2006/06/25
何故だか別オフィスの人から「We are all worried about you」といった類のメールをもらう。確かに昨日はオフィスに行かなかったが、自宅で作業する旨、伝えてあったはず。なのにいつのまにか重病人のような扱いになっている。どうやらどこかで「自宅作業」=「病気ででてこれない」にすり替わったらしい。
確かに自宅作業した理由のひとつは、目の感染症の疑いがあったからだが(結局、クリニックに行っても「感染性ではないが理由はよくわからん」ってことでアッサリ帰された。先生、せめて目を覗くとかしてくれよ。まるっきり見ずに診断かよ!)。
心配してもらえると言うのは有り難い事ではあるが、『We are all worried about you』というメールを受取ったその数分後にはメールで仕事のリクエストがはいっていた。しかも「明日中に何とかしてくれ」とメッセージまでついて。オイ。
本音は『We are all worried about you』じゃなくて『We are all worried about your work』かよ!
後日、「明日中に何とかしてくれ」と言われて、急いで何とかアップした仕事が、別オフィスのサーバートラブルで、アップどころか確認さえされていないことが判明。人生、紙吹雪。
まあ、よくあることなのだが、急いで頑張った分は何だったんだろう、とちょっと虚ろな目になってみたりする。

