2007/03/28
先週、健康診断を受けて結果が出た。「特にシリアスなものはないが、検査結果について医師から話を聞くように」、とクリニックの人に言われ、また予約。
そして今日、検査結果を聞いた。生死に関わる事ではないのだが、検査の結果、かなり副作用がある薬を暫く飲むハメに。しかもこの薬を飲んでいる間のアルコールは厳禁なのだそうだ。風邪シロップに含まれるアルコールでも反応する人がいるから気をつけるように、と言われた。そんな恐い薬、飲みたくないが、そういう訳にもいかず。さらに味覚障害もでるらしく。みつかった問題そのものよりもそんなきつい薬を飲んで大丈夫なのかそっちの方が心配だ。これは日本なら『シリアスなプロブレム』に入る気がするが。
その他もろもろ懸念事項があるものの、専門医への予約は7月。そんなに予約が先と言う事は取り立てて心配はないらしい。カナダはまずホームドクターの診察後、必要なら専門医に回される。しかし、専門医不足で予約がなかなか取れず、数カ月待たされるのが普通なのだが、緊急を要する場合はこの順番が早くなるのだ。なので数カ月待たされる予約で入っている内はまだそれほど心配しなくていいということだ。
しかし、皮膚科とか眼科とか用途に合わせて行けないのは結構困る。なので医療システムは日本の方がいいなあ、と。
医師は、「血液は問題ないし、コレステロール値も低いし素晴らしい結果」だと言っていたが、薬を飲むのが憂鬱すぎて褒め言葉も霞んだ。

