2008/02/16
またまた知人のexhibitionのオープニングレセプションに行ってきた。二人展ということなのだが、まるっきり違うタイプの組み合わせで面白かった。
14日の別の知人のオープニングで顔をあわせた人とまた再会したり。まったりとした空気でいい感じだった。14日は誰も知らなかった緑魔子の話などもしたりして。
普段、あまり人がたくさんいることろに行かないので、こういう機会に自分の手持ちの話題の幅の狭さとか言葉遣いとか、いろいろ思うところあり。
- 2008/02/22(金) 13:40:46|
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2008/02/14
知人のオープニングレセプションに顔を出した後、Gladstone hotelのBurlesque showを観に行ってきた。ギャラリーからホテルまで徒歩1分。素晴らしい。
どうやらバレンタインデー恒例のイベントらしく盛況。生バンドが用意されていて気分が盛り上がる。Burlesque showらしく、始まったのはかなり遅い時間なのだが、妙な盛り上がり。出演者の殆どはSkin Tight Outta Sightのメンバーだが、地元アーティストなども参加。歌と踊りとコメディとストリップという、古典的だが、素晴らしい組み合わせ。退廃的なムードのショーのあとには、バカバカしいお笑いといった具合に構成もよい。出演者がパーフェクトボディではないところもよし。お尻が垂れてきていたりしているが、そこはご愛嬌。ゲイネタあり、ゴッドネタあり、とまあ、多種多様なスタイルが。特別出演のドラッグクィーン(?)の彼女(?)が一番綺麗だったりするのがこれまたご愛嬌。お客の中にもセクシーな格好の女性が多く、かなりポイント高いイベントだった。
驚いたのが、以前、道で写真を撮らせてもらった事がある男性がでていたことだ。彼がゲイで、アーティストなのは知っていたが、ダンサーでシンガーでもあるというのは知らなかった。彼はSkin Tight Outta Sightのメンバーではないが、Gladstne hotelのバレンタインデーイベントの常連であるらしい。初めは「似ているなあ」ぐらいに思っていたのだが。
笑いあり、お色気あり。小さいステージなので仰々しくないところがいい。いや、これを観た後、Burlesque showに参加してみたくなるかも。マジで。
トロントのストリップは場末な感じでつまらなかったが、Burlesque showはエンターテイメントとしてオススメ。実は行く前はあまり気乗りしなかったのだが、行ってみたらものすごく楽しかった。ちなみにチケットは前売り18ドル、当日25ドル。今年は当日料金を払ったので、来年は前売りで買うぜい(←ってまた行く気か)!
http://www.skintightouttasight.com/追記:
自転車で帰ったら、雪で道路が陥没しており、そこにはまってしまい、その衝撃でライトが吹っ飛んでしまった。まだ光るのだが割れてしまって自転車に留められないのだ。ああ、20ドル(概算税込価格)。雪の季節に知らない道を夜に自転車で通るのは危ない。
- 2008/02/22(金) 13:38:42|
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2008/02/14
知人の写真展のオープニングレセプションに行った。かなり盛況だったが、何もバレンタインデーにやらずともよかろう。「寂しい独り者の集まりだから」ってバレンタインデーにオープニングをやっている当のアーティストに言われたくないけどな。「この写真のモデル、ちょっと緑摩子っぽいよね」と言ったら「誰、それ?」と言われてちょっと悲しかった。写真のテクニックとかはさておき、この知人アーティスト、いつもうまいコンセプトアプローチをする。コマーシャル的といえばコマーシャル的なのだが、うまいところを突く。
友人とギャラリーで待ち合わせをしていたのだが、まるっきりやって来る気配がない。まあ、バレンタインだから何か違う予定が入ったのかもしれないなあ、とちょっとムカつきつつ、そういうことなら仕方がないと思っていた。何故って筆者は携帯電話を持っていないので出先から電話を受けられないし、かけられないのである。しかし翌日、What happened yesterday?とメールしたら「i thought it is today!」との返事が。結局その友人、どこに行く事もなく家で仕事などをして過ごしていたらしい。前日に日にちとアドレス書いてメール送ったやん!でも面白い事にこの友人の友人がギャラリーに来てて、「アレレ?」と思っていたら隣のスペースでも展示があり、そっちのアーティストと友達らしい。世界は狭い。
- 2008/02/22(金) 13:32:39|
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2008/02/09
友人がインストレーションを手伝ったという、Toronto Erotic Art FestivalをGladstone hotelに観に行った。しかし。土曜日だというのに何のイベントもやっていない。聞けば金曜日の昨日はメルトダウンというイベントがあったのだが(これを友人は手伝ったらしい)、今日のイベントはアートクラフト展で夕方5時までで終わり。何じゃ、そりゃあああ!金曜日にイベントがあることは知っていたのだが、そのイベントのホームページには2月5〜10日と日付があったので今日も何かやっているだろうと思ったのだ。土曜日だし。でもまるっきり悲しいまでになにもなかった。という訳でせっかく出掛けてそのまま帰るのは悔しいのでアルコールでも飲みたいところだが、抗生物質服用中なので飲めないのである。結局、すごすご帰る。そして借りたDVDがハズレばかりでこれまた空回り。ちっ。
- 2008/02/22(金) 13:29:00|
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2007/09/29
Nuit Blancheに行って来た。フランス語で白夜を意味するこのイベントは去年から始まったもので、トロントの至る所でアートインストレーションが行われ、街全体がギャラリーのようになるのだ。
去年は小雨が降る肌寒い天気なので筆者は行かなかったのだが、凄い人手&好評だったらしく、今年は規模もパワーアップ。
勢い勇んででかけたのだが、あちこち回った割には面白いものは見られず。付き合いで回ったところとかもあって、自分が計画していたものの殆どがみられなかった。
で、自分の期待度が高すぎて作品がつまらなく思えたのだろうかと思っていたのだが、後で聞いたら、去年行った友人も「今年は去年に比べてつまらなくなっていた」、と言っていた。規模が拡大した分、勢いに任せたものや似たようなものが増えて、同じような印象を受けてしまった感アリ。また安易なものが増えたのも原因かと。
行列や入場規制でみれないものも多かったし、Queen St. Wは人が多い上に酔っぱらったりトンでいるので道に飛び出して来たりでタチが悪い。公園などでは必ずマリファナとタバコの匂い。お祭りみたいで街が盛り上がるのはいいが、その分、トラブルも増えていて、ムカつく事、多し。
結局、5時くらいまで街をウロウロ。疲労困憊状態で帰り道に通ったKensington marketでは路上でスクランブルと人形芝居をやっていた。嗚呼、落ち着く。初めからKensington Marketでまったり過ごしてれば良かった気もする。
ちなみに今年このNuit Blancheにかかった金額は1.3million!しかし冠スポンサーとなっているScotiabankは$300,000しか払っていなくて市が$400,000払っている。しかし1.3millionの価値があるかというと全然ない気が。アートイベントが増えたり、深夜イベントの企画は良いのだが、単に税金の無駄遣いにならないようにインストレーションの設定や選定はもうちょっとなんとかならんのであろうか?
普通のギャラリーの常設展示拡大版の方が、巨額を投じたものより遥かにクオリティが高かったりする訳で。
来年はNuit Blancheの前か後にAnti Nuit Blancheというお金をかけないアートインストレーションイベントをやってはどうだろうか?
- 2007/10/16(火) 12:41:41|
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