2006/07/09
ワールドカップの決勝戦をみていて吐きそうになった。
何故、何故、何故!!!???
結果はもう出てしまったので仕方がない。
でも誰が何と言おうと自分の中で彼は世界一のフットボール選手だ。
(あとでみたらフランス国民も非難派より擁護派が多いらしい)
彼は既にレッドカード退場と言う代償を払っているので
彼の行動の正当化や世論は意味がない。
ファンや本人も行動の正当化を望んでいる訳ではないと思う。
すでにレッドカードで幕を閉じているのだから。
しかし、言葉だけなら何を言っても許されるというのは違うと思う。
戦略だという人間がいるだろうが、
それが戦略としてまかり通るならそれはサッカーではなく罵りあいだ。
言葉による行いも犯罪として認められる世の中で戦略として主張するのもどうかと
思うが。無論、頭突きも論外。
しかし最後の試合だという事を重々承知していた彼をそこまでの行為に走らせた言葉が存在した事は確かであり、しかもそれを何度となく繰り返した人間の無神経にはある程度の判断が下されるべきではなかろうかと。
FIFAの決定は20日に出るらしいが、まあ、結果如何では暴動が起こっても
おかしくない訳で。
Goes around, comes around.

