2008/02/14
知人の写真展のオープニングレセプションに行った。かなり盛況だったが、何もバレンタインデーにやらずともよかろう。「寂しい独り者の集まりだから」ってバレンタインデーにオープニングをやっている当のアーティストに言われたくないけどな。「この写真のモデル、ちょっと緑摩子っぽいよね」と言ったら「誰、それ?」と言われてちょっと悲しかった。写真のテクニックとかはさておき、この知人アーティスト、いつもうまいコンセプトアプローチをする。コマーシャル的といえばコマーシャル的なのだが、うまいところを突く。
友人とギャラリーで待ち合わせをしていたのだが、まるっきりやって来る気配がない。まあ、バレンタインだから何か違う予定が入ったのかもしれないなあ、とちょっとムカつきつつ、そういうことなら仕方がないと思っていた。何故って筆者は携帯電話を持っていないので出先から電話を受けられないし、かけられないのである。しかし翌日、What happened yesterday?とメールしたら「i thought it is today!」との返事が。結局その友人、どこに行く事もなく家で仕事などをして過ごしていたらしい。前日に日にちとアドレス書いてメール送ったやん!でも面白い事にこの友人の友人がギャラリーに来てて、「アレレ?」と思っていたら隣のスペースでも展示があり、そっちのアーティストと友達らしい。世界は狭い。

