やさぐれ小僧の徒然記

カナダ、トロント在住者の日々のよしなしごと。

2008/05/27

自分の写真が載っている冊子をコーヒーショップに置かせてもらうため、某カフェを訪問。オーナーとは顔見知りなので快く引き受けてもらえたものの、実は写真展をおこなっている場所はこの店のライバル店だ!オーナーにも「お〜い〜っ!(実際は英語)」と突っ込みをいれられる。さらに冊子の写真をみて、「この顔は悲しく見える。多分、やつら(ライバル店のこと)のコーヒーを飲んだからに違いない」とか嫌みジョークを連発される。筆者的にはどっちの店も好きなのであるが。このオーナーの写真も撮っているし、実はこの店の扉にも筆者の写真が貼ってあったりする。自己満足である事は否めないが自分の好きな場所に自分が撮った写真が飾ってあるというのは嬉しい。期間限定な訳ですがね。
  1. 2008/05/29(木) 13:13:40|
  2. photo

Drumming & Dancing

2008/05/27

今日は友人に誘われてドラムとダンスのサークルに行く予定があまりの寒さ(5月なのに日中最高気温が17度、最低気温は3度の予報だった)に断念。公園でやるらしいので野外は厳しすぎる、と。
という訳でヘタレな我々は来週の屋内サークルに行く事にした。今まで行った事はないのだが、知人によるとかなり人気のあるサークルとのこと。ドラムとダンス。一体どんなドラムなのか、どんなダンスなのかも不明。こういうのは前情報をいれてしまうと大抵億劫になってしまうので、とりあえず、参加してみようかと。

最近、何かとお誘いが多く、嬉しいのだが、これは単に暖かくなってきたからか?
  1. 2008/05/29(木) 13:08:00|
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おバカ対決 Bell Canada vs Acanac 4

2008/05/27

またAcanacに電話。前のアカウントホルダーがAcanacに電話をしてくれ、dryloopはキャンセルに。でも何故かアクティブのままなので、Home phoneが繋がらない。たいがいにしてくれ。問い合わせても「キャンセルになってる」って、だから、キャンセルだけではなくちゃんと止めてくれないと電話が繋がらないっつ〜の。恐るべし、カナダのカスタマーサービス。しかもですぜ、Home Phone へのアクセス手続きを24日にすると言っていたのにいつのまにか6月3日に伸びてるし!っつ〜か、伸びすぎやろ!最近では周囲の人間が一様に「で、電話は持てたのか?」と聞いて来る。「ま〜だ〜じゃああああああ!」。

引っ越しをしたのが5月の初め。なのにすでにもうすぐ6月。いい加減、寝袋生活からおさらばしたい(電話がないとインターフォンにも出られないのでベッドのデリバリーが頼めないのだ)!
  1. 2008/05/29(木) 13:04:15|
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おバカ対決 Bell Canada vs Acanac 3

2008/05/26

またインターネットプロバイダーのAcanacに電話。で、「Dryloopキャンセルになってない。」と言うと、「前のアカウントホルダーの名前で申し込まれているから、今のアカウントホルダーにキャンセルする権限はない」、と言われる。「だったら何でキャンセル申し込んだ時に、説明がなかったのか教えてほしい」と食い下がるものの、会話途中でいきなり電話が切れてしまい、問い合わせ終了。というか、前アカウントホルダーしかキャンセルできないならアカウントホルダーの名義を変えたらあかんやろ!名義変えてからアカウントがコントロールできん、っておかしいやんけ!

とりあえず、前アカウントホルダーに連絡を入れたが返事なし。

引っ越ししてもうすぐ一ヶ月、まだ電話がない。さらにデリバリーを頼めないのでベッドもない。なので、未だに寝袋生活だ。固い床の上の生活もすっかり板について、って、いい加減、布団で寝たい。

たまにカナダで都落ち気分になるがネットや電話の通信系が絡むと特にひどくなる。カスタマーサービス、問い合わせをする度に違う事を言うのもすごいが、それを指摘しても「I don't know」と言い切る。脱力。日本のカスタマーサービスも叩かれることが多いが、それでもやはり水準は高いかと。

ちなみにカナダで唯一、「おおっ」と思ったのがINGDirectのカスタマーサービス。流石、シェアリングのアイデアを持つオランダ発の企業だけある。でも嫌われ者でもある。日本でいうところの近江商人みたいなもんですかね?
  1. 2008/05/29(木) 13:02:46|
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Pedistrian Sunday in Kensington Market

