2008/01/03
CS3 Design premiumのアップデートを促されたので更新を押したらダウンロードに数時間、インストールにこれまた数時間。マジですか。
そんな重いもん、いれさせるなよ!
最近頓に思うのだが、ここまでアップデートをしなければいけないソフトを売るのは犯罪ではなかろうか?
特にマイクロソフトにいたっては、売ってからバグを直すのが前提としか思えない。しかもバグを修正し尽くさないまま次世代OSを出すという暴挙ぶり。大なり小なりソフトは不具合があるものだが、マシンの処理速度がいくら早くなったとは言え、最近のソフトの重さは異常だと思う。
個人的には古いソフトでも特に不都合はないのだが、仕事で使うと互換性ということでアップデートせざるを得なくなる。騙し騙し使ってきたのだが、とうとう限界で、今回一括購入したのだが、仕事で取り戻せるかというと微妙だ。
ソフトが数十万だと個人で買うにはちょっと敷居が高すぎる。実際、便利になったとは思えないのが悲しい現実であり。
しかし、新しいマシンやソフトのおかげで今まで出来なかったことができたりもする。いろいろ本を買い込んで、ちまちま勉強して行くのはHTMLが出始めたころみたいでちょっと面白い。今までさぼりすぎていた感があるので、大きな買い物をして、プレッシャーを自分にかけるのは有効かもしれない。高い買い物には変わりないのだが。
- 2008/01/04(金) 11:42:57|
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2007/12/26
今日はカナダではBoxing Dayという祝日。いろいろなものがセールになる日本でいうところの歳末大売り出しを集約したような日である。しかし、実際にはBoxing Dayにはセール品が用意されていることが多く、通常、店頭にあるものが本当に安くなるのはどちらかというと1月なのである。
そんな世間様の買い物熱とは全く関係なく、祝日なのにも関わらず昨日に引き続き、一人孤独にインストール作業。今回、インストールするのは、CS3 Design Premium。このソフトの値段でmac bookが2つ買えてしまうのが悔しい。
インストールを開始したものの、インストールの過程を示すバーが殆ど動かない。最もこのCS3、10つのソフトウェアからなるので時間がかかるのは仕方がないことなのかもしれないが、結局、インストールだけに40分程度かかった。
これで何とかそれなりのインストール作業は完了。後はメールアカウント情報などを設定しなくてはいけないのだが、今、使っているプロバイダーのスパムメールの数が半端でないのと、有料のくせに無料のサービスよりも不親切なので、この機にメルアドを変えるべきかどうか、考慮中。
それにしても新しいソフト、機能ありすぎだ。重すぎる。しかし、アップデートしていかないと、取り残されてしまう訳で。さて、新しいソフトとマック代を無事、仕事で稼ぎ戻すことができるか?来年は攻めの姿勢でいくかいな、と。
- 2007/12/27(木) 06:58:43|
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2007/12/25
久しく何も書いていなかったので心配して下さった方がもしいたら申し訳ない。11月に3週間、日本に戻り、帰国後、下痢と嘔吐で寝込み(ノロウィルス?)、やっと何とか回復して書き込もうと思ったら筆者のマックが古すぎて(os9.1)このブログに書き込みができなくなっていた。どうやら帰国中にブログ機能の更新があったらしい。以前からアクセスできないサイトやメールチェックが正しく行えないなどの不都合があったのだが、いよいよ限界という感じだ。
と言う事で、新しく買ったマックPowerBookPro(27万5000円)への切り替えが急務に。更に調子こいてCS3 Design Premiumも購入(25万7000円)したのでこれもインストールしなければならない。購入後、殆どいじっていなかったのでこのホリデーシーズンに奮起してセットアップをすることに。
で、今日。世間様はクリスマス(カナダでは祝日)で盛り上がる中、一人孤独にインストール。購入したマシンにはLeopardのディスクがついてくるものの、既にLeopardがインストールされている訳ではない。なのでまず、Leopardのインストール。その次にboot camp、Windows XP、そしてCS3。
まずLeopardのインストール。筆者はこれはアップデートだと思っていたのだが、どうもフルインストールだったらしく、時間がかかりまくり。なんだかんだで、1時間は要した気がする。端折ってもいい設定もあったのだろうが、取り敢えずはデフォルトでインストール。
次にboot camp。Leopardには標準でついて来る。ところがboot campを立ち上げるとマニュアルをプリントするかどうかの選択肢が表れた。プリンターがないので、PDFファイルで見たかったのだが、ただ閲覧するだけの選択はなし。いきなり印刷か否かの選択だけなので、やや不安を残すもののそのまますっとばすことに。そしてwindowsのインストールにこぎ着けたのだが、windows用のディスクのフォーマットを何にすればいいのかわからず。隣の別のマシンでネット検索したらFATが使い勝手がよいのでは、とのことでこれを選択。windows xpのインストール (service pack 2)。これがまた長い。多分、これに1時間くらい。さらにMUI(Multi User Interface)までインストールしたので更に待つこと数十分。で、リスタートするとずっとwindowsで起動してしまう。そう、ガイドをプリントしていないので、この後、どうすればいいのか知らないのである。隣の旧マックでネット検索。β版の情報によればApple DriversのCD-ROMが必要とある。ということはLeopardの場合は既に標準でBoot campが入っていたので、Leopardのディスクをいれればいいのだろうか、と。当たっていたようで、boot campをwindowsにインストール後、boot campの設定方法を読み、無事、切り替え方法とデフォルトディスク設定(もちろんマック)を知ることができた。完了。
