2004/04/11
帰宅したら留守電が入っており、怪しいトランザクションがあったので、セキュリティの為、バンクカードは無効にしたとのこと。誰かが自分の口座からかなりの金額を引出そうとしたのだが、その額面が一日の限度額を超えていたのだ。カナダではこういうunusualな取引があると確認電話が入る事がある。日本でもクレジットカードでは一部実施されていたが、バンクカードではなかったように思う。
バンクカードは手元にあるので、どこかでスキャニングされたらしい。
思えば2日前、夜中にコーナーストアで引き出しをしたのだが、その時、そのATMのカード読み取り部分が長くてむき出しで危ない、最近用いられている手元のガードなどが一切なかったので嫌な予感はしていたのだが、まさに的中(でも後ろには誰もいなかったのでスキャニング装置がどこかに入っていたかカメラでPINを撮られていた可能性高)。とりあえず、朝、銀行に行くと、このテの事はよくあるようで、さっさと新しいカードを発行してもらった。残高も確認したが問題なかった。
一応、カナダではこういった不正アクセスで引き落とされた預金などは保護の対象らしいが、うっかり日本のクレジットカードを使って同じ事が起こると面倒なことになりそうだ。なので、コーナーストアのATMなど、銀行外のATMは使わない方がいい。デビットカードとかも大手スーパー以外は避けた方がいい。被害金額は保障されるとはいえ、証明できなかったり、気付かなかったりしたら損する可能性もある訳だ。銀行側が異変を感知して今回のような予防処置を取ってくれるのは有り難いがカードを有効化または再発行にはカードを作った銀行支店に2つ以上の写真付IDを持っていかなければならない。なので結構面倒臭い。警察にレポートした方がいいのか銀行に聞くと、そういう処理はこちらで行って既に警察にもレポート済だとは言っていたが、頻繁にあることなので警察もあまりしっかりと追求はしていないようだ。トロント在住の人には強くコーナーストアでのATMを使わないようにすることをお薦めする。銀行の人曰く、アジア系のコーナーストアでATMやデビットカードを使って不正引き落としにあった人が多いらしい。アジア系と言ってしまうと語弊があるのだが、チャイナタウンやクィーンストリートのコーナーストアでバンクカードの使用後、不正取引を銀行に訴える人が多いらしい。現在、銀行のATMではPINナンバーが見えにくいようにガードがあるし、画面も側面から見えにくくあっているはずなので、そういうところで引落しをする方がいい。
もっとも銀行も入金したのに出金処理されていたり、たまにとんでもない間違いをかましてくれるので、残高と取引はこまめにチェックすることをオススメ。
特に取引レシートはいつも控えておく事をお薦めする。
いやあ、頭の中では「大丈夫、カナダでは保障範囲のはず」と思いつつも「しかし、もし証明できなかったら?」と、留守電のメッセージを聞いてから銀行残高を確認するまでは落ち着かなかった。
とりあえず、無事、何事もなく良かったのだが。
- 2007/04/17(火) 13:53:37|
- 未分類
-
-
2007/04/12
また吐き気と頭痛がやって来た。相当危ない感じである。自分の歩く振動で吐き気を催す。自分の心臓の鼓動で頭痛を起こす。多分、同じ痛さをカナダ人が体験したら耐え切れずに失神とかするのではないかと思うくらいだ(アジア人は我慢強いらしい)。
- 2007/04/17(火) 13:52:08|
- 未分類
-
-
2007/04/12
2年前位に日本で買ったMP3プレイヤー。ずっとヴォイスレコーダーとして使っていたので、USBケーブルでPCに繋ぐなんてことは全然しなかったのだが、ふと、思い立って接続してみる事に。そしたら付属のケーブルが間違ったものであることを発見。発売元の会社にメールしたら、何とUSBケーブルを送ってくれるとのこと。すまんのう、2年前なのに(気付けよ!)。で、実家に無事到着したらしい。今度の帰国時にピックアップ予定。まさかそんな昔のものに対応してもらえるとは思わなかった。有り難い事だ。
USBケーブルってこっちで買うと30ドルくらいするんだが、今、安いMP3プレーヤーって30ドルくらいで売ってるよなあ。ちなみにマックユーザーなのにi-podにはまるっきりそそられないのだ。なんというか自分向けではないのだ。
そんなこんなで日本のカスタマーサービスってすごいよなあ、と思うと同時に、その充実ぶりが負担になってたりするんだろうな、と。
- 2007/04/17(火) 13:50:57|
- 未分類
-
-
2007/04/07
映画、Grindhouse*を観て来た。 「Rodriguez、Tarantino、いつまでもこんなテが通用すると思うなよ!」と思わせる映画だったが、結構笑えた。しかし、オススメできるかというとそういう訳でもなく、かなり微妙。2映画(Planet Terror、Death proof)と5映画広告(Machete、Hobo with a shot gun、Werewolf Women of the S.S、Don’t、Thanksgiving、これらの広告はRodriguez、Tarantino作品ではなく、それぞれ違うディレクターが担当、もちろん偽映画広告だが反応次第で映画化もあるのかも)が入っていてかなり長いので観に行く人は覚悟をしていった方がいい。2本立てなのでお得と言えばお得だが、Planet Terrorが終わった後、まだもう一本観るのかとかなりゲンナリしたのは事実。
