2006/01/16
テレビドラマ、『24』の6シーズンが始まった。
チラ見したら、またすごい(ひどい)ことになっている。
「24時間でそれは無理だろ!」と突っ込みをいれるのも虚しい程、脚本がひどい。
ついでにシーズンも続け過ぎ。ネタ切れも甚だしいが、このテレビシリーズに実際のテロリストがインスパイヤされても文句は言えないような気が。更に人種(国種?)差別的な描写がどんどひどくなっており、まさに胸クソ悪いシリーズに仕上がっている。
そんなこんなでチラ見終了。こんなの2時間もみれるか!(『24』の場合、シリーズの始めはいつも2時間スペシャルが2回ある)
- 2007/01/17(水) 14:37:16|
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HEROSというテレビ番組が評判になっていたので、みてみる事にした。しかしつまらん!いつか面白くなるんじゃないかという淡い期待の元、1時間を過ごし、時間を無駄にした気分に。何かのレビューでこのドラマのヒロという日本人キャラを誉めていたのだが、日本語テレビに慣れている人間には日本語も英語もわざとらしくて聞こえてしまうのだ。何でこれが評判なのかわからず。
そして今週末から24が始まる。人を殺しまくる、人が死にまくるので前シーズンは一回目で見るのを止めた。大体24時間という設定も無理すぎる。突っ込み箇所が多すぎて見るのが苦痛になるのだ。なのでこれもみないだろう。
そんなこんなでテレビっこの割にはシリーズモノを見る根気がなく。
ところでカナダでは『風雲たけし城』を放映しているのだがあれが昔の映像とは気付かない人が大多数で、あのバカ殿は北野武で映画監督だというとショックを受ける人間が多数いる。あれを見ると日本人のバカセンス(くだらない事を真面目に真剣に取り組む)の熱さに感心する。北米人は真面目にバカをやれないのだ。ふざけてバカをやるかふざけて真面目をやるかのどちらかだ。そんなところでやはりお笑いは日本の方がいい。
しかし日本に帰った時の若手芸人の面白なさ加減はちょっとキツい。面白い人間もいるのだろうが、大抵は勢いで乗り切るタイプでガッカリすることも多い。でも面白くもないのに何故だかずっといる自称お笑い芸人のような人間もいるので、日本のお笑い界と芸能界のルールは謎だ。
- 2007/01/10(水) 13:16:49|
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2006/08/13
以前書いたRock Starという番組のシーズン2が今日フィナーレでヴォーカルが決定した。(以前、モトリークルーと書いたのだが、モトリーではなく、Super Nova(このバンド名は既に他のバンドで使われており、改名しなければいけないらしいが)という別ユニットのヴォ−カルの公募だった(Tommy Lee of Motley Crue, Gilby Clarke, formerly of Guns and Roses, and Jason Newsted, formerly of Metallica.)この番組はバンドのヴォ−カルを公開オーディションで一般人から決めるというもの。
で、なんと勝者はシーズン1に続き、これまたカナダ人のLukas(トロント)。前回の勝者、J. D. Fortuneも、住んでいたのはオークビル(トロントエリア)。
カナダでは既にRock Starがどうのというより、カナダ人がまた選ばれるのかどうかとうところに焦点が当てられ、今日のテレビ欄の見出しも"Will Canada win it again?"だった。
しかも選ばれたどちらの2人も問題児、他の人間とソリがあわない、問題発言で注目を浴びるなどの共通点。でか口を叩けばその分、注目もある訳で戦略的にもうまいってことだ。
今回はアメリカの意地にかけて組織票が動くのかと思ったがそうでもなかったようで。
カナダの組織票はあまりない気がするので最も投票を獲得したのはLukasだったということは、やはりそれなりに『選ばれた』のだろうと思う。
カナダの組織票が少ないと思う理由は単純に人口が少ないからだ。更に、カナダ人、ホッケーなどには燃えるが、他のサポートはあまりしない。ついでにトロントに住む殆どの人間はバックグラウンドが異なるのので好みの差も激しい。なのでこぞって電話で投票というのはあまりない気がする。
