やさぐれ小僧の徒然記

カナダ、トロント在住者の日々のよしなしごと。

Gently shake

2008/01/28

Oranginaという炭酸飲料を買ったら、瓶に"Gently shake"と書いてあった。そう、炭酸飲料なのに12%の果汁(果肉も含む)が入っているので、沈殿した果汁部分をかき混ぜてから飲まないと果汁部分が底に溜まって飲めなくなってしまうのである。この炭酸飲料か果汁ジュースなのかどっちつかずの製品は「やさしく振ってお飲みください」というこれまたどっちつかずのメッセージをラベルにつけていた。
振るのか振らないのかはっきりしろ!

で。結局どうしたかというと、やさしく振って果汁を拡散させてから飲んだ。ちょっとヘタレ気分。やはりここは思い切り振って床にこぼす勢いか、まるっきり振らずに最後に残った果肉果汁でむせる、ってのが正しい飲み方のような。

Gently shake... 握手の手引きか。
  1. 2008/01/29(火) 13:36:08|
  2. 食べ物

Turkish coffee

2008/01/27

友人とコーヒーぶらりへ。この友人にメールでコーヒーの誘いを送ったら返事がなく、夕方になって逆に友人から電話でコーヒーの誘いがあった。メールはみていなかったらしい。示し合せた訳でもないのに、しっかり同じ日にお互いがコーヒーを誘い合っているというのはちょっと笑える。類友以心伝心。

ファラフェルサンドイッチを食べて、トルココーヒー(Turkish coffee)を飲む。オレンジピールの香りがして美味しかった。以前飲んだときはもっと泥臭い感じであまり美味しいものではなかったと記憶していたのだが、この店のコーヒーはおいしかった。クセになりそうな感じだ。一緒に行った友人が文化や食べ物に詳しく、トルココーヒーの飲み方を教授してもらう。ひょっとして、以前、泥臭く感じたのはコーヒーの沈殿が十分でないまま飲んだからだろうか?しかし香りといい、明らかにこのお店のコーヒーは美味しい。

そんなこんなで美味しいコーヒーに大満足。しかし、お店の人(店主と思われる)は休憩中にTim Hortons*のドーナツとコーヒーを食べていた。「いや、アンタんとこのサンドウィッチとコーヒーの方が美味しいだろうが!」と突っ込みを入れたい。「な、なぜTim Hortons!?」友人と顔を見合わせて吹き出してしまった。毎日食べると美味しいものでも飽きるということなのだろうか?それともTim Hortons中毒か?(Tim Hortonsのコーヒーはファンが多く、ニコチンが入っているため中毒になっているのだという噂が流れた程。あまりに風潮が大きかったので実際に検査されたそうだ。もちろん、入っていなかった) 筆者的にはTim Hortonsとスタバの選択肢ならTim Hortonsだが(Antiスタバ派)、Tim Hortonsとこのお店のコーヒーなら断然、この店のコーヒーだ。

コーヒー一杯で贅沢な時間を味わえた。

そして相も変わらず、国籍が違うのに、普通に喋れてしまう(いや、英語能力の差は月とすっぽんだがな!ちなみに言うまでもなくスッポンは筆者。スッポンに失礼な気すらしてしまうぞ)友人がいるというのは嬉しい事だ。大体の場合、どこかでしっくり通じない部分や、会話がうまく続かない部分や、同じ国籍同士の人間でも喋っている間の「そういうことじゃないと思うのだが...」と双方、または一方が思う事は多々あると思うのだが、この友人とは「そういうこともあるんかいな!」みたいなポジティブな波動が来ていて、喋った後、焦らずに物事を考えていく気持ちができていたりして、すごく助かっている部分がある。しかし、「助かっている」とかそういうことを相手に言う訳でもなく、やっぱり次に会うときもするのは脈絡のないよもや話なのだ。こういった幸運な出会いに感謝。