2008/05/25

今年初めてのPedistrian Sunday in Kensington Market。これは毎月最終日曜日にKensington Marketを歩行者天国にしてイベントを催すもの(1:00pm〜)。音楽や、ダンスやら、屋台やらいろいろ出て面白い。5年前に試験的に始まったこのイベントも今ではすっかり根付いて、年々、規模が大きくなっている。今日は快晴だったこともあって、鈴なりの人。

友人が道で太鼓を演奏するというので、見に行くと、知人やら友人やらが勢揃い。久しぶりにあう知人も多く、しかもその知人に男児が生まれていたりとか、不思議な感覚。さらにシカゴに行ってホームシックになった知人とか、『頻繁に会ったりしないが、友人を通して話を聞く知人』もいて、ああだこうだと世間話。楽しかった。

さらに、友人が別の友人に会うのでついていったり、友人が偶然に友人に会ったり、自分も偶然、友人や知人に会ったりで、nice to meet youの嵐。

Kensington MarketのLittle Tokyo(日本食料品店、ビデオや本の貸し出しもしていた)に寄り、漫画を頂いたり(お店の人が筆者の漫画好きを憶えていてくれて、持っていくようにすすめてくれた)。Little TokyoがKensingtonにあるのはすごく便利だったのだが。残念ながら閉店。ちょっとしんみり。

公園に行って、ゴロゴロしたり(犬の糞が地雷のようにあるので注意が必要)路上に展開されたスクラブル(Scrabble)*したりして遊んだのだが、友人の友人が『スクラブルの鬼』で、あまりのレベルの高さにまともに対戦できる人がおらず。強すぎると言うのも時として問題なのだなあ。ちなみに筆者、ルールの理解で既に躓いていた。

その後、Kings Cafeにて食事。ここ、ベジタリアンなのだが、味は塩がききすぎか塩がなさすぎかのどちらかで、美味しいという訳でもないが、まずいという訳でもない。可もなく不可もなく。しかし好んで行きたい場所ではない。もし行くなら、大勢で行って何品か注文してリスク分散することをオススメ。一皿=一人の図式でいくと味に飽きて完食できないと思う。3人でシェアしたので良かったが、正直、一人で麺もの頼んだら絶対残すような気が(って、それはやっぱり美味しくないということなのだろうか?)。

*スクラブル(Scrabble)
15×15のマスに単語を並べて点数を競うゲーム。縦横全て単語にならなくてはいけないので、語彙がないと強くなれない、かつマス目によって色が違い、得点が違うので、将棋みたいに幾つか先のステージを読む必要もある。
Kensington Marketのスクラブルはイベント時には殆ど必ず出現。カードが20cmほどある、野外用でかバージョン。なので通行人がプレーヤーになって参加する事ができる。

  1. 2008/05/29(木) 12:58:36|
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Doors Open Torontoと漫画道

2008/05/24

Doors Openはその名の通り、『扉を開ける』イベント。歴史的建築物や、企業ビル、政府関連など、様々な建築物の扉が開かれ、入場無料で入れるのである。このイベントに参加している建物の前にはDoors Openのサインがある。今年の登録数は140。2日で全部回るのは到底無理なので効率よく自分の行きたいところを選別してから回ると楽。またかなり歩くので靴は歩きやすいもの。また宗教的に足や腕をみせるのをよしとしない場所もあるので、長袖長ズボンなどの服装が無難。通常、Toronto Starという新聞が数日前にDoors Open Torontoガイドをつける(Toronto star代はかかるが、効率よくみるにはあったほうが便利。)。

今年のテーマはSacred space。多種多様な民族の集うトロント、宗教的な施設だけでもものすごい数がある。信者のみが入れる建物もあれば、その存在すら殆ど知られていない建物もある。Doors Openはそいうところに臆する事なく入れるのがいい(ちなみに筆者、教会に入るのが苦手です)。

で、筆者が行ったのはSpadina Museum(285 Spadina Rd)のおまけのような別宅とthe Hare Krishna Temple(243 Avenue Rd)。前者は単に、通り道だったので。後者は教会の中にインド風寺院があるというちょっと面白い建物。教会でも経済的な事情や信者の現象で経営(?)が立ち行かなくなることは多いらしい。外見はまるっきり教会なのだが、中に入るとお香の匂いが。中はインドな世界。でも妙にマッチしていて面白かった。

