2006/06/04
riverdale ARTwalkというアート展に行って来た。コミュニティに根ざしたイベントである一方、どちらかというと日曜大工ならぬ日曜画家みたいな感じの人が多く、レベルは高くない。一応売りに出されているもののsoldの印(大抵赤いシールを貼る)は殆どみなかった。第一線のアーティストもいるのかもしれないが、度胆抜かれるような作品には出会えなかった。
ブラブラ回っていると、とあるフォトグラファーのブースでガンジス川やらラクダやらの写真に混じって何故だかBlues explosionのライブの写真が1枚展示されているのを発見。いつのライブか聞いてみたら、なんと自分も行ったライブである事が判明。更に10年前程前のライブも同じものを行っている事が判明。笑った。
その後、すっかり音楽談義。
最近はどんなバンドがいいのかとか、トロントの観客は静かすぎるとか、某アーティストがシャイだったのでステージを観てる自分の方がいたたまれなくなったとか、バカ話暴走。
ちなみにそのフォトグラファーの撮る写真は全てフィルム。
あとで調整すればいいや、と思っている自分のような人間とは心意気が違う訳で。しかもインドとか、中国(だと思うがどこなのか聞かなかったので不明)など外国でもフィルムカメラのみってのは凄いかも(ちょい前はそれが普通だったとはいえ)。撮り直しが効かないどころか旅のし直しもできない。でもデジタルカメラの購入も考えだしているようだったので、某メーカーの方がdetailが飛ばない、ってな話もしたが、参考になってないのは言うまでもない。
本当にいろんな人に会うもんだな、in トロント。

