やさぐれ小僧の徒然記

カナダ、トロント在住者の日々のよしなしごと。

Skin Tight Outta Sight

2008/02/14

知人のオープニングレセプションに顔を出した後、Gladstone hotelのBurlesque showを観に行ってきた。ギャラリーからホテルまで徒歩1分。素晴らしい。

どうやらバレンタインデー恒例のイベントらしく盛況。生バンドが用意されていて気分が盛り上がる。Burlesque showらしく、始まったのはかなり遅い時間なのだが、妙な盛り上がり。出演者の殆どはSkin Tight Outta Sightのメンバーだが、地元アーティストなども参加。歌と踊りとコメディとストリップという、古典的だが、素晴らしい組み合わせ。退廃的なムードのショーのあとには、バカバカしいお笑いといった具合に構成もよい。出演者がパーフェクトボディではないところもよし。お尻が垂れてきていたりしているが、そこはご愛嬌。ゲイネタあり、ゴッドネタあり、とまあ、多種多様なスタイルが。特別出演のドラッグクィーン(?)の彼女(?)が一番綺麗だったりするのがこれまたご愛嬌。お客の中にもセクシーな格好の女性が多く、かなりポイント高いイベントだった。

驚いたのが、以前、道で写真を撮らせてもらった事がある男性がでていたことだ。彼がゲイで、アーティストなのは知っていたが、ダンサーでシンガーでもあるというのは知らなかった。彼はSkin Tight Outta Sightのメンバーではないが、Gladstne hotelのバレンタインデーイベントの常連であるらしい。初めは「似ているなあ」ぐらいに思っていたのだが。

笑いあり、お色気あり。小さいステージなので仰々しくないところがいい。いや、これを観た後、Burlesque showに参加してみたくなるかも。マジで。
トロントのストリップは場末な感じでつまらなかったが、Burlesque showはエンターテイメントとしてオススメ。実は行く前はあまり気乗りしなかったのだが、行ってみたらものすごく楽しかった。ちなみにチケットは前売り18ドル、当日25ドル。今年は当日料金を払ったので、来年は前売りで買うぜい(←ってまた行く気か)!
http://www.skintightouttasight.com/

追記:
自転車で帰ったら、雪で道路が陥没しており、そこにはまってしまい、その衝撃でライトが吹っ飛んでしまった。まだ光るのだが割れてしまって自転車に留められないのだ。ああ、20ドル(概算税込価格)。雪の季節に知らない道を夜に自転車で通るのは危ない。
  1. 2008/02/22(金) 13:38:42|
  2. Event