で、いろいろ、観にいくつもりが、つい、ふらりと寄ったJapan foundation、そのままどっぷり、図書館で長居。なんと漫画コーナーが新設されていたのだ。まだ貸し出しは準備中なものの嬉しい限り。個人的には貸し出しではなく図書館内で読むシステムの方が漫画にはいいと思うのだが(その場で必死に読む意気込みがあるし)。さておき、漫画喫茶にいるかのごとく漫画をむさぼり読み、結局、閉館時間の5時までそこにいたという。漫画コーナーとは別にある漫画本を借りまくっていた筆者の漫画好きを憶えていた受付の人が、「あそこに漫画コーナーができたから見ていってね」と声をかけてくれたのだ。以前に「漫画コーナー新設を準備中」と教えてもらっていたので、喜びもひとしお。ちなみにラインアップはメガヒット作中心。まだまだ数も少ないもののその内、増えていくそうな。実は漫画コーナーにある漫画、殆どが読んだ事のあるものだったのだが、思い切り読み返してしまった。ああ、やばい、漫画熱。

Japan foundationもDoors Openに参加していて、そのせいか、この日はすごい人だった。ギャラリーで和紙展示もされていて、これも面白かった。いや、筆者はギャラリーで過ごした時間より、図書館の漫画読み時間の方が圧倒的に長かったのだが。
  1. 2008/05/29(木) 12:56:15|
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おバカ対決 Bell Canada vs Acanac 2

2008/05/24

またやられた。あれほど電話して「Dryloopはキャンセルしてや!でないと電話がいれられへんねん!」と説明したにも関わらず。「Dryloopは5月23日に停止して、絶対チャージはしないように!」と念を押したにもかかわらず。「Dryloop、まだキャンセルになってへんがな!なので電話がいれられん!」とBell Canadaに言われるは、ちゃっかりDryloop料金を請求されている(でも前アカウントホルダーの口座に請求がいっているらしい)は、で怒り心頭。しかし、今日は土曜日。カスタマーサービスはやってないのである。このアホなインターネットプロバイダーの会社名はAcanac。

そして引っ越して1ヶ月経とうかというのにまだ電話がない。Bell CanadaとAcanacのせいで。ちなみに筆者、日本でもNTTに使っていないサービスをチャージされたことがある。日本でもカナダでも毎月の請求書はがっつりきっかり確認せねばなりますまい。
  1. 2008/05/29(木) 12:54:09|
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おバカ対決 Bell Canada vs Acanac 1

2008/05/21

Beall Canadaの店頭に行って来た。Home phoneの申し込みをするつもりで。そしたら、「ここでは受付できないから、電話してくれ」とナンバーを渡される。筆者、先週、カスタマーサービスに電話したら「問題があるので直接、店頭に出向け」と言われたのに。食い下がるも「私たちは何もできない」の一本調子。商売やる気なさすぎだ。

で、また電話。Bell Canadaに電話するとヴァーチャルエージェントのエミリがアホ対応をしやがる。ライブオペレーターに繋がるまでに約5分、長いときは永久に繋がらない。そしてこのライブオペレーターもエミリくらい、使えない。

Home phoneの申し込みをしておいたのに、手続きが完了されておらず、もう一度ステップを踏むハメになってしまった。口頭で免許証の番号とかクレジットカードの番号とか住所とか言っていくので、時間がかかるのである。そしてまたもめる。3ヶ月無料で留守電や転送などのサービスをつけるからどれか選べというのだ。「いらない。3ヶ月後、キャンセルしないとチャージされるんだったら、始めからいらない。」「そうだけど、電話を1回かけてキャンセルすればいいだけじゃない。大した事ではないわよ」「Bell Canadaのこのカスタマーサービスはライブオペレーターが出るまでに5分以上かかる。キャンセルするのにそんな時間をかけるのは嫌だ」「選べないと申し込めないわよ」「別のオペレーターはそんな事言わなかった」「じゃあ、いいわ、未選択にしとく」って、オイ、未選択にできるんやん!

Bell Canada、すげえよ。ビジネス、やる気なし。でも同僚によればこれでもカナダ最大の企業らしい。「Bell Canadaが最大の企業とは、カナダが突然可哀想に思えて来た」と言っていたら同僚も「Yeah, it IS sad.」と。

そしてインターネットプロバイダーのAcanacに電話。今の契約が5月23日で切れるので、延長はせず、HomePhone接続に切り替えてくれと依頼。ところが、DryloopからHomephoneの切り替えには4営業日かかるという。「いや、ワシ、以前、問い合わせたやん!その時、「23日より前に切り替え依頼をすればいい」、って言ってたやんけ!」そう主張したのだが「Sorry, but there is nothing I can do. (申し訳ないけど、僕が出来る事は何もない)」。そう、電話会社やインターネット会社のカスタマーサービスの窓口の人間は権限を持っておらず、こういう時に一本調子の対応しかできないのである。とりあえず、「Dryloopはキャンセルしてや!でないと電話がいれられへんねん!」&「Dryloopは5月23日に停止して、絶対チャージはしないように!」と念を押す。「絶対やで!」と更に念押し。
  1. 2008/05/29(木) 12:52:58|
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Victoria Day

