やさぐれ小僧の徒然記

カナダ、トロント在住者の日々のよしなしごと。

HEROSというテレビ番組が評判になっていたので、みてみる事にした。しかしつまらん!いつか面白くなるんじゃないかという淡い期待の元、1時間を過ごし、時間を無駄にした気分に。何かのレビューでこのドラマのヒロという日本人キャラを誉めていたのだが、日本語テレビに慣れている人間には日本語も英語もわざとらしくて聞こえてしまうのだ。何でこれが評判なのかわからず。

そして今週末から24が始まる。人を殺しまくる、人が死にまくるので前シーズンは一回目で見るのを止めた。大体24時間という設定も無理すぎる。突っ込み箇所が多すぎて見るのが苦痛になるのだ。なのでこれもみないだろう。

そんなこんなでテレビっこの割にはシリーズモノを見る根気がなく。

ところでカナダでは『風雲たけし城』を放映しているのだがあれが昔の映像とは気付かない人が大多数で、あのバカ殿は北野武で映画監督だというとショックを受ける人間が多数いる。あれを見ると日本人のバカセンス(くだらない事を真面目に真剣に取り組む)の熱さに感心する。北米人は真面目にバカをやれないのだ。ふざけてバカをやるかふざけて真面目をやるかのどちらかだ。そんなところでやはりお笑いは日本の方がいい。
しかし日本に帰った時の若手芸人の面白なさ加減はちょっとキツい。面白い人間もいるのだろうが、大抵は勢いで乗り切るタイプでガッカリすることも多い。でも面白くもないのに何故だかずっといる自称お笑い芸人のような人間もいるので、日本のお笑い界と芸能界のルールは謎だ。
  1. 2007/01/10(水) 13:16:49|
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