*Tim Hortons
カナダ発祥のドーナツショップチェーン店。初めはその甘さと重さに驚くのだが、すぐに慣れてしまい、やばいほどに体重を増加させる恐ろしい店。最近、ラッテやカプチーノなど、本格カフェメニューも打ち出しつつ、根本的には甘い、安い(?)、早いを実施している粋な店。ものすごく美味しい訳でもないのに、たまに猛烈に食べたくなる。その存在は『カナダ人の憩いの場』と言っても過言ではない。トロントニアン(トロント居住者)は大型チェーン店を嫌う傾向があるのだが、その中で殆ど反対を受けない、むしろ歓迎される珍しい店がTim Hortonsなのである。ところで、カナダの一人当たりのドーナツショップの割合は世界で一番高いらしい。マジですか。
  1. 2008/01/29(火) 12:52:32|
  2. 食べ物

Professional

2008/01/27

自転車のブレーキがかからなくなってきたので(かかるのはかかるのだがかかるまでに時間を要する)、自転車修理店へ。この自転車修理店、店がガレージなので、寒い。屋根がついているだけで、気温は外と同じなのだ。そんな過酷な条件の中でも運良く今日は店が開いていた(寒すぎる(←マイナス20度くらい)と開いていない時がある)。ちなみに気温はマイナス2度。本当はレインガード(筆者の自転車にはこれがついていないので悪天候時に自転車に乗ると水が跳ねが上がってコートが悲惨なことになるのだ)もつけてほしかったのだが、「今日はもうすぐ閉める」とのことだったので、こっちの件は後日改めて出向く事にして、ブレーキだけ直してもらう事に。そして3分程度で調節終了。素晴らしい手際の良さだ。こうやって玄人の人の手さばきを見るのは楽しい。いつも何かが壊れる度に「自分でも直せるんじゃないだろうか?」と思うものの、挑戦しては失敗し、元よりひどい状態になることを過去に数回繰り返したので、ブレーキなど命に関わるものはとっととプロにお願いする事にしている。で、修理費を訊いたら、「タダでいい」と言われた。しかし、この寒空の下、作業してもらってタダというのはすっきりしない。だが「レインガードの方でチャージするから大丈夫」と言われたので、お礼を言って帰宅。嗚呼、ブレーキがすぐきくって素晴らしい。そしてちゃきちゃきと修理をして「タダでいい」と言ってしまう玄人の格好良さ。ああ、プロとは素晴らしい。

最近、自分のプロフェッショナル性に大いに疑問を抱いている身としては、どんな方向に進むにしろ、自分のケツを叩いて邁進していかねば、と思った。
  1. 2008/01/29(火) 12:51:37|
  2. 未分類

5-pin bowling

2008/01/26

5本ピンのボーリングに行ってきた。玉が小さくて軽く、ピンが5本しかなく、更にこのピンごとにポイント数が違うのである。しかも1回に3投。これがかなり難しい。まっすぐに転がすことがなかなかうまくできない。ボールには穴もない。

初めはガーターの嵐だったが、ゆっくり滑らすように投げるとうまくいくことがわかり、ストライクなども出てちょっと嬉しかった。一緒にいった友人は玉が軽すぎるので勢い余って膝を打ってしまい、かなり悲惨なことになっていたが。

この5ピン、主に子供向けのようなのだが、大人も子供も老人も一緒にできるのでかなり人気が高く、レーンは予約で埋まってしまうことも多いらしい。実際、先週はお年寄り集団がレーンを占領していたので、諦めて普通の10ピンのボーリングに行ったのだ。多分、老人会のボーリング大会だったのではないかと思われ。
力がなくても大丈夫、真ん中のピンの方が端のピンより点数が高いので、小さい子供が大人を負かす事も可能。実際、隣のレーンでは5歳くらいの女の子がマッチョタイプの黒人男性を負かしていて、かなり笑えた。

