2008/04/10
今日はカナダでまずあり得ない事に遭遇した。
ING Direct*のログイン用のPINを忘れてしまったので電話で問い合わせをした。PINはすぐにリセットしてもらえた。しかも電話受付は24時間(!)という有り難いサービス。
ついでだったので、今年1月にGICに入金したはずなのに、どういう訳だかInvestment Savings Accountの方に入金されていた件についても訊いてみる。チェックにはGIC入金の旨、書いておいたのだが、Investment Savings Accountの方に入金されたので、てっきり、入金後、自分でトランスファーしないとダメだったのかと思っていたのだが、何と、この電話応対に出てくれた女性が上司にかけあってくれて、入金した5000ドルをそのままGICにいれてくれて、1月の小切手受け取り時の利率を適用してくれることに。ちなみにその時は4.75%だったのだが、現在は4%。だああああああっ!
今までカナダの金融機関と言えば、預金しても引き出し扱いにされたとか、予約をいれても滅茶苦茶待たされるとか、散々な目にあってきたが、このサービスぶりにはびっくり。
全ては電話応対に出てくれた女性の尽力のおかげ。ING Direct株急上昇。利率も他の金融機関よりは高いし、これからはマメに利用することを決意。
*ING Directはオランダ系ING Groepの金融機関。ここでの預金もカナダでのCDIC (Canada Deposit Insurance Corporation。日本でいうところの預金保護機関。倒産しても$100000までは保障)の対象になる(但し米ドルや投資信託は除く)。
カナダのオンタリオでのTV広告ではオランダ人の俳優が出演しているが、ケベックではオランダ人ではないらしい。「フランス系の人間はオランダ人を信じないから」、との説がある。オーストラリアのTV広告はスコットランド人の俳優を使っているらしい。

