で、仕事も何度か一緒にしたことがあるMさんと遭遇。何と同じ飛行機。びっくりした。座席を変わってもらい、機内ではMさんと雑談して時間が潰せた。
バンクーバーからトロントまでのフライトは5.5時間。しかし、国内便は機内食は出ない。なので購入しないといけないのだ。カップヌードル(2ドルなり)を頼んで、受取ったのだが、ちっともお湯が熱くない。3分待っても麺が固いままでスープ部分も溶けていない。フライトアテンダントに言うと、お湯の温度はそれ以上上げられないと言われる。いや、入っているのはお湯というより水に近いのだが。そんなこんなで返金してもらう。でも2ドルの返金より熱々のカップヌードルを食べたかった。で、ひもじいままで5.5時間の飛行を終え、ピアソン空港に。そこからTTCでダウンタウンに。家に着いたらひもじいものの、何か作ったりする気力はなく、冷蔵庫にも何もなく、店も閉じていたのでひもじいまま就寝。かなり悲惨である。しかも翌日から仕事だったので、ひもじいまま、オフィスへ。
日本のコンビニまるごとカナダに来て欲しいと切に願うのであった。