夜の10:30からだったので、途中で眠くて仕方がなかったが、昼間にみるタイプの映画でないことは確かだ。
*Grindhouse
Robert RodriguezとQuentin Tarantinoが2映画を担当、その他の監督が偽映画広告を担当している古き良き映画スタイルを蘇らせた(?)ホラースリラーアクションムービー。
【“Grindhouse”の続きを読む】
- 2007/04/09(月) 12:18:58|
- Movie
-
-
2007/04/07
アルコールが飲めないので、周囲にも協力したもらうべくアルコールが飲めない旨伝えておいたのだが、そんなことはどこ吹く風、当たり前のようにコーヒーにアイリッシュクリームとか入れられる。オイ!アルコ−ル飲めへんゆうたやんけ!危ないところだった。この週末(しかも今週はロングウィークエンドだった)を乗り切れば来週末からは普通に生活できるはず。薬を飲むってのは大変だなあ。
- 2007/04/09(月) 12:18:03|
- 未分類
-
-
2007/04/06
薬を飲んでいるのだが、恐い事に飲んだのか飲まなかったのか思い出せない。薬をもらう時に、飲んだかどうかをチェックするチェックシートをもらったのだが、「小学生じゃあるまいし」と捨ててしまった。しかし、小学生なら薬を飲んだかどうか位はちゃんと憶えているはず。さらに、朝夕食後に飲めと言われているが、朝食が午後3時とかになっている始末。こういう場合は飲まない方がいいのか、続けた方がいいのか謎。抗生物質なので、途中で止めてはいけないとは思うのだが、既に飲んだかどうか曖昧な日やら時間を空けすぎて飲んでいる日やら続出。これでいいのか?しかもアルコールは厳禁と言われたのだが、厳禁と言われると飲みたくなる。普段、さして飲まないくせに、厳禁と言われると飲みたくなるアマノジャク気質。さすがに危険なので飲酒はしていないが、例えばライブハウスやバーに行くとアルコールなしだと間がもたない。なので、今日は行く予定だった知人のライブを見合わせたり、と、ちょっと困った状態である。毎日、薬を決まった時間に飲んでいる人は偉いなあ、と。
薬すら、ちゃんと飲めないダメダメぶりを再確認した2007年、4月。
- 2007/04/09(月) 12:16:19|
- 未分類
-
-
2007/04/05
知ってはいたがまた寒さ逆戻り。4月に数回、雪が降るのは普通なので覚悟はしていたが一度暖かくなってからの雪は辛い。現在、気温はマイナス5度。さ、さみい。
- 2007/04/09(月) 12:14:22|
- 未分類
-
-
2007/04/01
トロントにドキュメンタリー映画祭(Hot Docs*)がやってくる。トロント映画祭と比べるとチケットは高くないし($10、特別プログラムは$12)、シニアや学生割引もあるし、Pay-What-You-Can(観客が払える分だけ払う)の映画もあるし、好きな映画祭のひとつだ。更に観客がディレクターと質疑応答できるチャンスもある。
とはいえ、紹介文を読んでもどんな感じの映画なのか、なかなかわからないので、何を見るかの選択は結構難しい。通常、1映画、2上映日なので、レビューが出てから行くというテもあるが、レビューがアテになるかどうかと言えば、そこも微妙だ。
Hot Docsプログラムをチェックしていた際、かなり笑える映画タイトルがあったので、友人に伝えると、「その映画、隣の会社が作っている気がする」と友人。この友人、ちょっと変わったアパートに住んでいて、そのアパートで唯一法人として入っているのがインディペンデント系の映画会社で、友人の隣の部屋なのだ。ストアルーム(倉庫もどき)とトイレが共同なのでちょくちょく顔をあわせるそうだ。世の中、狭いものである。「"お隣さん"ディスカウントはないのか?」と友人に聞いて呆れられたが。
ちなみに日本からは、Campaign、Wings of Defeat(日米共同作品)が出品。
更に日本支配下における南京の日本軍兵士によるレイプを取り扱ったNankingというドキュメンタリー映画が出品されているのだが、これは米国作品。
個人的にはVillage of socks(Romania, Germany)とかShit and chicks (Netherlands)とか、タイトルのインパクトとそのタイトルから想像できる絵ズラでガツンと来る映画に惹かれる。
ちなみにNHKもこのHot DocsのGOLD PARTNERS。(PARTNERS、PLATIUM PARTNERS、GOLD PARTNERS、SILVER PARTNERSの順)
*Hot Docs.
