やさぐれ小僧の徒然記

カナダ、トロント在住者の日々のよしなしごと。

Bell Canada again?!

5月14日

Bell Canadaから電話。また「電話線が使われているのでインストールできない」と言われる。いや、だったらreserved numberをよこすなよ!店頭まで出向いた意味がまるっきりなかった。

どうやらインターネットの接続の為にDry loopを使っているのが原因らしい。しかしインターネットのプロバイダーに確認しても「virtual numberでDSL用のものだから、電話は影響は受けないはず」、と言われる。しぶとく再度確認すると、結局、「インストールできない可能性はある」みたいなお茶濁しを言われる。どうやら理屈的にはできるのだが、Bell Canadaが制限をしているフシもある。いずれにしろ、Bell Canadaもこのインターネット会社もテクニカルサポートのいう事に間違いが多すぎる。

で、結局Bell Canadaのオーダーをキャンセルして、インターネット会社とのDry Loopの契約が終わる時に電話線をひくことにした。

ところが。自宅に戻ってみるとインターネットが使えない。Bell Canadaが回線テストをしたらしく、その影響が出たらしい。公衆電話を使ってインターネットプロバイダー会社に電話。「技術者を送らないとダメかもしれない」「直るのに数日かかるかもしれない」とこれまたネガティブな返答。「とりあえず、修復をやってみるからダメなら明日また電話しろ」という何ともいい加減な回答。で、部屋に戻るとモデムがピコピコしている。どうやら、プロバイダー側で作業を行っているらしい。で、待つ事数分、赤だったランプが緑に変わった。おお、モノの見事に10分程度で直っているではないか!
で、めでたくインターネットがまた使えるようになったのだが、一体、どっちに問題があったのかわからず(Bell Canadaかインターネット会社か、その両方か)。インターネット会社に問題の原因を訊いたのだが「原因はいろいろ考えられるので特定はできない」とこれまたのらりくらりな言葉で交わされてしまった。

しかし。電話線をひくのにここまで苦労することになるとは思わなかった。というかBell Canadaとインターネットプロバイダー、訊いたら初回ですっきりはっきり正しく答えてくれよ。複数回、確認して、毎回言う事が異なるってのは一体。ああ、カナダ。

という訳で引っ越しから1週間以上経っているのに、電話がない。

このまま持たなくてもいいような気もするのだが。そんな時に限って人様に電話をする用事が出てくるのは何故だ?
  1. 2008/05/17(土) 13:52:22|
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