しかしレーンも玉もかなり古く、玉が臭っていた。触るのを躊躇するほどひどい匂いではないが、できれば夏場は避けたい感じだ。まあ、10ピンの方は指を穴にいれる訳だからもっとすごいことになっていそうな気もするが。

同じ建物内に10ピンの普通のボーリングレーンもあるのだが、こっちは今時の音楽がかかり、ライトがナイトクラブっぽい。青っぽい照明の薄暗い中、ミラーボールのような照明がチカチカするので落ち着かない。なので音楽が煩くなく、照明も蛍光灯だけの5ピンボーリングの方が落ち着く。玉が軽いので腕への負担も軽いし。と、もうすっかり半分くらいは老年に浸かっている感じである。

なかなか面白かったのでまた行きたい。しかし、ダウンタウンの外れにいかないとボーリング場がないのである。なので車を持っている友人と行く事が必須だ。ちなみに5ピンは1時間で1レーン23ドル(+TAX、靴レンタル代)。大体1時間で二人なら2ゲーム、4人なら1ゲームくらいだろうか。一人あたま1時間15ドルくらいか(レシートとか出ないのでしっかりした値段を憶えていないのだ)。のんびりやるなら5ピン、お薦めだ。ファミリーイベントとしても楽しいのではなかろうか。
  1. 2008/01/29(火) 12:50:04|
  2. 未分類

We hope you haven't forgotten your money

2008/01/23

We hope you haven't forgotten your moneyと見出しのついた手紙を銀行から受け取った。「忘れるかい!」と突っ込みつつ、読んでみると、しばらく取引していない(多分1年くらいか?)口座が凍結されていた。自分のお金なのにアクセスできなくなっているのだ。「とっととこの書類に書き込んで送り返さないと管理費を請求する」とある。

で、最寄りの銀行に行ったら、ホームブランチ(口座を開いた支店)にファックスして口座を有効にするからと言われた。この寒い中ホームブランチまで行くのは面倒なのでそれは助かる。だが、しかし。ホームブランチが大きい支店なので担当ナンバーに送らないと数週間放っておかれる可能性がある。結局、「ここからファックスをいれるより、身分証明を2つ持ってホームブランチに出直した方が処理が早い」、と言われた。何じゃそりゃ!

もっとも身分証明書をひとつしか持っていない、しかもこの身分証明書である運転免許証の番号が去年更新したので銀行の方に登録されているものと違う、SIN(Social Insurance Number)を憶えてない、自宅の電話番号を憶えていないということで、本人確認も怪しかったらしい。

銀行員から「自宅の電話番号憶えていないのか?」と不審気に訊かれたが、「だって自分でかけないし」と答えたら、納得の様子。アドレス帳などのメモをみて答えるのは本人確認時には駄目らしい。自動車免許の他にOHIP(社会医療保険 Ontario Health Insurance Program)のカードも持っていたのだが、これはIDとして取り扱ってくれないらしい。勤務先やおおよその残高の質問まで答えたので本人確認の部分は何とかクリアできたのだが、結局、「ファックスをどこのナンバーに送っていいかわからないから直接いってくれ!」というのがそこの支店の本音だったようだ。じゃ、初めから期待させないでくれ。

こういう確認をしっかりしてくれるのは有り難いのだが、それなりに面倒だ。とはいえ、窓口の人間によっては本人確認すらしなかったりするので、セキュリティが高いかどうかは疑問だが。
  1. 2008/01/29(火) 12:29:19|
  2. 金融

Market meltdown

2008/01/22

投資信託の評価額が落ちまくっていると書いたのも束の間、更に落ちまくっている。株価が全世界で大下落。

ひょっとして生きているうちに世界大恐慌などを体験する事になるのだろうか?大体、デフレを体験する事になるとは思ってもいなかったので、何が起きてもおかしくない。

しかし、日本の株で大損こいてきた身としては、今回の下落はまだまだ想定範囲。「利下げが起こる前にGICに駆け込み入金じゃ!」と本日手続きはしたものの果たして間に合ったか謎(口座開設時に小切手を送るシステムの金融機関なので)。

