やさぐれ小僧の徒然記

カナダ、トロント在住者の日々のよしなしごと。

photo shooting

2007/08/30

体調絶不調。しかし、今日は撮影日。カメラを持ってHarbour frontに。7月にアート展に写真を出したら「ファミリーイベントを撮って欲しい」と頼まれたので、引き受けたのである。

このファミリーイベントというのが、ボートをチャーターして4時間オンタリオ湖をクルージング。招待客(80人位)の写真をコンセプトに合わせて撮影する(これはなんとこっちのアートテーマを採用してくれたので撮影した写真がそのままアートイベントに使えてしまう)というもの。なのに時給がもらえるというとても有り難い仕事だ。

ボートではシルクスクリーンとかベリーダンスなどのイベント、更にピザや飲み物まで用意されていた。一体幾らかかっているのか謎だが、お金持ち社会を垣間見た気分だ。

体調不良や撮影の不安もあって、前日までは断ろうかと思っていたくらいだったのに、いざ撮影が始まると招待客よりも楽しんでいた気が。撮影した写真も自分では気にいっている。天気がころころ変わりフラッシュやISO設定がイマイチだったり、船の上なので、揺れていて垂直線が歪んでいる為、写真が奇妙に見えたり、風が強くて屋外で殆ど撮影できなかったり、招待客(総勢80人位)を万遍なく撮るのが難しかったり。いろいろ反省はあるが面白かった。

しかしながら、この日の英語でのやりとりはかなり問題あり。何を言われているのかわからない時が多々あって(船の上だから聞こえにくいのもあるが)ちょっとアホのコになった気分がした日でもあった。
  1. 2007/09/14(金) 12:59:25|
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step by step

2007/03/31

友人のライブで暫く会っていなかったミュージシャンの一人に会ったら、以前あげた写真をライブハウスのミュージシャン紹介写真用(ライブハウスによっては出入りする主要ミュージシャンの写真を飾っているのだ)に使ってくれていることが判明。さらに写真を誉めてもらえ、かなり嬉しい。ついでに調子こいて現在、自分で遂行しているフォトプロジェクトのモデルになってもらった。で、撮った写真を見せていたら、以前、イベントで撮った別のミュージシャンを知っているらしく、コピーを渡せば本人に渡してくれるそうだ。全然、別の場所で別の時間で写真を撮っているのに、写真を撮った被写体同士が知人のことが多い。偶然にしては恐い確率だ。

しかし、1年前に比べたら写真を撮るのはうまくなったと自分でも思う。いや、写真を撮るのがうまくなったのではなく、やっとカメラの操作法法を憶えて来たというのが正しい。設定が豊富な分、全部、憶えて使いこなすには結構な時間を要するのだ。しかも『数打ちゃ当たる』タイプで撮るので、あまり学ばない(なのでフィルムを使うとものすごい額面になるのでデジタル派なのだ)。
ともあれ、写真を楽しんで撮って、出来上がった写真で誰かに喜んでもらえるのは嬉しいことだ。
  1. 2007/04/02(月) 13:27:26|
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被写体との再遭遇

2007/01/20

サンドイッチ屋でサンドイッチとスープを食していたら、以前、写真を撮った被写体がやって来た。10月に、カフェで写真を撮ったのだが、向こうもこっちを憶えていて、無事、写真を渡し終了*。で、相手もサンドイッチをオーダーしていたのでサンドイッチを食べているところをすかさず、また撮影。
同じエリアとは言え、違う店なのに結構な割合で被写体に遭遇するのは笑える。

*筆者は見ず知らずの人の写真を撮ってはその被写体に写真を手渡すということをしている。怪しい行動であるが、許可を撮って撮影するので、トラブルになったことは今のところない。ポーズではなく、相手がやっていたことをそのまま撮るという『ごく普通』の一枚を撮っているので、当然、ファンシーさがなく、被写体的にはあまり嬉しくない写真が多いかもしれない。
  1. 2007/01/23(火) 14:34:24|
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photo taking excrusion

2006/10/06

また写真撮りをする。今回はミュージシャンに遭遇。いろんな人に会うものであるまず、めぼしい被写体に目をつけそのまま声をかけて撮影許可をもらう。いきなり声をかけて写真を撮らせてくれというのだから、当然、めちゃくちゃ怪しい。大抵は「何で?」「何の為に?」などと聞かれる。で、そこから説き伏せが始まるのだが、別にプロではないのでなかなか難しい。ついでに声をかける勇気が出ない事もある。

で、以前もらったアドバイス通りにメールと名前を入れたカードを持ち、渡すようにしているのだが、依然として肝心の被写体の名前を聞き忘れているのでコンタクトがあっても誰が誰なんだかさっぱりだ(オイコラ)。

今日は晴天で20度を超える暑さだったのだが、太陽の照り返しが強くて色を飛ばさないように写真を撮るのが結構難しい事を発見。あと数年すればもうちょっとマシなものが撮れるんかいな。
  1. 2006/10/13(金) 13:03:08|
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Did I take your photos?

2006/10/01

なんと!またまた写真の被写体再遭遇。2006/09/17日に書いた被写体。
雨上がりのQueen St W、カフェから歩いているのをみかけた。しかし、その被写体なのかどうかに確信が持てず、通り過ぎたもののやはり気になって、追い掛けて声をかけたら向こうも憶えていて「さっき通り過ぎたよね?」と言われた。気がついていたなら声をかけてくれよ(←オイ)。それにしても自分の人の顔の区別のつかなさ加減に呆然。
で、無事、写真を渡した。本人は喜んでくれたものの、あまり出来が良いとは言えない写真だったのでちょっと気後れ。

その被写体の人曰く、写真はどうなったのか気になっていたらしくアート展やギャラリー展か何かに出さないのかと聞かれたので、来年に何か形にできてらいいと思っていると答えた。もうちょっと本腰いれて写真撮るべしと決意。
先週、「メルアドとURLの入ったカードを持て」というアドバイスもらったのにも関わらずカード持ってないし、またしても被写体の名前を聞くのを忘れて、自分の鳥頭具合に目眩。

まあ、機会があったらまた会う事もあるだろ(←反省しろよ)。

正直、最近の被写体再遭遇率は恐い。自分がもし被写体の立場だったら「こいつはストーカーか?」と確実に疑うような確率だ。偶然なのだが偶然にしては出来過ぎている。偶然、被写体に再遭遇して、たまたま写真を持っているってのは偶然にしてはあまりにもうさん臭い。いや、偶然なのだが。
  1. 2006/10/02(月) 09:53:54|
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