2007/09/13
かなり前だがSpelling bee の国際大会を見ていたら、最後の綴りの問題が「ヨセナベ」だった。「へ?寄せ鍋?すでに英語なのか!?」と驚愕。
意外な日本語がすでに英語となって浸透しているのには驚く。スシ、カラオケは言うに及ばず。ツナミ、フトン。もっともフトンは日本式の布団ではなく学生用の折り畳みマットレスに使われているが。カラオケも発音はカリオキという感じだ。
で、意外なものといえば、パン粉。そのままパンコだ。以前、食品会社に勤めていた友人がパン粉はウチの会社ではそのままパンコだったと言っていたのでてっきり業務用語かと思っていたら某有名料理番組でもパンコと説明していた。もともと半分は外来語のパン粉が日本語として英語になっているのも面白い話だ。
で、最近知った事実。Shibariは英語。縛り。ボンテージではなく『縛り』として一部の人に熱烈に支持されているらしい。
ううむ。
ところでオクラは、英語でもokra。何語がオリジナルなのか謎。
イクラは元はロシア語で原義は魚の卵。なのでイクラだけでなく、他の魚の卵もイクラ。黒いイクラがキャビアで赤いイクラが日本のイクラ。英語ではSalmon roe。
言語は難しいが面白い。