嗚呼、増やそうと思うとすぐに減ってしまうお金。魔物だ。

  1. 2008/01/23(水) 12:33:16|
  2. 金融

Investment Report

2007/01/07

Investment Reportがやってきた。なんと去年の10月から投資信託の評価額が1000ドル以上落ちている。理由はもちろん、サブプライム野郎(subprime lending)である。コイツが市場全体に暗い影を落としまくり。結局、年間パフォーマンスが2%以下という低い数字に。マイナスでないだけマシとは言っても、インフレを考えると確実に損をしていることに。チッ。

サブプライム問題、お金のない人間にローンを組ませても回収できないのは当たり前(←ちなみに筆者、クレジット履歴とか資産が少なすぎて銀行からのローンどころか、年会費タダのクレジットカードでさえ入会を断られた。今は上限が1000ドルというクレジットカードをやっと作成。本当は収入のない学生向けのカードらしい)。こうなるのは予想していて敢えて実行に移した訳だから、わざとらしく騒いではいるものの、予定調和のはずだ。暫くすると何事もなかったかのように同じ事を繰り返す輩が出てくるはず。

とまあ、投機ゲームというか、マネーゲームというか、経済の疲弊というか、実体のないものの価値が一人歩きしていて今の経済はかなり危ない状態にあるのは間違いない。

とりあえず、GIC(定期預金)にも幾らか入れておくかな、と思いつつ、一番安全なのは、知力なり体力なり経験なりにお金を費やしておくことかもしれない。経済力より生活力、生命力が結局のところ、モノをいう気がする。で、その知力も体力も最近、落ちまくりなのが悲しいところであるが。
  1. 2008/01/09(水) 13:48:22|
  2. 金融

Orange

2008/01/07

知人からオレンジをもらった。
どういう訳だか割と人からものをもらうほうだ。
そんなにひもじそうに見えるのだろうか?謎だ。


  1. 2008/01/07(月) 12:39:33|
  2. 未分類

Security check

2008/01/04

トロントのピアソン空港でセキュリティチェックを走り抜けようとした男性が逮捕されたらしい。けが人もなく、脅迫やテロの可能性はないらしいが。アホですな。

しかし、ピアソン空港を使う人は気をつける必要がある。エアカナダの場合、ハイシーズンだろうが10席以上あるチェックイン・カウンターの中で実際オープンしているのは3席程度。自分でチェックイン(各航空会社のウェブサイトや空港のクィックチェックインの端末利用)もできるのだが、結局、荷物は預けなくてはいけないので並ぶはめになる。

そしてまさに「遅々として進まず」なのがセキュリティチェック。液体の持ち込みは駄目だと注意勧告の立て札があるのにも関わらず、ウォーターボトルとか持ち込む輩が続出。当然、時間がかかるのだが、更に乗り込み乗客でもないのに家族の荷物チェックがひっかかる度にその荷物を引き取りにかかる見送り家族。
ピアソンの処理速度はおそらく関西空港の5分の一くらいだ。

で、こんな事を書いているものの、実は帰りの飛行機でウォーターボトルをいれたまま忘れていて、没収。恥。ちなみに筆者はかなりの確率で荷物チェックでひっかかる。いつも日本からカナダに帰って来る便でだ。逆はまるっきりないのだが。

エアカナダの場合、国際線は出発時間の3時間前にチェックインをしていることが望ましいとされている。「3時間はいくら何でも早すぎだろ」、と思ってたが、筆者が帰国する前日、コンピュータシステムがダウンしてチェックインできず搭乗できなかった人が続出。なので、ピアソン空港を使う人は前日にフライト時間の確認と、余裕を持った出発をおすすめ。とはいえ、冬は出発が遅れることも多く、7時間(!)、1時間、30分とここ数年、遅れなかったことがない。

