やさぐれ小僧の徒然記

カナダ、トロント在住者の日々のよしなしごと。

カメラ談義

2006/12/29

昨日、カフェでカメラを持っていたら、「それどのカメラ?」と声をかけられた。そうなのである、これは自分もしたことがあるのだが、自分の持っている同メーカーの一眼レフカメラを見るとつい、声をかけたくなるのである。
「D70S」と答えると、その相手はD80を持っていた。むむむ。もっとも自分が買った時はD80の選択肢はなかった(去年買った)ので、ヨシとする。ちょっとしたカメラ談義になる。

で、今日もまた同じカフェで違う人に同じように声をかけられた。この人もD80を持っていた。これまたカメラ談義。

思うのだが、Nikon一眼レフ(デジタル)ユーザーは他メーカーのユーザーより、カメラに対する愛情(というか思い入れ)が深い気がする。フィルムの場合はPENTAXユーザーがこのタイプだ。

喋り終わって相手が去った後、「あ!この喋りかけて来た人達の写真を撮っておけば良かった」と後悔。自分もそうなのだが、撮る側はあまり撮られる事はないし、冬の寒い日なので、外見的にお洒落度が落ちて非常に日常的な格好になっているので、お洒落度を排除した写真を撮るにはある意味最適なのである(被写体的にはそんなもの撮られたくないかもしれないが)。ちなみに筆者、今日は鼻水をタラタラ流しながら自転車を漕いでいたものの、その内、垂れるどころかそのまま滴り落ちたのにはびっくり。観念して自転車を止めてテイッシュで鼻をかんだ。初めからそうしろよ、と思われそうだが、寒さで鼻水が垂れている事も気付かないというのがトロントの冬。

ところでよくメガピクセルの話が出るのだが個人的にはA4サイズを超えた大きさでプリントしない限り、あまり差はないと思う。どちらかと言うと、メガピクセルそのものより、色の深度やモノの捉え具合で決めた方がいい気がする。何故ってカメラメーカーや機種によって撮れ方が全然違うので某メーカーの10メガより他メーカーの6メガの方が深みある写真が撮れたりする事も多々あるのだ。ついでにカナダでプリントするよりは日本でプリントする方が綺麗に出て来たりなどする。日本の印刷技術はおそらく世界一だと思う。

ちなみにこのブログを書いているのはマック、写真保存はWinなので、ブログには写真を載せないのである。ついでにこのwinマシン、通常、ネットにつないでいないのである(リモートデスクトップが必要な時だけ接続する)。その内、写真用のサイトを作る気でいるのだが、確か数カ月前もこんなことを言っていたような?
  1. 2006/12/30(土) 06:16:57|
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