2008/05/19

友人と待ち合わせてたら、待ち合わせたカフェの中に別の友人が。さらに隣に以前写真のモデルになってくれた女性とその友人が。さらに写真の話をしていたら「この写真を撮ったのは君なのか」と声を掛けられ(そのカフェには写真を展示させてもらっているのだ)。その男性は写真のreviewを書いてメールを送信してくれたらしいのだが、届いていないのだ(迷惑メールフォルダにはいってしまった?)。という訳で、しばし写真談義。面白かった。嬉しい偶然だ。

その後、Kensington MarketのRice barに行って食事をし、Queen Street Westでギャラリー(Photo festivalのContactが開催中なのだ)をみて回るつもりが、祝日だからか、単に時間が遅いからなのか、全滅。そしてカフェを探すのだが、これまた皆、閉店準備中。と言う訳で友人宅にお邪魔して宅配ピザを食べる。

この後、友人と他愛のないことをずっと喋って、なんと帰路についたのが朝の3時半。家についたのが朝の4時くらい。夜中に自転車を漕ぐってのは今までもあったが、この時間帯に漕ぐのはかなり稀。人通りが少なく、でも微妙に明るく(満月に近かった)、何だか不思議な気分だった。そして朝日で空が明るくなっていくのをみながら就寝。友人も結局、7時ぐらいまで起きていたそうな。次回はもっと早く帰宅するか、そのまま泊まりこんでもっと早く寝るプランをたてねば。って、ちょっとは遠慮しろよ。

次回の訪問はマッドネスナイトとしてLady snowbloodとBattles without Honor and Humanityを観る予定。ちなみに前者は『修羅雪姫』、後者は『仁義なき戦い』。類友は有り難いが、時として誰も止める人がいないので、一緒にいると暴走しがちなのが難と言えば難。まあ、それもよし。
  1. 2008/05/29(木) 12:49:58|
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ワンダフルライフ

2008/05/18

ワンダフルライフ(是枝監督のやつ。韓国映画ではない)を観た。 【“ワンダフルライフ”の続きを読む】
  1. 2008/05/29(木) 12:48:50|
  2. Movie

電話がない

2008/05/18

今週末はVictora dayでロングウィークエンド。せっかくなので友人と遊ぼうと思ったのだが、電話がないので、困っている。いつもはメールで時刻と場所を設定するのだが、今週は天気が荒れ模様。晴れたら待ち合わせようとか、時間があったら待ち合わせようとかしているので、メールより断然、電話の方が便利なのだが、筆者が公衆電話から電話をかけると友人の携帯電話はいつも留守電。しかし、友人は折り返しの電話を筆者にすることができないので、そのまま、また次の電話を筆者がするまで連絡がとれない、というものすごい非効率なことになっている。

携帯電話買えよ!という話なのだが、携帯電話がない故に、前もって約束して約束の時間に相手がちゃんと現れるという古き良き方法が保たれている訳で。あと、筆者、携帯電話どころか固定電話も1週間に数回しかかかってこないくらいなので、携帯電話を持っても空しい気がする。電波が身体に悪そうだし。

まあ、でも何とか友人とは連絡がついて明日、会う事になった。固定電話は来週末にインストールされる予定。
  1. 2008/05/29(木) 12:45:57|
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他人様の家で食い散らかし

2008/05/17

ケンジントンマーケットのカフェに行ったら、友人がいた。そしてその友人の友人もいて、初対面(厳密には何回かパーティーで顔をみかけたことはある)なのにちゃっかり、その友人の友人宅にお邪魔してご飯までごちそうになって来た。オイ。実はその友人の友人、トロントではかなり知られているアーティストなのだ。でも気さくでいい人だった。

そして、その友人の友人と一緒だったのが日本人で、はじめ、日本人と気づかず、名前を聞いて「日本人みたいな名前だなあ」、とボケをかましていた。アーティストとして短期で来ているらしい。トロントに住む日本人アーティストは何人か知っているが短期で来ている人に会うのは珍しい。

思えば移民した当初は知っている人は殆どいなかったし、カフェで隣会わせた見知らぬ人と談笑するなんてことは全く考えられなかったが、今では話しかけたり話しかけられたりすることがごく自然になりつつある。英語能力は悲しい程、向上していないが、何だかんだで少しは人と接する術を学んだ気がする。もっともこれは、相手の言いたい事を理解してくれようとする姿勢を示してくれる人が多いトロントだから出来ているのであって、他の街や国だったらこうはいかなかったんだろうが。
  1. 2008/05/29(木) 12:44:45|
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Bell Canadaからの使者