マニュアルをすっとばしたのが仇となったこともあるが(しかしこの印刷だけの選択肢は納得がいかない)、ここまでで約4時間。ずっとマシンの前にいた訳ではないので、なんだかんだで半日ほどかかっている。当初の予定では「仕事終わりにさくっとインストール。」などと思っていたのだが、そんなかわいいしろものではなかった。まだCS3のインストールが残っているのだが、明日にすることに。
こんなに時間をかけたにも関わらず、まだメール設定とか済んでいないのであった。LeopardにしてもWindows XPにしてもOS自体が重すぎだ。
という訳でこの投稿はMacBook Proから。
- 2007/12/26(水) 12:57:34|
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2007/08/10
また来たfacebookへの誘い。1日15万人が新規ユーザー(マジですか?)となっているソーシャルネットワークサイト、facebook。Myspaceと並んで2大巨頭な訳だが、友人や知人の動向をオンラインでマメに知りたいか?自分は否、なのである。たまにメ−ルで生存確認するくらいでいいぞ、と。もっとも生存確認が取れない友人が何人かいてちょっと困っているのも事実であるが。
もともとこれらのSNSは北米の高校生や大学生の間で爆発的に広まったものだ。確かにパーティーやイベント告知には便利かもしれない。ミュージシャンが自分の音楽を公開するには便利だし(実際、それでレコード会社契約を勝ち取ったミュージシャンも存在する)自己表現の場としても便利かもしれない。
だがしかし。知人や友人に自分の行動を知られたいかと言えば、個人的には否だ。内緒でコソコソやる方が楽しい気がする。アカの他人様に公開する分には、まるっきり抵抗がないのだが。何か制作活動をする場合において、こっそり隠密行動する方が秘かな愉しみとして面白い気がする。
で、例のごとく"too lazy to sign up"(サインアップするのが面倒くせえよ!)と返信したらlazy bones!(怠け者め!)と返信が来た。happy new yearの返信を8月に送ってくるヤツに言われたくはないけどな!
類は友を呼ぶ。しかし類の幅が狭すぎる気もする今日この頃。
- 2007/09/14(金) 12:57:34|
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以前、The Secret Diary of B Gatesの話を書いたが(http://asagoo.blog56.fc2.com/blog-entry-35.html)、最近、The Secret Diary of Steve Jobs (http://fakesteve.blogspot.com/) が話題になっているらしい。でも、The Secret Diary of B Gatesを読んでいた身としては2番煎じで、今一つ、そそられず。The Secret Diary of B Gatesとかなり似ているのは単にコピーキャットなのか、同じ人間なのか、筆者同士が知人なのかは謎。ブログ自体にはそそられなかったものの、このブログの筆者(正体は不明らしいがコンタクトはとれるらしい)がFake Steveとして応答しているインタビュー記事はかなりキてて笑えるので、興味ある人はググってみてはどうかと。
個人的にはこのブログの2007/07/27の写真をみて、Steveならトレーナーはジーンズにタックインしてくれよ、と思った(もっともこの写真のSteveは本物なのだが)。
ここ数年のSteve Jobsは以前の風来坊とは違い、どちらかというとダースベーダー的。なんとなく黒い影をまとわりつかせている。で、ハタっと思い当たった。ウォルト・ディズニーに似て来たのだ。ウォルト・ディズニーはかなりの独裁者的経営者で組合を作ろうとしたアニメーターをバサバサ解雇し、他人を信用しなかったとの噂。またナチスに傾倒していたとも言われる。ビジネスでは他社を排除する徹底的な根回しと叩き潰しを行った。いまや、ディスニーの大株主であるSteve Jobs、そんなところを似せなくてもいいだろ!と(ビジネスとしてはうまいんだが)。いや、もちろん、知り合いではないので、最近のアップルの動向とかそういうところで判断してるんだが。当たらずも遠からず?
もっともウォルト・ディズニー、斬新なアイデアに富み、新しい物事に挑戦し、信奉者が多かったのも事実。こういうところも似ているかも。
個人的にはパワーマックプロ(ノートブック)、値下げしてくれや!と切に願う。
- 2007/07/29(日) 22:19:31|
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