逆にオーストラリアは組織票が強い気がする。正直、「へ?」な候補者でもオ−ストラリア人、いつも3位に食い込んでいる。同郷の者をサポートする意識は他国より強い気が。
それにしても1位カナダ、2位米国、3位オーストラリアという順位まで前回と同じ。
とはいえ、2位のDinalaは南アフリカ生まれで米国に住んでいるものの、米国人なのかどうかは謎。
もし彼女が米国籍でないなら一番応募数が多いであろう米国から勝ち抜いてくる人間がいなかったことになる。
それにしても候補者がゲロウマでないところがちょっと難だ。
金を払いたくなるとは思えないのだが、チケットの売れ行きは好評のようなので謎だ。
しかもこのシリーズ、続くらしい。また来夏、と言っていた。
だがテレビ欄の「カナダ人はまた勝てるのか?」に煽られてみてしまうような人間もいるからなあ。
とりあえず、カナダ人が勝つとなんとなく嬉しいのであった。
- 2006/09/14(木) 14:48:13|
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昨日(2006年3月13日←このブログは日本時間で作成されしかも後で編集した日付けをつけてしまうので結構困るのだ。自分で日付け設定もできるのだがそれも面倒臭い)、ダウンタウンのHorseshoe Tavernというライブハウスの前に昼間なのに人だかりができていて気になったのだが、どうやらテレビ番組『Rock Star』のオーディションがあったらしい。『Rock Star』はいわゆる視聴者参加型リアリティー番組のひとつで、先シーズンはINXSのボーカリストをオーディションで選ぶという内容だった。各国各地(米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリスなど)からオーディションで選ばれた人間が10人に絞られ、毎週一人ずつ落ちて、さらに一人に絞られる訳である。選考はバンドメンバーの意見と視聴者投票。ベスト4の中にカナダ人が二人残り、結局、選ばれたのはカナダ人のJ.D. Fortune(本名にあらず)だったので、カナダではそこそこの盛り上がりをみせていた(と思う)。オリジナルは米国のCBCなのに、番組宣伝の時はいつも『カナダ人に投票しよう』と出ていたのには結構笑えたが。
今回、ボーカリストを探しているのはmotley crew。ん?Vinceと再結成ツアーやってたんじゃなかったっけ?と思いつつ、まあ、それはそれ、これはこれ。
そんな訳で Horseshoe Tavernで2000人がオーディションを受けた模様。ちなみに個人的意見としてはトロントの音楽レベルはかなり高いような気がする。しかし、悲しいかな、アルコールやタバコに関してかなり厳しいので、朝までぐだぐだ飲んで吸ってという場所はなかなかない(やっているところもたまにあるが本当はダメなので、やったりやらなかったりなのである)。タバコは室内で吸えない。結果、バーやクラブ、ライブハウスは集客率を失ってしまったのである。なのでどんなにいい音楽をやっても喰っていくには困るミュージシャン達が多いのである。
なので、Rock Starをテレビで探すという行為がRockにあらず、という意見もわかるのだが、テレビであれなんであれ、集客と音楽シーンの活性化に繋がるならそれはいいことのような気がする。とはいえ、実際にテレビで放映される10人のなかに選ばれるのは至難の技だが。今回もカナダ人が選ばれたらいいなあ、と思いつつ、カナダ人はmotley crewのボーカルには毒がなさすぎるような気もする。
ちなみに『Rock Star』のプロデュースは『Survivor』のクリエイター、Mark Burnett。今回のバンドが何なのか洩れないように戒厳令がひかれたらしい。噂に上がったのはQueenやVan Halen。プロデューサー的には、してやったり、というところだろう。
実は筆者は連続するテレビ番組は見られないタチなのでなので、こんな番組紹介的な文を書いていてもこの番組を見る可能性は殆どない。放映曜日と時間帯を憶えている事ができないのと、続けてみなければいけない事をしんどく感じてしまうのである。『北の国から』も観た事がなく、番組宣伝とギャグでしか知らないのであった。
- 2006/03/16(木) 15:36:44|
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