やさぐれ小僧の徒然記

カナダ、トロント在住者の日々のよしなしごと。

The Secret Diary of Steve Jobs

以前、The Secret Diary of B Gatesの話を書いたが(http://asagoo.blog56.fc2.com/blog-entry-35.html)、最近、The Secret Diary of Steve Jobs (http://fakesteve.blogspot.com/) が話題になっているらしい。でも、The Secret Diary of B Gatesを読んでいた身としては2番煎じで、今一つ、そそられず。The Secret Diary of B Gatesとかなり似ているのは単にコピーキャットなのか、同じ人間なのか、筆者同士が知人なのかは謎。ブログ自体にはそそられなかったものの、このブログの筆者(正体は不明らしいがコンタクトはとれるらしい)がFake Steveとして応答しているインタビュー記事はかなりキてて笑えるので、興味ある人はググってみてはどうかと。

個人的にはこのブログの2007/07/27の写真をみて、Steveならトレーナーはジーンズにタックインしてくれよ、と思った(もっともこの写真のSteveは本物なのだが)。

ここ数年のSteve Jobsは以前の風来坊とは違い、どちらかというとダースベーダー的。なんとなく黒い影をまとわりつかせている。で、ハタっと思い当たった。ウォルト・ディズニーに似て来たのだ。ウォルト・ディズニーはかなりの独裁者的経営者で組合を作ろうとしたアニメーターをバサバサ解雇し、他人を信用しなかったとの噂。またナチスに傾倒していたとも言われる。ビジネスでは他社を排除する徹底的な根回しと叩き潰しを行った。いまや、ディスニーの大株主であるSteve Jobs、そんなところを似せなくてもいいだろ!と(ビジネスとしてはうまいんだが)。いや、もちろん、知り合いではないので、最近のアップルの動向とかそういうところで判断してるんだが。当たらずも遠からず?
もっともウォルト・ディズニー、斬新なアイデアに富み、新しい物事に挑戦し、信奉者が多かったのも事実。こういうところも似ているかも。

個人的にはパワーマックプロ(ノートブック)、値下げしてくれや!と切に願う。

  1. 2007/07/29(日) 22:19:31|
  2. IT