2006/07/01
Harbourfront CentreでThe Dearsのフリーコンサートを見て来た。無料なだけにものすごい人で、野外なのに酸欠になりそうな込具合。
流石、モントリオールベースのバンド、そのファッションセンスはトロントとは違い、格段にお洒落だ。ボーカルの真っ白なジャケット&パンツにも度胆抜かれたが、キーボードのこのクソ暑いのに秋物ワンピース、ジャケット、ブーツでもテイストはヨーロッパ!な組み合わせにもびびった。流石にジャケットは途中で脱いでいたが。
写真でしかみたことなかったので、Photoshopマジックだと思っていたが、実物もかなりの男前&美女集団なバンドだったのにも驚いた。
演奏はというと何曲かは突き抜けるまでに音がはずれていて「え?マジですかい?」状態。でもはずしても格好いいというか、はずすから余計に格好いいのか。こういうのもアリか!と膝打ち。
いやあ、いいライブだったのだが、フリーコンサートってのは辛いかも。音楽の為に来るんじゃなくって無料だから来る人も当然たくさんいて、最低限音楽を聴く時のマナーみたいなものが欠落している人もかなりいる訳で。一度、演奏が始まってしまうと気にならないのだが、携帯電話を切らない人やら、人ではなく自分の荷物のために席を取っている人とか見てしまうと、ヘッドロックをかましたくなる。
ちなみに7月1日はカナダの生誕を祝う日、CANADA DAY。