しかし、エアカナダ、日本では代理でANAが処理するのでチェックインも手続きを全て早い。知人はカナダのエアカナダのインフォラインに繋がらないので、結局、日本に国際電話をかけて処理してもらったらしい。まあ、日本にかける選択肢があっただけ、ラッキーな訳で。

トロント空港は駄々に広いので、ターミナルナンバーも控えておかないと悲惨なことになる。

ちなみに筆者は、行きはTTC(Kipling駅からAir Rocket)、帰り(荷物が多いとき)はタクシー。Aerofleetなどのタクシーだとfix料金なのでやや安くつく。
  1. 2008/01/05(土) 12:02:14|
  2. 未分類

胚芽米

2008/01/04

胚芽米を買った。米国産なのが気になるが、ここは、カナダ。仕方があるまい。農薬はお米の場合、栄養のある場所、つまり外側や胚芽に溜まるので、果たしてこのお米が身体にいいのか悪いのかは疑問だが、玄米と違って圧力鍋で炊かなくてもいいし、便利だ。気になる味の方だが、意外な程に美味しかった。いや、勿論、実家(日本)で取れるお米の方が美味しいのだが。

ちなみに実家の地域では精米コイン機なるものがあり、お金を入れて自分で精米できるのだ。5分つきなど糠を落とす度合いを設定できる。以前は高額な精米機を各農家が用意(共同購入もあり)しなければならなかったので、この精米コイン機のアイデアは画期的だ。田舎ならどこにでもあるのだろうか?

思えば日本での食生活は豪華だった。日本ではお米が美味しいのは当たり前くらいに思っていたのだが、全世界がそういう訳でもなく。日本は美味しいものがやはり多い気がするし、美味しいものにかける情熱が他国より高い気がする。で、今、無性に食べたいのが水菜。以前、オーガニックストアに売っているのを一度だけみかけたのだが、その後、姿を消した。持ち家があるのなら、水菜を裏庭で育てたいぞ、と。

蟹なべが食べたい。何故だかカナダ産の蟹がカナダより日本での方が安い。薄利多売だからか?(カナダにおいて蟹はそれほど人気のある食べ物ではない)
数年前は怪しい車がたまにチャイナタウンの横辺りで破格値で蟹を売っている時があったが、今はなくなった。密輸入とか密漁ものだったのだろうか?なんとなくおっかなくて買わなかったが。

1年に1度の帰国が楽しみで仕方がないのでいっそ日本に戻ったほうが早い気もするのだが、その辺りも踏まえ将来どうするか考えねばなるまい。理想は半年カナダ、半年日本。秋冬は日本で春夏はカナダ。しかし移動を繰り返すとどうしても収入が減ってしまうからなあ。宝くじにあたるしかないのか?
  1. 2008/01/05(土) 11:30:31|
  2. 食べ物

Update

2008/01/03

CS3 Design premiumのアップデートを促されたので更新を押したらダウンロードに数時間、インストールにこれまた数時間。マジですか。
そんな重いもん、いれさせるなよ!

最近頓に思うのだが、ここまでアップデートをしなければいけないソフトを売るのは犯罪ではなかろうか?
特にマイクロソフトにいたっては、売ってからバグを直すのが前提としか思えない。しかもバグを修正し尽くさないまま次世代OSを出すという暴挙ぶり。大なり小なりソフトは不具合があるものだが、マシンの処理速度がいくら早くなったとは言え、最近のソフトの重さは異常だと思う。

個人的には古いソフトでも特に不都合はないのだが、仕事で使うと互換性ということでアップデートせざるを得なくなる。騙し騙し使ってきたのだが、とうとう限界で、今回一括購入したのだが、仕事で取り戻せるかというと微妙だ。

