2007/09/13
かなり前だがSpelling bee の国際大会を見ていたら、最後の綴りの問題が「ヨセナベ」だった。「へ?寄せ鍋?すでに英語なのか!?」と驚愕。
意外な日本語がすでに英語となって浸透しているのには驚く。スシ、カラオケは言うに及ばず。ツナミ、フトン。もっともフトンは日本式の布団ではなく学生用の折り畳みマットレスに使われているが。カラオケも発音はカリオキという感じだ。
で、意外なものといえば、パン粉。そのままパンコだ。以前、食品会社に勤めていた友人がパン粉はウチの会社ではそのままパンコだったと言っていたのでてっきり業務用語かと思っていたら某有名料理番組でもパンコと説明していた。もともと半分は外来語のパン粉が日本語として英語になっているのも面白い話だ。
で、最近知った事実。Shibariは英語。縛り。ボンテージではなく『縛り』として一部の人に熱烈に支持されているらしい。
ううむ。
ところでオクラは、英語でもokra。何語がオリジナルなのか謎。
イクラは元はロシア語で原義は魚の卵。なのでイクラだけでなく、他の魚の卵もイクラ。黒いイクラがキャビアで赤いイクラが日本のイクラ。英語ではSalmon roe。
言語は難しいが面白い。
- 2007/09/14(金) 13:15:07|
- English
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2007/09/08
Suspect Video*でDVDを借りたら、その一本が『花と蛇』だった。借りた時は気付かなかったのだが、再生して浮かび上がる団鬼六の文字。ハート鷲掴み。いいなあ、谷ナオミ。
一応、これはアダルト作品のはずなのだが(言わずと知れた日活ロマンポルノ作品だ)、一般棚にあり、しかもいわゆる一押し棚に陳列されていた。
いいなあ、Suspect Video*。
*Suspect Video
トロントにあるインディーズ系を扱うレンタルビデオ屋。
- 2007/09/14(金) 13:11:30|
- Movie
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David Cronenberg監督がTIFFに参加。出品作品はEastern promises。A history of violenceで主演したViggo Mortensenと再度タッグ。で、チケットは早々にソールドアウトしてしまい、入手できず。David Cronenberg監督会いたさにTIFFに出品する監督も多いと聞く。
A history of violenceは自分の中では近年の映画ベスト3に入る。バイオレンスなのに艶っぽいのは見事としか言い様がない。『老いて(オイコラ)なお盛ん』な生き方は見習いたい。
David Cronenberg監督はトロント出身。"Toronto boy"とも呼ばれ、彼の映画の殆どはオンタリオで撮られている(らしい)。
ところで知人はその昔、改装の仕事で David Cronenberg邸に行った事があるそうだ。奇妙なものがいっぱいあるので不思議に思っていたら後に家の主が David Cronenbergだと知ったらしい。
- 2007/09/14(金) 13:07:40|
- Movie
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何故だかわからないが、トロントでは異常なくらい三池崇監督が人気なのである。TIFFにおいては1997年にミッドナイトマッドネス*の一作品として紹介されて以来、コアなファンを掴み、彼の作品のチケットは入手が困難。今回のスキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ!もレギュラーシングルチケットがでない人気ぶり(パッケージやプレミアチケットなどでソールドアウトしている)。
ミッドナイトマッドネスとはTIFFの人気プログラムでホラーやバイオレンス、アングラ、オタク寄り、奇抜などちょっと変わった映画をまとめて上映するのでこう呼ばれている。そのミッドナイトマッドネスのプログラム担当者は「1997年、三池監督を(トロントの)観客に紹介できたこと」がミッドナイトマッドネスの最も嬉しい経験のひとつだったと発言していたりする。それほど業界人、一般共々に信奉者が多いのである。
『妖怪大戦争』のように、「それはどないやねん?」(←オイコラ)的な映画でも深夜に長蛇の列。ラッシュライン(上映の数時間前に空きが出た場合にだけ出されるチケット)に並ぶ客の列とチケットを既に持っている人間がいい席を取る為に並ぶ列とでかなり異様な光景だったらしい。
