2008/07/22
Bell Canadaから請求書が来た。5月24日から使えるはずの電話がBell Canadaの不手際で6月3日まで使えなかった。なのにしっかり5月24日から請求されている。なのでBell Canadaに電話。6月3日まで使えなかった旨を言ってみた。すると、1週間分の5ドルちょっと、請求料金からひくとのこと。おお。言ってみるもんだ。つっても使ってもない期間を請求すんなよ!、請求書の宛名を間違うなよ。
そしてインターネットのAcanac、いい加減、こっちのクレジットカードを登録しないといけないのだが、電話が通じない。まだ請求が来てないのでこれは来るまで放っておくか、って感じなのだが。
5月のはじめに入居していまだにゴタゴタしてるってすごいよなあ。しかも電話(Bell Canada)とインターネット(Acanac)両方。
コツは
- 強気でいく
- 「使ってないものは払わない!」と言い切る
- マネージャーを呼ぶ
ちょっと前もBell Canadaからセールス電話が来て「テレビやネットのパックはどうか?」と訊いて来たので「テレビはない」と言ったら、かなり驚いた様子。しかし余程貧乏と思われたようで、「僕も子供にはテレビはあまり見ないように言ってるんだ」と何故だか慰めにはいられた。で、最後に「Bell Canadaのサービスを向上させる為に何か意見はないか?」と言われたので、電話が期日にちゃんとインストールされなかった、請求書の名前が違っていた、と言ったら「I am so sorry to hear that!」と言われた。このオペレーターのせいではなく、Bell Canadaのせいなのはわかっているのだが、電話がBell Canada絡みだとどうも戦闘態勢にはいってしまう。可哀想なオペレーター、悪い客にあたってしまった。でも、おそらくカナダではまだマシなお客だと思う。使ってないものは払わないが使ったものは払うので。カナダでは電話料金の踏み倒しがすごく多いらしい。
ちなみにBell Canada、使ってないサービスも請求するので請求書は必ず、確認が必要だ。
しかいNTTにも使ってないサービスを請求された事がある。案外、気づかない人が多いだけで請求ミスはかなり多いと思う。