Canadian International Documentary Festival.
www.hotdocs.ca
- 2007/04/02(月) 13:57:36|
- Movie
-
-
2007/04/01
実はマスゲームを見るのが好きだ。特に北朝鮮などの一糸乱れぬマスゲームに驚愕と興奮を覚える。で、友人と話していて「オリンピックの競技としてマスゲームがあるべきではないか?」という結論に至った。これなら北朝鮮にも大きくメダルのチャンスが。
ビリヤードをオリンピック競技にするくらいなら(実際、そういう話が出た事があるらしい)、マスゲームを!
しかし、そうすると大人数で押し寄せることができる財力のある国のしか出場できなくなるし、選手村のスペース確保やらもいろいろ大変になってしまうので、やはり同時ネット中継とかで採点のみオリンピック主催国が行うとか?カメラ配置と会場の大きさは全部同じにしなければいけない、カメラの切り替えタイミングは全て同じ、とか編集で優劣がでないようにルールをつくらんとイカンなあ。
- 2007/04/02(月) 13:40:24|
- 未分類
-
-
2007/04/01
英語圏に4年住んでいて既に5年目に突入しているのに、今日知った事実。Sheep(羊)が数えられない名詞(uncountable)なのは知っていたが、lamb(小羊)は数えられる名詞(countable)らしい。何故だ?!
で、一般的に動物は死ぬと数えられなくなるらしい。だから生きている時は数えられる名詞でも、肉の状態(つまりは死体)になると数えられない名詞に変身。何故だ?!
大体、風邪が『数えられる名詞』なのも謎だったのだが、ホメオパシードクターの友人によると、人間は一度ひいた風邪はまず再度かかることはないそうで、毎回、違う風邪をひいているらしい。なので、数えられるのは理屈にあっているそうだが、そんな目にみえないものを数えるなよ!ちなみにsmileも数えられる名詞。
とまあ、いまだに法則がよくわからん。いやあ、英語って難しいなあ。
- 2007/04/02(月) 13:38:06|
- 未分類
-
-
2007/03/31
友人のライブで暫く会っていなかったミュージシャンの一人に会ったら、以前あげた写真をライブハウスのミュージシャン紹介写真用(ライブハウスによっては出入りする主要ミュージシャンの写真を飾っているのだ)に使ってくれていることが判明。さらに写真を誉めてもらえ、かなり嬉しい。ついでに調子こいて現在、自分で遂行しているフォトプロジェクトのモデルになってもらった。で、撮った写真を見せていたら、以前、イベントで撮った別のミュージシャンを知っているらしく、コピーを渡せば本人に渡してくれるそうだ。全然、別の場所で別の時間で写真を撮っているのに、写真を撮った被写体同士が知人のことが多い。偶然にしては恐い確率だ。
しかし、1年前に比べたら写真を撮るのはうまくなったと自分でも思う。いや、写真を撮るのがうまくなったのではなく、やっとカメラの操作法法を憶えて来たというのが正しい。設定が豊富な分、全部、憶えて使いこなすには結構な時間を要するのだ。しかも『数打ちゃ当たる』タイプで撮るので、あまり学ばない(なのでフィルムを使うとものすごい額面になるのでデジタル派なのだ)。
ともあれ、写真を楽しんで撮って、出来上がった写真で誰かに喜んでもらえるのは嬉しいことだ。
- 2007/04/02(月) 13:27:26|
- photo
-
-
2007/03/28
先週、健康診断を受けて結果が出た。「特にシリアスなものはないが、検査結果について医師から話を聞くように」、とクリニックの人に言われ、また予約。
そして今日、検査結果を聞いた。生死に関わる事ではないのだが、検査の結果、かなり副作用がある薬を暫く飲むハメに。しかもこの薬を飲んでいる間のアルコールは厳禁なのだそうだ。風邪シロップに含まれるアルコールでも反応する人がいるから気をつけるように、と言われた。そんな恐い薬、飲みたくないが、そういう訳にもいかず。さらに味覚障害もでるらしく。みつかった問題そのものよりもそんなきつい薬を飲んで大丈夫なのかそっちの方が心配だ。これは日本なら『シリアスなプロブレム』に入る気がするが。
その他もろもろ懸念事項があるものの、専門医への予約は7月。そんなに予約が先と言う事は取り立てて心配はないらしい。カナダはまずホームドクターの診察後、必要なら専門医に回される。しかし、専門医不足で予約がなかなか取れず、数カ月待たされるのが普通なのだが、緊急を要する場合はこの順番が早くなるのだ。なので数カ月待たされる予約で入っている内はまだそれほど心配しなくていいということだ。
しかし、皮膚科とか眼科とか用途に合わせて行けないのは結構困る。なので医療システムは日本の方がいいなあ、と。
医師は、「血液は問題ないし、コレステロール値も低いし素晴らしい結果」だと言っていたが、薬を飲むのが憂鬱すぎて褒め言葉も霞んだ。
- 2007/04/02(月) 13:25:40|
- 未分類
-
-