2008/07/28
朝にドアを直してくれるように管理人に電話する。やってくれなさそうだなあ、と半ば諦めムードなのだが、「今日か明日には直して欲しい」と半ばごり押しメッセージを留守電に残す。で、帰宅すると、おおっ!ドアが閉じている。で、よくよくみてみるとドアノブは直ってないなくて、駅のトイレとかに使われていそうな簡易ロックが取り付けられているだけだった。これがまた開けにくいの、閉じにくいのなんのって。とにかく、ドアは閉じるようになった。閉じる度にドアに体重かけて押さないと鍵がかけられんというとても原始的なものだが。って、コレ、冬場とか凍結してまた開かなくなるのでは?修理依頼をするのもよしあし。何故ってカナダでは悪くなる可能性が高い。
その場しのぎの簡易ロックがカナダでは恒久扱い。
で、ドアを閉める為につかっていたダクトテープをはがしたら、ドアのペンキがぺりぺり剥がれて来た。どんだけ安いつくりやねん。あとでこっそりアクリル絵の具でリタッチしておこう。ちっ。
- 2008/07/29(火) 10:28:03|
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2008/07/26
バルコニーのドアが開かない、と修理を依頼したら、今度は逆にドアが閉じなくなった昨日の件で、朝一にクレーム。電話してもでねえ!本来はvoice mail boxにいくはずなのだが、多分、切っている。なので、管理人室まで降りていってノックするが誰も出ず。なので、ドアが開きっぱなしなので直してくれるように手紙をいれておいた。
そしたら、電話がかかってきて、電話口でがなりたてられる。しかし何を言っているのかさっぱりわからず。どうやら「ドアは直したじゃん!」と主張しているらしい。「ドアが閉じない!」と繰り返す。大体、手紙にも、閉じなくなった旨、書いてるのに、なんで、通じてない?「今日、直す」と言ったと思ったのだが、結局、修理にこなかった。以前もエレベーターの予約を無視されたことがある。ちょっとヒッピーな香り漂うのんだくれオヤジってな感じで、あまり人の言う事を聞いていないようだ。しかも、何か言ってもころっと忘れるらしい。buzzナンバーの設定も頼んだのに、いまだにできていない。
ドアの修理を頼んでひどくなるといういい加減なことは、カナダではありがちなことなおだが、いざ、自分がその仕打ちを受けると本当に腹が立つ。というか、コレ、冬だったら、ドアが直るまで管理人室のドア叩き続けるってばよ。という訳で、現在、バルコニーへのドアはダクトテープがべたべた貼っていて、めちゃくちゃ、貧乏臭い。いや、貧乏なんだけどね。
交通の便やらその他もろもろ、そこそこいい条件のアパートなのだが。1年契約が切れたら更新はしない。
まあ、賃貸に関してはもっとひどい話は頻繁に聞くので、ドアごときでキレていたらダメなのかもしれないが。でも、こういう時、日本が、無性に恋しくなる。
- 2008/07/27(日) 13:21:45|
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2008/07/25
住んでいるアパートのバルコニーに出るドアが天気によって開かなくなる。例えば雨の後、気温があがったりするとドアが膨張するのか開かなくなる。
なので管理人に修理を頼んだ。で、仕事から帰って来たらバルコニーのドアが開けっ放し。
オイオイ、いくら11階とはいえ、開けっ放しはないだろう、と思いつつ、暑かったのでそのまま開けっ放しにしていて、さっき、気温が落ちて来たのでドアを閉めようとしたら。
閉められん。
どうやらドアの留め部分を緩くしすぎて、ドア自体が閉じなくなってしまった模様。いや、閉じるのだが、ドアノブのところでひっかからないから、そのまま風で簡単に開いてしまうのだ。
明日の朝一でクレームをいれねば。でも週末だからなあ、やらなさそうだなあ。
ドアをこの状態で放りっぱなしにして、伝言も残さず、ってどないやねん、と。
リース(1年)が切れたら引っ越すことを決意。
ちなみに現在は、ダクトテープでドアを留めている。
- 2008/07/26(土) 13:30:02|
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2008/07/23
キラージーンズ(Killer jeans)。
確かもともとは異性を一発で落とすような魅力的なジーンズを指していた気がする。今ではブランド名にさえなっているが。
だが、しかし。筆者も違う意味でのキラージーンズを持っている。Killerというよりはマーダージーンズ(Murder jeans)。
筆者は体重の増減が殆どないので、20代、30代、サイズも変わらず。ジーンズとかも破れるまでそのまま穿き続ける訳で。で、数年ぶりにヒッピーっぽいローウエストのパンツを穿いたら、穿いたときは何ともなかったものの、昼食後、腹いてえ!お腹が膨張したところにヒッピーパンツが食い込み、具合悪!脱ぐ訳にもいかんし、でもお腹はパンパンになってパンツの境でキュウキュウしてるしで、まさに地獄。幸い、オフィス仕切りがあるので、ひそかにジッパーを落としてお腹を出していたら(露出狂かい!)、こういう時に限ってやたら確認事項とかで席を立たなければならないことが出て来る。なのでジッパー上げたり下げたり。もう仕事も集中できん(←バカ?)。終業時刻とともに速攻帰宅。
吐くかと思った。体重の増減はないものの、おそらく確実に体型が老いて来ている事が敗因かと。ちっ。
にしても、ランチ食べ過ぎ?下っ腹出過ぎ?
