2006/05/17
今日は帰りに雨に降られて、お尻がぐっしょり濡れた。乳児期の記憶なのか何なのかわからないが、お尻が濡れるとものすごく情けない気分になるのは何故だろう?全身が濡れたり、足元が濡れてもそれ程情けない気分にならないが、お尻が濡れると覿面にとほほな気分になる。自転車通勤をしているので、この季節、雨に降られる確率はかなり高いのだが、そこは強運、たいてい、運良く小雨になったり雨が上がったりしていて雨にあたることは滅多にない。なので、たまに雨に降られてお尻が濡れると余計に情けない気分になる。
今、乗っている自転車は後ろタイヤの雨よけガードがなく、季節柄、ショート丈のジャケットを着ているので全ての雨がお尻に集中するのである。そして無防備なお尻はそのままぐっしょり濡れる。他の部分はあまり濡れていないにもかかわらず、お尻だけが冷たいのがこれまた何故か悲愴感を増幅させる。
昔のおもらしの体験なのか、単にお尻が他の部分より敏感にできているのかわからないが、お尻の濡れと心理的落ち込みの統計を取ってみたいと思う今日この頃。それともこれは自分だけなのか?

