やさぐれ小僧の徒然記

カナダ、トロント在住者の日々のよしなしごと。

Toronto Outdoor Art Exhibition

2006/07/07

Toronto Outdoor Art Exhibition に行って来た。
去年、ここで、ガツンと衝撃を喰らう作品に会い、もうそりゃ場所さえあれば買い占めにも走る勢いでそれらの作品を寝ても覚めても考える毎日(頭が少しおかしいのではないかという自覚症状はある)。
悲しい事に、その作品達はかなり大きい為、ワンルーム住まいではまず置けないという制約があり、日本に輸送するとなると作品そのものより輸送費が高くつくという悲しい現実に突きあたり、ひとつも購入できていない。
こういう時に根無し草は辛い。

さておき、去年、その作品の作者に「ウェブサイトを作らせてくれ」と頼んだのだが、あえなく断られ、撃沈。ところがその作者はそれを憶えていてくれて今年になってOKをくれた。マ、マジですか!OKをもらえたのも嬉しいが、そんなオファーを憶えていてくれたのも嬉しい。いやあ、人間、何でもとりあえず、口に出して言ってみるもんですな。しかしいざOKが出るとプレッシャーを感じたりなどもしている。
で、Exhibition後、サイトに必要な物と確認事項をリストアップしてメールしたのだが、返事がまだ来ていない*。ひょっとしてまた突っ走りすぎたか?何かに集中するとそこに焦点をあててしまうので周囲の人間が自分のテンションについてこれなくなるという自覚はあり、気をつけてはいたのだが(でもやってしまうのだ)。
まあ、サイトの話はおいておいても、衝撃を与えてくれる作品とその作者に会えるのは嬉しい事だ。

ちなみに あとでこれまた好きな別の作者の展示を見逃した事を発見。どうやらいつもと違うカテゴリーで出していたらしく。見逃したらまた1年待たねばならず。残念。

Toronto Outdoor Art Exhibitionのサイト、わかりにくすぎるのだ。更新も遅いし、サーチもしにくい。作品と作者を一致させることができるものが何もないので、作者の名前を憶えていないとどうにもならないのだが、似たような名前も多い訳で。何とかして欲しいものである。
後日、メールの返事がやって来た。「申し訳ないがもらったメールの内容がさっぱり理解できない」と書かれていた。確かに送ったメールは用語の嵐だった。しかしメールを送った時点で、そういった言葉が一般的には非日常的な言葉だということさえ気がついていなかったところがやばい。気をつけたいものだが、気をつけて直るものなのかどうかは謎。
  1. 2006/07/22(土) 12:49:44|
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