もっとも三池監督自体は、2001年のTIFFは9/11の影響でLAで足留めを喰らって参加できなかったとか、あまりトロントに縁がないような気もするが。
- 2007/09/14(金) 13:05:07|
- Movie
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2007/09/06
前回に続き、TIFF(Toronto International film fstival)話。
地元や観光客向けの映画祭でトロント国際映画祭の規模なのはかなり珍しいらしい。招待客や業界者のみの映画祭も多い中、TIFFは地元民、観光客、業界(映画スタッフ、バイヤー、プロダクション、その他もろもろ)と全部ごっちゃまぜ。かつ上映される映画の数は今年は349本(複数回上映なのでのべ数だともっと増える)。そんなものを10日間でやってしまおうというのだから、かなり無謀な映画祭だ。すげえよ、トロント。
この大規模な映画祭をどうやってハンドルするかというと、ボランテイア総動員。ちなみに2006年は"over 1750 volunteers who contributed over 49,000 hours"だったそうで。オンタリオの最低賃金を時給10ドルにするかしないかで揉めているが仮に時給10ドル計算したとして、490,000ドル以上の労働力をボランティアに担ってもらっていることに。そんな映画祭は他にはないだろう。かなり他力本願だ。
- 2007/09/14(金) 13:02:06|
- Movie
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2007/09/05
TIFF(画像のファイルフォーマットではなく、Toronto International film fstival=トロント国際映画祭の略)でトロントの街は燃えているのである。で、『大日本人』が上映されることを知り、チケットをオンラインで購入。24時間以内に確認メ−ルがくるはずなのだが、こねえよ! 確認メ−ルがこない場合はサイトでステータスチェックかチケットオフィスに電話しろとあったのだが、サイトはサーバーダウンしてるし、電話はbusyで繋がらず。結局チケットオフィスに出向いて列に並んでチケット入手。なのに、オンラインオーダーの手数料5ドル取られるのが腑におちん。ちなみにチケットは20ドル。普通の映画が10ドルくらいなので、通常の倍の値段だ。更に手数料5ドルで25ドル!映画祭ということでお祭り料金ということなのか。綿飴が夜店の屋台では500円するようなものか?
- 2007/09/14(金) 13:01:21|
- Movie
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2007/08/31
友人のアパートで野外ゴジラ上映会。
その場にいた唯一の日本人だったので、ゴジラについていろいろ聞かれるが、よく知らん。で、記憶を頼りに適当に喋っていたら、「初回から見た方がいいな」と主催者の1人がDVDを一番初めの白黒ゴジラに戻す。どうやら自分が喋っていたゴジラ誕生の経緯が間違っていたらしく、ゴジラファン的にはやきもきしていたらしい。オリジナル白黒ゴジラが始まり、盛り上がって来たところでDVDが再生中にかたまってしまい上映続行不可。結局、『ゴジラ対モスラ』が上映されることに。英語の吹き替え版なのだが、吹き替えがよくできている。ピンキーズのハイトーンがそのまま英語になっていて笑えた。歌の部分はオリジナルのままだが。しかし途中で眠くなり屋外で寒くなって来たのも手伝って鑑賞続行を断念。
最近、映画やテレビを途中でやめることにためらいがなくなってきた。執着がなくなってしまったというか、映画の続きが眠気に勝てなくなっている。夜通し映画を観たり漫画を読んだりってのを最近していない。もっとも漫画の場合は漫画喫茶のオールナイトコースとかがトロントに存在すれば、普通にやってしまいそうな気もするが。
オリジナルゴジラ、ちゃんと観た事がなかったのだが、結構面白かった。途中でみれなくなったのが残念だ。でも自らDVDを借りてみたりはしないんだろうな、と。
- 2007/09/14(金) 13:00:36|
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2007/08/30