- 2008/07/26(土) 13:27:25|
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2008/07/21
いきなり天ぷらが食べたくなり、午前中、ずっと天ぷらが頭から離れない。ランチに絵馬亭まで出掛ける。ランチメニューに天ぷら定食があって、ほっとした。
時々、いきなり来る、食べ物に関するobsession。たまに無理難題がやってくるので困る。ちなみに冬にいきなり食べたくなって悶絶苦しんだのが、水菜。あの京野菜の水菜。トロントでは、一度だけ、オーガニックストアでみかけたのだが、その一度きりでそれ以降、入荷がなくなってしまった。栽培は難しくないので種さえあれば育てる事も可能だとは思うのだが、庭を持たない賃貸住まいの人間にはハードル高し。
今日の天ぷらは難易度は高くないのでよかった。ても天ぷらとはいえ、衣だけのような天ぷらだとますます不満が募るので、店を選ぶのも気をつけなければならないのである。
この食べ物に関するobsessionが一度降りて来ると、もう頭から離れないので、困るのである。
- 2008/07/23(水) 12:41:46|
- 食べ物
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2008/07/20
伊丹十三監督作品、『タンポポ』をみた。80年代にテレビ放映でみたっきりだと思うので、ものすごい久しぶりだ。意外と憶えていてびっくりした。ってまるきり同じ事を『お葬式』でも書いているのだが。
いやあ、役所広司や渡辺謙が若い!この頃の方が演技派?現在の顔をしかめたり眉間にしわ寄せしたり、とうとうと喋る演技は渋いと評価されているものの、艶がない。この時代のこの映画の演技の方が勢いと艶がある。でも一番格好いいのはやはり山崎努だ。
- 2008/07/23(水) 12:15:11|
- Movie
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2008/07/17
伊丹十三監督作品、『お葬式』をみた。80年代にテレビ放映でみたっきりだと思うので、ものすごい久しぶりだ。意外と憶えていてびっくりした。
面白いなあ。でも個人的には『タンポポ』の方が好きだ。洞口依子ってこの時がベスト。
- 2008/07/23(水) 12:14:21|
- Movie
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2008/07/22
Bell Canadaから請求書が来た。5月24日から使えるはずの電話がBell Canadaの不手際で6月3日まで使えなかった。なのにしっかり5月24日から請求されている。なのでBell Canadaに電話。6月3日まで使えなかった旨を言ってみた。すると、1週間分の5ドルちょっと、請求料金からひくとのこと。おお。言ってみるもんだ。つっても使ってもない期間を請求すんなよ!、請求書の宛名を間違うなよ。
そしてインターネットのAcanac、いい加減、こっちのクレジットカードを登録しないといけないのだが、電話が通じない。まだ請求が来てないのでこれは来るまで放っておくか、って感じなのだが。
5月のはじめに入居していまだにゴタゴタしてるってすごいよなあ。しかも電話(Bell Canada)とインターネット(Acanac)両方。
コツは
- 強気でいく
- 「使ってないものは払わない!」と言い切る
- マネージャーを呼ぶ
ちょっと前もBell Canadaからセールス電話が来て「テレビやネットのパックはどうか?」と訊いて来たので「テレビはない」と言ったら、かなり驚いた様子。しかし余程貧乏と思われたようで、「僕も子供にはテレビはあまり見ないように言ってるんだ」と何故だか慰めにはいられた。で、最後に「Bell Canadaのサービスを向上させる為に何か意見はないか?」と言われたので、電話が期日にちゃんとインストールされなかった、請求書の名前が違っていた、と言ったら「I am so sorry to hear that!」と言われた。このオペレーターのせいではなく、Bell Canadaのせいなのはわかっているのだが、電話がBell Canada絡みだとどうも戦闘態勢にはいってしまう。可哀想なオペレーター、悪い客にあたってしまった。でも、おそらくカナダではまだマシなお客だと思う。使ってないものは払わないが使ったものは払うので。カナダでは電話料金の踏み倒しがすごく多いらしい。
ちなみにBell Canada、使ってないサービスも請求するので請求書は必ず、確認が必要だ。
しかいNTTにも使ってないサービスを請求された事がある。案外、気づかない人が多いだけで請求ミスはかなり多いと思う。
- 2008/07/23(水) 11:08:28|
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2008/07/21
日本人(女性)らしきチャリダー(自転車漕ぎ)が赤信号を無視して横断歩道を横切り、そのまま歩道を通って進んでいた。オイ!
