2007/03/31
友人のライブで暫く会っていなかったミュージシャンの一人に会ったら、以前あげた写真をライブハウスのミュージシャン紹介写真用(ライブハウスによっては出入りする主要ミュージシャンの写真を飾っているのだ)に使ってくれていることが判明。さらに写真を誉めてもらえ、かなり嬉しい。ついでに調子こいて現在、自分で遂行しているフォトプロジェクトのモデルになってもらった。で、撮った写真を見せていたら、以前、イベントで撮った別のミュージシャンを知っているらしく、コピーを渡せば本人に渡してくれるそうだ。全然、別の場所で別の時間で写真を撮っているのに、写真を撮った被写体同士が知人のことが多い。偶然にしては恐い確率だ。
しかし、1年前に比べたら写真を撮るのはうまくなったと自分でも思う。いや、写真を撮るのがうまくなったのではなく、やっとカメラの操作法法を憶えて来たというのが正しい。設定が豊富な分、全部、憶えて使いこなすには結構な時間を要するのだ。しかも『数打ちゃ当たる』タイプで撮るので、あまり学ばない(なのでフィルムを使うとものすごい額面になるのでデジタル派なのだ)。
ともあれ、写真を楽しんで撮って、出来上がった写真で誰かに喜んでもらえるのは嬉しいことだ。