ソフトが数十万だと個人で買うにはちょっと敷居が高すぎる。実際、便利になったとは思えないのが悲しい現実であり。

しかし、新しいマシンやソフトのおかげで今まで出来なかったことができたりもする。いろいろ本を買い込んで、ちまちま勉強して行くのはHTMLが出始めたころみたいでちょっと面白い。今までさぼりすぎていた感があるので、大きな買い物をして、プレッシャーを自分にかけるのは有効かもしれない。高い買い物には変わりないのだが。
  1. 2008/01/04(金) 11:42:57|
  2. IT

new year's party

2008/01/03

大晦日の日は年越しパーティーで友人宅に遊びに行った。アパート全体がパーティー騒ぎになっていて、花火は上がるし、DJブースにダンススペースも設けられるはで、かなりすごい(ひどい?)ことになっており、大盛り上がり。カウントダウンから数時間は良かったものの、段々人々の酔っぱらい度がひどくなり、空気も淀み、そろそろ帰るかな、と思ったら、外は雪。大晦日から元日にかけて吹雪がやってきて、道の状態も最悪。帰るにも帰れない状態に。友人が泊まっていくように言ってくれたのだが、この友人自体がもう言っている事がオウム返しになっている酔っぱらい。ここで居着いてしまうと朝方までがっつりつき合うはめになるのだが、それは避けたい。既に3時30分。睡魔も襲ってきたのでとにかく眠りたいのだ。

結局、吹雪の中、自転車で帰った。1年の計は元旦にあり、と言うが、自転車で吹雪の中を爆走するのが1年の計なのか。そんな人生って一体。

で、1月2日もパーティー。こっちは遠かったのでちゃんとバスで行った。帰りは友人に車で送ってもらった。

確か、去年も「パーティーは控える」とか書いていた気がする。
学べよ、自分。
  1. 2008/01/04(金) 11:19:39|
  2. 未分類

biking

2008/01/03

仕事始め。カナダはお正月休みという概念は殆どなく、1月2日出社のところも多い。その代わり、クリスマスの前後が休みとなる。

さておき、朝の気温はマイナス17度。寒いとか痛いとかいうより張りつめている。でも自転車通勤。バスを使うには近く、歩くには遠い微妙な距離なので自転車が最適なのである。しかもバスは均一2.75ドル。1時間乗っていようが、10分乗っていようが同じ値段なのである。カナダの会社の殆どは交通費を出してくれないので、自腹。最近の公共交通機関の運賃やガソリンの値上げはひどく、自転車通勤でることに喜びを感じていたのが、マイナス17度となるとちょっと事情は変わって来る。ブレーキが走行中に凍って弾け飛んだり、かなり危険なのである。だったら歩けよ、という話なのだが、この寒さの中、歩くと5分持たずどこかに避難しないと筋肉がつりそうになったり、皮膚が凍りそうになるのである。自転車は漕ぎだすと体が温まるので歩くよりは寒さを凌ぐのが楽なのである。

で、結局マイナス17度の中、自転車通勤実行。流石に緊張して肩が凝った。やはりこういう日はバスを使った方が賢明かもしれない。と書きつつ、明日もまた自転車通勤してしまうんだろうな、と。

帰りはマイナス8度くらいになっていたので幾分、暖かく感じた。個人的には雪よりも0度くらいのみぞれの方が寒く感じる。

しかし。やはり寒さのせいか、ブレーキがすぐに不調に。ききが甘いので、修理に出した方がいいかもしれない。いつも冬に壊れて年に2回ほど修理に出す事になる。自転車の値段が100ドルプラス税金だったので、ブレーキ修理代の方が自転車そのものより高いかもしれない。
  1. 2008/01/04(金) 11:17:41|
  2. 未分類

Eastern Promises

2008/01/02

あけましておめでとうございます。
何の因果かこのブログを訪問してくださる方、ありがとうございます。

Eastern promisesを観てきた。

【“Eastern Promises”の続きを読む】
  1. 2008/01/03(木) 14:27:29|
  2. Movie