やさぐれ小僧の徒然記

カナダ、トロント在住者の日々のよしなしごと。

FIFA World Cup 3

2006/07/01

Portugal vs Englandをリトルイタリーのバー(←Bar Italia。ここのオムレツは美味)で見て来た。てっきりPortugalサポーターばかりだと思っていたら何故かEngland サポーターが多数派。

Decoを欠いた Portugal、てっきり Ronaldもケガで欠場かと思っていたのでスタメン入場した時は「おおっ!」と歓声をあげてこれまた睨まれた。まあ、アジア人がポルトガルを応援し、更にうるさいので、Englandサポーターにとってはウザウザであったであろう。

Roonyがレッドカードを受けた時も"YES!"と言って、睨まれる、睨まれる。あれはレッドじゃなかったはずだが、レフェリーのジャッジが受ける前に腹を立てた彼はRonaldを押してしまった。こういうバカなところは8年前のBeckham状態。これがなければファウルかイエローは取られてもレッドはなかったと思う。Beckham はその後、anger controlとマナーを身につけ、きっちり修正して来たが、RoonyはEuro cup2004の失敗や、今大会の過去試合からも学んでいる感じがしない。実力がある分、彼の短気さは他チームが付け込みやすいやも。
ニュース、特に英国メディアはRonaldを責めているが、Ronaldはレフェリーに抗議しただけなので、一選手の物言いで判断を変えるならレフェリーのミス、ハメられて逆上してレッドまで喰らうのはRoonyの甘さだと思うのだが。まあ、Ronaldに限らず、ポルトガル選手は強かだ。でもそれは英国も一緒。PortugalのRonaldが槍玉にあがるのは英国のメディア力の強さなのかなあ、と思ってしまう。
1週間程前にEnglandチームは"No more excuses!"と言い放ったばかりなのだが。思いきり逆行。
England、スタメンで Crouchを出しておいた方が良かったんではないだろうか?

ちなみに7月1日はカナダの生誕を祝う日。
  1. 2006/07/05(水) 13:35:47|
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