体調絶不調。しかし、今日は撮影日。カメラを持ってHarbour frontに。7月にアート展に写真を出したら「ファミリーイベントを撮って欲しい」と頼まれたので、引き受けたのである。
このファミリーイベントというのが、ボートをチャーターして4時間オンタリオ湖をクルージング。招待客(80人位)の写真をコンセプトに合わせて撮影する(これはなんとこっちのアートテーマを採用してくれたので撮影した写真がそのままアートイベントに使えてしまう)というもの。なのに時給がもらえるというとても有り難い仕事だ。
ボートではシルクスクリーンとかベリーダンスなどのイベント、更にピザや飲み物まで用意されていた。一体幾らかかっているのか謎だが、お金持ち社会を垣間見た気分だ。
体調不良や撮影の不安もあって、前日までは断ろうかと思っていたくらいだったのに、いざ撮影が始まると招待客よりも楽しんでいた気が。撮影した写真も自分では気にいっている。天気がころころ変わりフラッシュやISO設定がイマイチだったり、船の上なので、揺れていて垂直線が歪んでいる為、写真が奇妙に見えたり、風が強くて屋外で殆ど撮影できなかったり、招待客(総勢80人位)を万遍なく撮るのが難しかったり。いろいろ反省はあるが面白かった。
しかしながら、この日の英語でのやりとりはかなり問題あり。何を言われているのかわからない時が多々あって(船の上だから聞こえにくいのもあるが)ちょっとアホのコになった気分がした日でもあった。
- 2007/09/14(金) 12:59:25|
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2007/08/25-27
8月最後の週末を、25日3回、26日2回吐いてほぼ寝たきりで過ごした。悲しすぎる。悔しいので夕方に無理矢理でかけてみたら、地面がぐらぐら揺れ出したのでイカン、と撤収。症状は風邪のようなのだが、アレルギーのようもであり。上っ面の症状だけならFluなのだが、熱が殆ど上がらない。汗をかきまくるし頭がぼーっとしてきて熱は出ているように感じるのだが、いざ計ってみると平熱。指先とか首とか熱をもっているようなのに、やっぱり計ってみると平熱。何じゃそりゃ?
結局、医者にもアレルギーなのだが、風邪なのだかわからないと言われる始末。頭痛と咽の痛みがひどく、しかし、ずっと寝ていたので夜になかなか寝つけない。で、吐いた中に血が混じっていたのだが、どうやら鼻のかみすぎで、血の混じった鼻水が嘔吐と一緒に吐き出されたらしい。汚い話だ。胃の中にものがないと黄色い液体を吐こうする事も発見。この黄色い液体、胆汁らしい。
で、吐き気は治まったのだが、今は鼻汁の嵐で、ティッシュボックス使い切ってしまった。全くもって地球にやさしくない。
いつも具合が悪くても二日くらいでよくなるのに今回はちょっと長めで困っている。咽が痛くなったのは20日からだ。
- 2007/09/14(金) 12:58:22|
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2007/08/10
また来たfacebookへの誘い。1日15万人が新規ユーザー(マジですか?)となっているソーシャルネットワークサイト、facebook。Myspaceと並んで2大巨頭な訳だが、友人や知人の動向をオンラインでマメに知りたいか?自分は否、なのである。たまにメ−ルで生存確認するくらいでいいぞ、と。もっとも生存確認が取れない友人が何人かいてちょっと困っているのも事実であるが。
もともとこれらのSNSは北米の高校生や大学生の間で爆発的に広まったものだ。確かにパーティーやイベント告知には便利かもしれない。ミュージシャンが自分の音楽を公開するには便利だし(実際、それでレコード会社契約を勝ち取ったミュージシャンも存在する)自己表現の場としても便利かもしれない。
だがしかし。知人や友人に自分の行動を知られたいかと言えば、個人的には否だ。内緒でコソコソやる方が楽しい気がする。アカの他人様に公開する分には、まるっきり抵抗がないのだが。何か制作活動をする場合において、こっそり隠密行動する方が秘かな愉しみとして面白い気がする。
で、例のごとく"too lazy to sign up"(サインアップするのが面倒くせえよ!)と返信したらlazy bones!(怠け者め!)と返信が来た。happy new yearの返信を8月に送ってくるヤツに言われたくはないけどな!
類は友を呼ぶ。しかし類の幅が狭すぎる気もする今日この頃。
- 2007/09/14(金) 12:57:34|
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