赤信号無視は190ドルの罰金、歩道でのチャリ漕ぎは110ドルの罰金。ベルやホーンがない場合は110ドル。ライトがなかったり適切でない場合は35ドル。ストリートカーのドアが開いている時に横切ったら110ドル。という訳でこの女性、もし警察官が居合わせた場合、合計445ドルの罰金を請求される可能性がある。
まあ、自転車で滅多に罰金を請求されることはないものの(但し稀であってもあることはある)、トロントで自転車に乗るなら、最低、ルールくらい知っておいた方がいい。以前も日本人(男性)とおぼしきチャリダーがBMXで歩道で技をやりだしたのには呆れた。歩道でやると顰蹙以外の何ものでもない。常習なら警察を呼ばれる可能性もある。
ちなみに加害者となった場合、被害者の治療費はOHIP(社会医療保険)の支払いではなく、加害者または保険会社に支払い請求がいくので、かなりの高額になる。これも恐い。
http://www.toronto.ca/cycling/map/law.htm
- 2008/07/23(水) 10:45:07|
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2008/07/13
Leif Harmsen(http://www.harmsen.net)はKensington Marketでよくみかけるアーティスト。
道でPaintingの案内が出ていて「見覚えがあるなあ」、と思っていたらやはり彼の作品だった。
サイトではわかりにくいのだが、この絵、かなり大きいので(畳一枚くらい?)、近くでみる分には何が何だかわからない。抽象画にすらみえるのだ。距離をとってみると、なるほどなあ、と。
http://www.harmsen.net/projects_dehumanize/main.htmlQueenとParmerstoneの交差点近くのギャラリーで展示をしていたので、近くの人はいってみると面白いかも。
サイトをみるとありきたりな感じがしてしまうのだが、実際の絵をみると、新鮮な驚きがある。裸族のすすめか?
サイトのMovieも見ると面白いので是非。いや、面白いと言うのは興味深いというか、喋りがうまいなあ、というか。Funnyの面白いではないので注意が必要。冒頭でごく自然に脱いでるし(全裸)。この映像ではガンガンに語っているが、実際の彼は、ナイスガイ(ナイスゲイ)だった。
- 2008/07/23(水) 10:32:19|
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2008/06/28
キャバレーイベントがあるけど、と誘いを受けていろいろ(?)期待していったのだが、Fringe Festivalの一環だったようで、クラウン(ピエロのようなもの)とかが出て来るお笑いパフォーマンスショーだった。面白かったのだが、脳内は既にエロ要素への期待でいっぱいだったので肩すかしをくらったような?
隣に座っていた友人がステージに呼び出されて、パフォーマンスの一端を担う事に。勝手に名前をつけられて、上半身裸の姐さんwithチョコレート(姐さんに命令されて友人が溶かした)に迫られる。チョコまみれの胸の谷間にロウソクをはさまれてmake a wish!と命令されてた。いやあ、美味しいところ、もっていくなあ、友人。
ちなみに友人に強制的につけられた名前はJoeだったのでショーの後、その友人をJoeと呼んでいたら、他のお客さんまでJoe, good job!と、素人なのにパフォーマー以上に賞賛を受けていた。いやあ、美味しいところ、もっていくなあ。
面白かったけど、脳内エロ期待度とエロ想像が激しすぎて、あれれ?もう裸おしまい?と。友人がからんだ姐さんだけでしたよ、服をばんばん脱いでいたのは。で、その裸の姐さんと絡む機会に恵まれた友人。まったく世の中ってのは。
- 2008/07/23(水) 10:30:50|
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2008/07/14
もう7月やんけ!
