やさぐれ小僧の徒然記

カナダ、トロント在住者の日々のよしなしごと。

this message has been in the queue too long.

2006/10/26

最近、@yahoo.caのつくメルアドにメールを送ると
かなりの確率でバウンドしてしまう事を発見。
以前はそんなことは起こらなかったのに。
原因はよくわからないが、かなり困っている。
あと友人に自分のメールがjunk e-mail boxに入っていたと言われた。
どないやねん、ソレ!

何故なのだろう?
いやあ、@yahoo.caのつくメルアドを持っている友人って3人くらいだから
被害は少ないのだが、でも困るのである。
特に添付ファイルをつけて送ったメールがバウンドすると
ものすごくブルーな気分になる。


  1. 2006/10/27(金) 12:19:42|
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busy week

2006/10/26

来週から日本だ。有休を使っての里帰り。しかしパッキングもなにもしていない。お土産さえ買っていない。バケーション前にやらなければならない仕事がガボガボあり、残業続きだ(裁量制なので残業代なし←違法ではない)。
で、今週末は友人の住むアパートでハロウィンパーティーだ。今年始めて行くのだが、去年は数百人来たらしい。どんなパーティーだ、一体。
更に友人のライブと予定がてんこもり。
忙しい時には滅茶苦茶忙しいのに、何故暇な時は滅茶苦茶暇なのだろうか?
  1. 2006/10/27(金) 12:04:35|
  2. 未分類

The Trailer Park Boys

2006/10/14

The Trailer Park Boysの映画を観て来た。
http://www.tpbmovie.com/

「何でこれを?」と言われそうな映画なのだが。
確かに10ドル前後払ってみる映画ではなかった。

ちなみに過去にもBarb Wireなどをわざわざ映画館で観た事がある。

そういやアカデミー賞にノミネートされるような作品を最近観た事がない。

数週間前に観たのはアルバータ大学の学生が作って数年間上映禁止に
なっていた遺伝子組み換えの農作物をテーマにしたものだった。
日本では表示すら義務なのだが、これはカナダでは大きなタブーらしい。
確かに遺伝子組み換え表示が義務になった時に反対したのは
米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド。
国によってオープンな部分が違うのは面白い。
というか採算システムの違いなんだろうけど。

  1. 2006/10/19(木) 12:36:59|
  2. Movie

trivia

2006/10/18

雑事
タイガージェットシンはカナダのオンタリオ州に住んでいる(でもたまに日本に出稼ぎ)。
しかもかなりの豪邸。
昔、日本で出稼ぎしたお金を奥さんがうまく運用し、今ではホテル等も持っているらしい。
  1. 2006/10/19(木) 12:22:01|
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snow!

2006/10/12

雪が降った。バッファローでは雪を伴う悪天候で電線が落ち、停電、漏電、とかなり大変なことになっているようである。トロントはスノーベルトからうまく外れているので、寒くても積雪がむちゃくちゃひどくなることはあまりない。流石、ファーストネーション(インディアン)の人が『人が集う場所』と名付けただけの事はある。
  1. 2006/10/13(金) 13:04:42|
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photo taking excrusion

2006/10/07

またまた写真撮り。写真を撮らせてくれと頼んだらダンスはしてくれるは、ポージングはしてくれるは、わざわざ近所の店のママを呼び出して来るはで、道往く人も「一体何の騒ぎだ?」って感じでみていた。ダンスは連写にすれば良かったと後から思ったが時既に遅し。プリントアウトして持っていく約束をしたので来週末、また行かねば。しかし写真に対してどんな評価が出るかちょっと恐い。
  1. 2006/10/13(金) 13:03:55|
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photo taking excrusion

2006/10/06

また写真撮りをする。今回はミュージシャンに遭遇。いろんな人に会うものであるまず、めぼしい被写体に目をつけそのまま声をかけて撮影許可をもらう。いきなり声をかけて写真を撮らせてくれというのだから、当然、めちゃくちゃ怪しい。大抵は「何で?」「何の為に?」などと聞かれる。で、そこから説き伏せが始まるのだが、別にプロではないのでなかなか難しい。ついでに声をかける勇気が出ない事もある。

で、以前もらったアドバイス通りにメールと名前を入れたカードを持ち、渡すようにしているのだが、依然として肝心の被写体の名前を聞き忘れているのでコンタクトがあっても誰が誰なんだかさっぱりだ(オイコラ)。

今日は晴天で20度を超える暑さだったのだが、太陽の照り返しが強くて色を飛ばさないように写真を撮るのが結構難しい事を発見。あと数年すればもうちょっとマシなものが撮れるんかいな。
  1. 2006/10/13(金) 13:03:08|
  2. photo

Fuxxn bxxxxxxxxxxch!