2008/05/17

土曜日の午後、ドアをノックする音が。昨日、カードキーが壊れたので管理人が来たのだと思ったら、ベルカナダからやって来たテクニシャン。 Bell Canada? 電話線は持っていないが???どうやら木曜日にインターネット会社に電話した際、「インターネットができない」がいつのまにか「インターネットがスローダウンしている」に変わって、このインターネット会社からBell Canadaに依頼があったらしい。ワシ、頼んでへんやん!でも一応確認してもらった。取り敢えずこの確認はチャージされないので良かったものの、頼んでもないのにテクニシャンが修理にやってきてもなあ。電話がないのでこういう小さい確認も取れず。

ついでに今週末は友達と会う事になっているのだが、未だに連絡とれず。何故って相手が折り返し電話をできないからだ。滅多に電話を使わないがこういう時に限って電話が必要になるのは不思議だ。

アパートのbuzzも電話線と繋がっているので電話線がないと使えないらしい(技術的には使えるらしいのだが、このアパートでは電話番号を登録してからbuzzコードを設定するルールになっているようだ)。まあ、筆者に訪問客ってのはあまりないので(何故って友人知人は皆、筆者より広い場所に住んでいるので、筆者がお邪魔する事はあっても人が来る事はあまりないのだ)普段は困らないが、デリバリーとかは困るなあ。
  1. 2008/05/29(木) 12:43:27|
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閉め出し

2008/05/16

ビルのカードキーがいきなり認識されなくなった。ドアの前で立ち往生。ラッキーな事にビルから出て来る人がいたので入れたのだが、家賃を払っているのに締め出しを喰うのは悲しすぎる。早速、管理人室に出向く。古いカードキーコードはコンピュータから削除されることもあるらしい、って早く言ってくれよ!。別のカードが動くかどうか確認して、特に問題がなさそうだったので、そっちを使う事に。

管理人に「電話はないのか?」と訊かれ「まだない」。「携帯電話は?」「持ってない」。そうなのだ、電話がないので、問題があっても、その対応に管理人は筆者の部屋まで来なくてはいけない。でも番号の確認とかすぐにやってもらえて助かった。

ちなみに本当は引っ越し日に管理人に会うはずが管理人不在のため、そのままにしていたのだが、ある日、エレベーターに乗り合わせた人に「###室の新しいテナントだな」と言われる。「何で知っているのだ?」「何でも知っているのさ」と笑っていたのが管理人だった。何故、筆者が新しいテナントだと知っていたのか謎。管理会社から、ある程度の情報はいっているはずなのだが、それでも筆者がテナントの訪問客ではなく、新しいテナントだと断言できた理由は何なのだろう?防犯カメラの映像?

引っ越し当日のエレベーター予約とかすっぽかしを喰らった身としては「管理人、どないやねん!」と思っていたのだが、実際に会ってみると管理人夫婦、なかなかいいキャラクターである。アパートの建物内も綺麗なので、仕事はしっかりしていると思われるが、あまり記憶能力は期待できないようだ。
  1. 2008/05/29(木) 12:42:14|
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Bell Canada again?!

5月14日

Bell Canadaから電話。また「電話線が使われているのでインストールできない」と言われる。いや、だったらreserved numberをよこすなよ!店頭まで出向いた意味がまるっきりなかった。

どうやらインターネットの接続の為にDry loopを使っているのが原因らしい。しかしインターネットのプロバイダーに確認しても「virtual numberでDSL用のものだから、電話は影響は受けないはず」、と言われる。しぶとく再度確認すると、結局、「インストールできない可能性はある」みたいなお茶濁しを言われる。どうやら理屈的にはできるのだが、Bell Canadaが制限をしているフシもある。いずれにしろ、Bell Canadaもこのインターネット会社もテクニカルサポートのいう事に間違いが多すぎる。