いや、正直、どこでどう過ごしていたかあまり記憶がない。
バガボンドを読んで、何故21巻からへんな題字になっているのだ?とか(筆文字でないにしてもこのロゴはないよなあ)、武蔵が「武しゃん」で、おつうに「たけしゃん」と呼ばせている実は作者の自己愛か?とか(雄彦=たけひこだから、たけしゃん)、といったことを、頭の中でいろいろぐるぐるさせていた。
で、バガボンドってVagabondなんかい!と今更気づく英語圏在住者。でもVagabondは発音的にはカタカナ表記でヴァガボンド(参照:
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=vagabond&kind=ej&mode=0&kwassist=0)。ヴァガボンドというタイトルだったら多分、読んでいないのではないかと。やっぱ、バガボンドの方がしっくり来るなあ。実は、いつもバカボンド(バカボン度と変換されました)と呼んでしまっている。幼児期の刷り込みのようなもんだからなあ。とれんよね。
『井上雄彦 最後のマンガ展』@上野の森美術館、行きたかった。しかし米寿を迎えた人間が「最後のマンガ展」言うならまだしも、まだ若い身空でもう最後かよ!余地を残しといてくれよ!今回見れなかったらもうみれないっちゅーことやん。でも、見れないと思うと、いや、きっと行っても人ごみで大変だとか自分を慰めてみたりして。でも見たい。北斎展も見逃したしなあ。
- 2008/07/23(水) 10:29:23|
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2008/07/11
友人アパートの裏庭でパーティー。パーティーは9時からで10時にいったがアパート住民以外、誰もおらず。
真夜中(0時あたり)からどんどん人が増えていった。TTCも深夜運行に切り替わったタイミングなのに。ハロウィンでもないのに。何で皆、こんなに夜行性だ?カナダ人、基本、夜は早いのに。裏庭パーティーと言っても50人くらい来てたような?人口密度高し。
いろいろな人と会ってnice to meet youを数十回言ったが、正直、名前を憶えているのは一人くらいだ。そんなもんだ。
- 2008/07/23(水) 10:27:43|
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2008/07/12
某所で某音楽イベント。夜の10時から午前3時まで。いや、この歳になって朝まで踊るとは思わなかった。音楽でここまで踊ったのって初めてかもしれない。
DJ、うまっ!「俺様の音楽で踊りやがれ!」って感じで。オラオラ度高いというか、これは踊らんとやってられんワ、みたいな。ラテン&カリビアンなのにJazzyだ。いや、Jazzyというより、大野雄二リズム?Lupin the thirdとかやってる間にもドコドコとラテンリズムが聞こえるというような?不二子ちゃ〜ん、と言ってる間にドコドコなんか降ってくるような?(テポドン?)
何人かDJがいたので、ハイピッチサウンドで耳が痛いんじゃ!ってなDJもいたけど、一人、まさにツボな人がいて、踊るというよりは踊らされたという感じだ。
足がマジで痛い。いや、行くとき、既にくるぶしが痛くて(自転車のせいか?)、こりゃ踊るどころじゃないと思ってたのに、踊りまくってるし。汗かきまくってるし。足、激痛。しかも帰り、チャリ。しかも坂道(上り)。
客層も老若男女で、ダンススタイルもばらばら。仮に盆踊りをこっそり踊っていても、多分、誰も気に留めない。
ちなみに筆者の友人、踊りがうまくて気づくとかわいい女のコとずっと一緒に踊っていた。
一方で筆者の周囲は様相が村のお祭り騒ぎと化していた。この違いは一体。
皆、汗でぐっしょり。お客のオシャレ度が高いイベントだったのだが、真夜中過ぎから、だんだん持久走レースのようになってきて泥臭さが加味され、最後は殆ど体育会のノリさえ漂っていた。
ところで、人と人との間を通り抜けたい時、普通、Excuse meといって人の間をすり抜けると思うのだが、ラテン系男性はExcuse me!といって女性の腰に手を回して女性を軽く移動させて自分の通り道を確保していた。すげえや。コレ、やられた女性も相手がラテン系色男だと怒らない。世の中ってのはまったく。
- 2008/07/23(水) 10:26:52|
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