2007/01/09
オフィスに行くと衝撃の通達が。どうやらオフィス勤務の人間が来月には2人になってしまいそうだ。その内の一人は自分。マジですか?資金的な面や個人的な理由で過去1年どんどん人が減っていったのだが、今月末でこれまた何人か辞める事を今日、知らされた。しかし、残るのが2人だけってのはどうよ?
オフィスはだだっ広いので、資金的な事を考慮すると引っ越しがいいのだがサーバーのセッティングや再雇用などを考えると難しそうだ。果たして二人でオフィスはやっていけるのか?(経理やその他諸々コントラクトで出入りする人はいる)
月曜日だというのに、もう即行休みが欲しくなった。いきなり事の次第を告げられ、「じゃあ、自分も!」ってな具合に辞められる程、先の見通しがない。辞めるなら就職活動か独立など食い扶持の見通しをある程度つける必要がある。自分の今後を考える時間が欲しいのだが、どうなるかわからないのでとりあえず、自転車を漕ぎ続けるしかないような感覚だ。今まで二人だけで切り盛りしている会社を見た事があるがまさか自分のオフィスがそうなるとは。もっとも別オフィスがあるので会社の人数としてはもっといるのだが、だがしかし、毎日オフィスで二人で仕事ってのはどうなのだろうか。せめて3〜4人は欲しい気が。まだ一人で仕事するほうが気が楽だが。二人ってのは結構辛そうだ。
こうなると失業保険をもらって生活するというのがものすごく魅力的に見えて来てしまって困る。思い余って今日の午後は各種カレッジなどのコースを確認してしまった。実は某カレッジの進学が少し頭の片隅にあったのだが、コース概要を見ると既に自分の持っているスキルとダブるところが多すぎて高い授業料を払って2年間いく程でもない感じだ。なので、解雇とかがない限り、少なくとも今年1年は勤務してみるか、と。しかし、短期クラスなどは積極的に取ってスキルアップして『次』に備えないと足元の氷はいつ解けるかわからない。
ちょっと笑える話だが、自分の身の上に降り掛かると笑っている場合ではない訳で。もうちょっと今後のキャリアというものを考えねば、と思った次第。
まあ、こういう自分のこの先を考える機会が出て来たので、それはそれで意味のあることなのだが、自分の勤めている会社の自転車操業が実は一輪車操業くらいに危うかったなどと思い知らされるのはなかなかスリリングだ。いや、こんな事を言っている場合ではないのだが。