で、結局Bell Canadaのオーダーをキャンセルして、インターネット会社とのDry Loopの契約が終わる時に電話線をひくことにした。

ところが。自宅に戻ってみるとインターネットが使えない。Bell Canadaが回線テストをしたらしく、その影響が出たらしい。公衆電話を使ってインターネットプロバイダー会社に電話。「技術者を送らないとダメかもしれない」「直るのに数日かかるかもしれない」とこれまたネガティブな返答。「とりあえず、修復をやってみるからダメなら明日また電話しろ」という何ともいい加減な回答。で、部屋に戻るとモデムがピコピコしている。どうやら、プロバイダー側で作業を行っているらしい。で、待つ事数分、赤だったランプが緑に変わった。おお、モノの見事に10分程度で直っているではないか!
で、めでたくインターネットがまた使えるようになったのだが、一体、どっちに問題があったのかわからず(Bell Canadaかインターネット会社か、その両方か)。インターネット会社に問題の原因を訊いたのだが「原因はいろいろ考えられるので特定はできない」とこれまたのらりくらりな言葉で交わされてしまった。

しかし。電話線をひくのにここまで苦労することになるとは思わなかった。というかBell Canadaとインターネットプロバイダー、訊いたら初回ですっきりはっきり正しく答えてくれよ。複数回、確認して、毎回言う事が異なるってのは一体。ああ、カナダ。

という訳で引っ越しから1週間以上経っているのに、電話がない。

このまま持たなくてもいいような気もするのだが。そんな時に限って人様に電話をする用事が出てくるのは何故だ?
  1. 2008/05/17(土) 13:52:22|
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Bell Canada again

5月13日

またBell Canadaへの申し込み。今度は直接店頭に出向く。で、申し込み終了。reserved numberも入手する
  1. 2008/05/17(土) 13:52:03|
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Koodo

5月12日

Koodoという新規参入携帯電話会社に携帯電話を申し込んだのだが。サイトには「2-5営業日で携帯電話をお届け」とあったのだが。

今日、メールを受け取り、筆者の注文した携帯電話が在庫切れ。「いつ来るかわからない」とも書かれてあった。いや、だったらサイトにその旨、書いておけ!在庫切れのメールが来た後も、サイトの情報はそのままだった。どないやねん。結局、いつ来るかわからないものを待っても仕方がないのでオーダーキャンセル。
しかも「先週から在庫切れ」。おいおい、そんな前から在庫きれてるんなら、発注した時に、メッセージだせや!

またBell Canadaに戻らなきゃイカンのか?どこかに迅速に安く接続できる電話サービスはないものか?
  1. 2008/05/17(土) 13:51:30|
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Bell Canada

2008/05/09

電話線を申し込もうとベルカナダに電話。オンタリオでの電話回線はBell Canadaという会社が握っており(日本でいうところのNTT)、複数選択があるとはいえ、どの電話会社もBell Canadaに回線使用料を払わなくてはいけない。あこぎな商売をかましている巨悪企業である。

住所を聞かれ、住所を言うと「それってEtobicoke?」と聞かれる。「いや、トロント。」筆者の住んでいるストリートは大きいストリートなので、こういう質問が出る時点で既に嫌な予感。「住所がみつからないんだけど」と言われる。愕然としつつ、もう一度検索かけるように促し、どうにか住所はみつかったものの、既にその部屋の電話線が使われているという。はあ?前の居住者が電話線を使っていなかったことは確認済みだし(携帯電話のみを使っていた)部屋宛に請求書は来ていないから、数ヶ月放置になっているのはおかしい。

バチェラーだし、他に住んでいる人間はいない、と伝えると、
1. Bell Canadaの店頭にいって確認する
2. 前の居住者に確認する
3. 筆者がその部屋に住んでいることを証明するLandroadからの手紙を送信する
のどれかをしろ、と言われる。しかし、2は確認済みだ。しかも、今この部屋で使われていることになっている電話番号はセキュリティの為に教えられないという。絶対、端末更新ミス(新しいデータをアップデートしていない)だと思いつつ、電話回線が持てないので電話を切ろうとすると「電話線は今ひけないがBell Canadaの新しいアカウントは今つくることができる」といい出す始末。「いや、電話回線が持てないのにBell Canadaのアカウントを持っても意味がない。しかも申し込みに店頭まで行かなくてはいけないならアカウントを今作ることに何の意味もない」「いや、いまここでアカウントを作っておくとその後の処理が迅速に進む」「電話回線がひけるかどうかも定かでないのにアカウントをもつなんて意味がない」「いや、いまここでアカウントを持っておくと...」「いらない!」

このカスタマーサービスの人間、逆切れしてきて口調的には「アカウントを作れ、でないと対応してやった俺様の時間が無駄だろ!」という態度。しかし筆者的には「住所検索も満足にできず、あげくに店頭に行け、としか言えないカスタマーサポートの人間に促されてアカウントを作る訳がねえだろ!」という感じ。

