やさぐれ小僧の徒然記

カナダ、トロント在住者の日々のよしなしごと。

類友

2007/01/17

隣のビルで働いている友人とランチ。雑談が盛り上がって気がつくとランチ2時間超していた...。実は2時間過ぎているのも気付かずゆったりとオフィスに戻ってPCの時刻を見て始めて時刻に気付いたのであった。うちのオフィスは出社時間やランチ時間に厳しくないとは言え、かなり顰蹙モノの行為である。

腕時計を持った方がいいのかもしれないが、ランチを共にした友人は腕時計を持っていたにも関わらず「この時計はあってないから、今、何時かわからない」といってグルグル時計の針を回して、「ま、こんなもんだろ」と適当に時間をセットしていた。嗚呼、類友。

トロントにはいろんな国籍の人がいて、自分の友人の国籍も見事にバラバラなのだが、やはり友人となる人間は、どこかしら共通点を持っている。育った文化も大きいと思うが、ダルダル感とかイケイケ感とか、性格でもバックグラウンドでもない、『雰囲気的ノリの共通性』が人を結び付けている気がする。

ちなみにこの友人、実はやり手の仕事人なので、ランチタイムが数時間オーバーしても咎められないタイプ。一方、自分は一番下っ端なので、いてもいなくてもあまり気に取られないタイプ。
  1. 2007/01/20(土) 13:47:12|
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