やさぐれ小僧の徒然記

カナダ、トロント在住者の日々のよしなしごと。

Julian Fauth

4月17日
Julian Fauth*のCDリリースギグを観に行ってきた。さすがJuno awardの候補に上がるような実力者、聴かせる、聴かせる。ちなみにこのライブ、日本人のブルースハーモニカプレイヤー吉岡ケン氏も参加。他のミュージシャンもこれまた幅広く、基本、jazz & bluesなのだが、swing系からfunk系と幅広く演奏。9時頃から始まった演奏はずっと続き、結局、ギグが終了したのは夜中の2時半!

音楽の波と睡魔の波が怒濤のように押し寄せ、最後はアルコールを飲んだ訳でもないのに床が揺れていた。フルハウスだった観客もさすがに12時を過ぎた頃から数が減り、ライブ後、演奏していたミュージシャンにすら「夜通し、いたな!」と声をかけられた。耐久ライブのようだった。
しかし、出演者の演奏もすごくよく、素晴らしいライブだった。しかし、あまりの眠さに「最後の曲」と言われ、ほっとしたのも事実。しかし、この最後の曲が20分くらいあったのもまた事実。疲れたが楽しかった。

*Julian Fauth
http://www.julianfauth.com/

  1. 2008/05/17(土) 12:25:50|
  2. Music