ちなみにBell Canadaのカスタマーサービスは丸投げで別会社がやっているらしいので、いい加減。筆者は過去にBell Canadaにオーバーチャージ(使ってもないサービスに課金されたり、デポジットが戻ってこなかったり)されたりした。
結局、この電話の対応でBell Canadaを使わない事に決定。Koodoという新規参入携帯電話を申し込み、インターネット接続はDry loop*を使う事にした。なので請求は携帯電話会社とインターネット会社からのみとなる。さて、どうなることやら。Koodoは新規参入会社なので誰も使い勝手を知らないのだ。

日本にいた時にSoftBankのYahoo BBのサービスにキレていたが(初期のYahooBBサービスは繋がらない、待たされているのに請求されるというのが頻繁にあり、消費者センターの人ですら呆れていた)、カナダのネット事情を考えると当時のYahoo BBのサービスですら、カナダではAランクサービスと言える。(Yahoo BB、その後かなり改善され、今は安定しているらしいが。失敗の後に日本のサービスは改善される事が多いが、カナダでは改悪こそあれ改善はまずないのだ)

Dry loop*は電話回線をVirtual numberで使用してDSLを使う方法。固定電話がなくてもDSLの使用が可能だが、通常、Dry loop使用料金として月額使用料が$10程度かかる。
  1. 2008/05/17(土) 13:49:28|
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Moving

2008/05/08
もう5月。1年の3分の1を消費してしまったとは恐ろしい。5月5日に引っ越しをした。小さいバチェラー(日本で言うところのワンルーム。でもキッチンはしきりがあるところも多い)で、引っ越した当日は車の騒音が気になっていたのだが、3日で慣れた。人間とは恐ろしいものである。前の居住者の好意で引っ越した日からネットが使えるという素晴らしさ(1ヶ月分、プレゼントしてくれたのだ)。とはいえ、引っ越し当日、前の居住者がまだ引っ越し作業をしていて、荷物を運びいれられずキレたのも事実なのだが(引っ越しは計画的に)。本当は鍵を事前に渡してもらう事になっていたのだが、「いちいち来るのは大変だろうから当日渡しで」、と言われ鵜呑みにしていたのだが、実はその理由が前の居住者の引っ越し準備が整っていなかったからであったことが当日の引っ越し時に判明。おいおい。
普通、エレベーターのあるビルに引っ越す場合、エレベーターの使用を予約しておく必要がある。これをすることで管理人がエレベーターのドアを開いたままにできる鍵などを貸し出してくれるそうな。筆者、予約をいれて、更に確認の電話もいれたのに、当日、管理人はいなかった。電話をしたが、繋がらず。管理人室に行ったが誰もおらず。で、結局、引っ越しを頼んだ人の機転でエレベーターのドアを止める方法がみつかり、無理矢理エレーベーターを占領して引っ越し終了。いまだに管理人に会っておらず。どないやねん。
しかしその他はさしたる問題もなく。新居はかなり快適。欲を言えば部屋の広さがもう少しあればよいのだが、そうなると家賃も上がる訳で。今回、部屋探しをして気がついたのだが、数年前に比べて家賃がかなり上がっている。光熱費が上昇傾向にある為、光熱費込み物件はそれを見越して上げている感じだ。とりあえず、見た中では一番いい条件の物件だったので無事に引っ越しできて良かった。
で、現在、ベッドがないのである。買いに行ったのだが、電話がないのでデリバリーの確認がとれないことが判明。ベッドの前に電話を手にいれなくてはいけなくなった。
  1. 2008/05/17(土) 13:44:18|
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TH & B

2008/05/03

友人がアートイベントに出展、かつパフォーマンスも行うというので、Hamiltonまで行ってきた。Hamiltonはトロント近郊の製鉄の街。川崎にちょっと似ているかも。車で1時間半くらいかかるので車のない身としてはどうやって行くのか悩みどころなのだが、今回は、イベント主催者側がArt busをアレンジしてくれ、Gladstone hotelから無料でHamiltonまで行けるということに。
イベントは元工場でこれが広い。ものすごく広い。そこにホースを数km使ったオブジェやら杉の木をそのまま使った作品やら、展示スペースも大きいが、作品も大きい。トロントではまず場所の制約で制作できないと思われる作品が多い。

そしてパフォーマンスがまた秀逸。異なるアーティストが異なる事を披露していくのだが、音楽あり、スライドショー(紙芝居っぽいが音楽は生演奏)あり。筆者の友人もビデオで自分の分身とバンドを組み(本人がスクリーンの前に立ち、他のバンドメンバーがビデオで合成された"彼")、演奏中に人形キャラクターがビデオから突っ込みをいれたり、音楽というより、芝居もはいったアートパフォーマンスになっていた。最後は道で撮った人々の顔が彼の顔に取って代わり、次々と出演者が変わっていく。友人のその才能に軽く嫉妬。

