2006/10/28
友人が住んでいるアパートで開催されたハロウィンパーティーに行って来た。このアパートは居住者がアーティストに限られているらしく(しかし、何故かその友人はアーティストではないので詐欺="con artist"だと言われている)、パーティーに来ている人間もちょっと妙な人間が多かった(と言っている自分も同じ穴のムジナかと思うとちょっと複雑な気分だが)。
おそらく200人くらいパーティーに参加したと思われ。コスチュームパーティーだったのでコスチューム着用が基本なのだが、いやあ、これがすごいことになっていた。マリーアントワネットとかクレオパトラとか宇宙飛行士とかi podとかもう訳がわからないことに。ちなみにマリーアントワネットはアジア系男性だったのだが、喋ってみるまで男性と気がつかない程、マジでかわいかった。
狭いアパートに寿司詰めの人なので、比較的、人の少ないバー(と言ってもこれまたアパートの一室)でボーっとしていたら、見覚えある人間が。Richard Underhillだった。過去に書いたが彼のファンなので、どびっくり。
I'm rich(Richardの愛称)などと自己紹介してるではないか。You are Richard Underhill!と言ったら、俺ってそんなに有名か?と逆にびっくりされた。
で、階下で行われた彼のパフォーマンス(しかも2セット)を見逃したことが判明。実はその時間、友人と口論になり、熾烈なバトルを繰り広げていたのだ。そんなバカな事で彼のパフォーマンスを見逃したのかと思うと自分が憎い。ついでにその口論の火種を作った友人にもむかつく(オイ)。
そんなこんなで夜10時から始まったパーティーは朝方まで続き、帰りたいのにカバンやら服を主催者の1人である友人のロフトスペースに置いてしまった為、最後まで付き合うハメに。パーティーは楽しかったが帰りたい時に帰れるようにしておかないとイカンということを学んだ。ちなみに翌日はこれまた友人のライブに行き、フラフラに。もう無理はできん年齢なのだと痛感すると共に、世の中にはハロウィーンパーティーに心血を注ぐ人間がいることを学んだ日であった。

