2006/01/15
BeckhamがLA Galaxyの移籍を発表してからなんとToronto FC(Torontoのサッカーチーム)のシーズンチケット売上は10000枚に。
シーズンスタートは4月、Beckhamが移るのは8月と言われている(チケット購入者はこのことを知っているんだろうか?)。ただ、既にレアル・マドリードの方では冷ややかな見方をしており、移動の時期が早まるのではないかとの見方が強い。
ちなみに BeckhamがEnglandの代表から外れた途端、チケットの売上がガタ落ちしたので Beckhamを代表に戻そうという動きがあった程だ。しかしキャプテンはやめるが代表には残るという姿勢は次世代育成の為にもどうかと。
Beckham、恐るべし。プレースタイルとか好きになれないのだが、彼自身が言ったように、確かに北米のサッカー熱を一気に引き上げる牽引役には最適かも。
今年はU23のワールドカップがカナダであったような?(←うろおぼえ) ワールドカップもユーロカップもないのだが、その他のところでいろいろと盛り上がるやも。
2007/01/16
レアル・マドリードはベッカムが秘密裏に米国での物件購入を視野にいれていたのにたいそう腹をたてているそうな。しかも米国に身売り。更に、テレビでの発言。レアル・マドリードに正式に申し入れず移籍の旨をコメントしたらしく、「裏切り者を試合に出す気はない」といった内容の発言まで飛び出す始末。しかし契約は残っているので6月いっぱいまではレアル・マドリードの一員。
でも北米リーグは移籍金を払えるお金はないらしく。結構、尾をひくかもしれないこの移籍問題。
しかし、こういう問題も含めて自分中心世界のベッカムは米国向けだと思う。広告とかハリウッド的な世界が。いつもいつもイマイチ彼の行動が讃えられないのは、商業的すぎるからかと。もっとも彼のウリはそこなのだが。