Hamiltonのアートシーンはトロントのアートシーンより面白いかもしれない。以前も何回かHamiltonのアーティスト作品を見た事があるのだが、切り口が生活に密着していたり、大きさや表現の幅に制限をうけなかったりで、びっくりすることが多い。トロントの場合、商業主義に走ってアートというよりデザインが主流なのだが、Hamiltonの場合、草の実でギャラリーを覆ったり、ビーバーのダムをカラフルに再現したり、ニヤリとさせられるものが多い。アートで食べていくということを考えるとトロントの方が金銭的に成功するタイプなのだと思うが、アート作品自体として考えるとHamiltonの方が心に残るものが多い気がする。

そんなこんなでイベント満喫。Art busも面白かった。それにしても、何人かのアーティストと喋ったのだが、説明がうまい。出しゃばりすぎない作品の説明を実にうまくやってのけるのだ。絵も歌もパフォーマンスも説明もうまいってそりゃ一体。天は二物も三物も与えているのか?多分、経験値なのだろうが、それでもうまいよなあ。

こういうアートイベントがタダというのがすごい。ほのぼのとしたいいイベントだった。しかし作品のレベル高し(出展者の多くはカナダ国内各地や世界各地から展示経験を持つアーティストなのだが、来場客の質問にも気さくにこたえるコミュニティに根ざした人たちで、その肩の力の抜き具合と気合いの入れ方のバランスにも感心)。

ちなみに会場では無料ビール(!)が振る舞われていたのだが、筆者、道中にトイレに行きたくなると困るのでアルコールは自粛。
いろいろな意味で楽しめたアートイベントだった。

  1. 2008/05/17(土) 13:43:08|
  2. Event

The art star and the Sudanese twins

2007/04/27

The art star and the Sudanese twinsを観た。


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  1. 2008/05/17(土) 13:40:45|
  2. Movie

Planet B-boy (Hot Docs)

Eleven Minutes (Hot Docs)

The forgotten women (Hot Docs)

The rise and fall of the grumpy burger (hot docs)

Wesley Wllis's joy ride

Carny with Murphy's law (Hot docs)

Monterey pop (Hot Docs)

Hot Docs

4月17日から27日までhotdocs*だった。今年は東アジアからの参加があまりなかったのだが、イランやメキシコなどの国が特集されていたのでピックアップ地域から外れたのが原因かもしれない。シングルチケットは 12ドル。今回、筆者はAll you can eat - late night pass(10ドル)とForgotten womanのシングルチケット(12ドル)を購入。late night passは夜11時以降の上映の9つを自由にみれるというもの。深夜上映のチケットはシングルで5ドルなので、2回みれば元がとれる計算に。また上映館が住んでいるところから近いので、深夜になっても帰るのがそれほど億劫でない。
で、初日は17日だったのだが、ライブが長引いて初日から映画を見損ねる。そして18日は映画館の中が寒く、途中で我慢できず、退館。映画の途中で席を立つと言うのは非常に失礼だと思うのだが、健康を害する寒さを我慢してまでみたい映画でもなかったので。しかし、筆者が震える中、カナダ人は半袖だったりしていたのだが。
  1. 2008/05/17(土) 12:26:53|
  2. Movie

Julian Fauth

4月17日
Julian Fauth*のCDリリースギグを観に行ってきた。さすがJuno awardの候補に上がるような実力者、聴かせる、聴かせる。ちなみにこのライブ、日本人のブルースハーモニカプレイヤー吉岡ケン氏も参加。他のミュージシャンもこれまた幅広く、基本、jazz & bluesなのだが、swing系からfunk系と幅広く演奏。9時頃から始まった演奏はずっと続き、結局、ギグが終了したのは夜中の2時半!

音楽の波と睡魔の波が怒濤のように押し寄せ、最後はアルコールを飲んだ訳でもないのに床が揺れていた。フルハウスだった観客もさすがに12時を過ぎた頃から数が減り、ライブ後、演奏していたミュージシャンにすら「夜通し、いたな!」と声をかけられた。耐久ライブのようだった。
しかし、出演者の演奏もすごくよく、素晴らしいライブだった。しかし、あまりの眠さに「最後の曲」と言われ、ほっとしたのも事実。しかし、この最後の曲が20分くらいあったのもまた事実。疲れたが楽しかった。

*Julian Fauth
http://www.julianfauth.com/

  1. 2008/05/17(土) 12:25:50|
  2. Music