2006/10/03

今日、道を尋ねたら冷たく一瞥され、
"I think you know already!"とものすごい嫌な言い方をされた。
(明らかに見下したような言い方だったのだ)
まさに「はあ?」状態。
もしその道が目の前にあってそれなのに聞いたのなら、この回答はちょっとイカしているが、全然そうじゃないのだ。ニュアンス的に『ここに住んでいるんだったら道くらい知っておけ』という感じの喋り方だったのだ。
こんな返答をするなら、初めから無視すればいいのに。
それよりなにより、何故わざわざこういう陰険な言い方をするのだろうか。
"This way"で済む回答を教えもせず、この言い方をするというのは悪意以外の何ものでもない気がする。

カナダに移ってからというもの、ものすごく陰湿な人間に何度か遭遇した。遭遇しただけで周囲にいないのは有り難い事だが、普段、周囲の人間がナイスな人々だけに、こういうあからさまに陰険な人間と遭遇すると腹がたつと共に、ダメージも大きい。カナダではあまり人種差別は感じないが、たまに強烈な人間がいるのも事実だ。しかし、何故良く知りもしない人間にそこまで悪意を抱く事ができるのか謎である。

とりあえず、自分がそうならないようにしようと思いつつ、そこまであかの他人に不躾な返答をできるのは長年の育った環境とかだろうから、思い立ってすぐ実行できるものでもない気がする。

  1. 2006/10/04(水) 12:50:32|
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Did I take your photos?

2006/10/01

なんと!またまた写真の被写体再遭遇。2006/09/17日に書いた被写体。
雨上がりのQueen St W、カフェから歩いているのをみかけた。しかし、その被写体なのかどうかに確信が持てず、通り過ぎたもののやはり気になって、追い掛けて声をかけたら向こうも憶えていて「さっき通り過ぎたよね?」と言われた。気がついていたなら声をかけてくれよ(←オイ)。それにしても自分の人の顔の区別のつかなさ加減に呆然。
で、無事、写真を渡した。本人は喜んでくれたものの、あまり出来が良いとは言えない写真だったのでちょっと気後れ。

その被写体の人曰く、写真はどうなったのか気になっていたらしくアート展やギャラリー展か何かに出さないのかと聞かれたので、来年に何か形にできてらいいと思っていると答えた。もうちょっと本腰いれて写真撮るべしと決意。
先週、「メルアドとURLの入ったカードを持て」というアドバイスもらったのにも関わらずカード持ってないし、またしても被写体の名前を聞くのを忘れて、自分の鳥頭具合に目眩。

まあ、機会があったらまた会う事もあるだろ(←反省しろよ)。

正直、最近の被写体再遭遇率は恐い。自分がもし被写体の立場だったら「こいつはストーカーか?」と確実に疑うような確率だ。偶然なのだが偶然にしては出来過ぎている。偶然、被写体に再遭遇して、たまたま写真を持っているってのは偶然にしてはあまりにもうさん臭い。いや、偶然なのだが。
  1. 2006/10/02(月) 09:53:54|
  2. photo

nuit blanche

2006/09/30

今日はトロントで nuit blancheなるアートイベントがあった。
ALL-NIGHT ART PARTYでダウンタウンの様々な場所でアート展やパフォーマンスが夜通し行われる。だがしかし!天気は悪いは寒いはで出かける気はゼロ。ということで、そのまま寝てしまったのだが、U of TのPhilosopher's walkで行われたFOG IN TORONTO #71624はFujiko Nakaya作!行っておけば良かった。
しかしながら、天気が悪い&寒いともう気力ではどうにもならない程、身体がついていかない(書いてて情けない)。天気の悪い日の夜は自転車に乗るのも危ないし(と微妙に言い訳)。

アイデアといい作品のバラエティといい、かなりいかしたアート展だと思うのだが、いつまでたっても広報ベタなトロント、今回のこれもそれほど情報が浸透していなかったようで残念。 【“nuit blanche”の続きを読む】
  1. 2006/10/02(月) 09:51:22|
  2. Event

photo-taking excursion

2006/09/24
友人と写真撮り街歩きに出かけた。しかし生憎の天気で写真は殆ど撮れずじまい。

しかし、以前写真を撮った被写体発見。
無事、写真手渡し完了。
喜んでもらえた。
で、その被写体、かなり幅広く活動しているアーティストらしい。
その被写体の彼に
「カード(名刺)を用意して写真を渡すか被写体を撮った時に
渡せるようにしたほうがいい」
とのアドバイスをもらう。
うむ。確かに。
だがカードを渡すなら当然、ウェブサイトも必要だ。
写真用のウェブサイトは持ってないのでつくらねばイカン。

で、ついでに中指をたてられた被写体も発見。
しかし声をかける暇がなかったので写真は渡さなかった。

にしてもますます挙動不振な人間だ。

全然関係ないが、先週25ドル程度で買ったコンパクトフラッシュ(1GB)が20ドル(2000円くらい)になっていた。
ちっ。
  1. 2006/10/02(月) 09:49:38|
  2. photo

bizarre!

2006/09/23

ちょっと奇妙な人間に会った。

説明できない奇妙さなので、説明しないが、
世の中にはいろんな人がいるもんだと思いつつ、
最近、こういう人間を自分が呼び寄せているのか?と
ちょっと不安になってきた。
  1. 2006/10/02(月) 09:47:44|
  2. 未分類