やさぐれ小僧の徒然記

カナダ、トロント在住者の日々のよしなしごと。

Permanent Residence Card 2

2007/09/27

『PRカードを受取りに来なさい』という手紙を受取った(普通郵便)。

PRカードのプロセスには53日かかるとあったのだが、土日をいれずに計算すると2カ月半かかる計算。そうなると11月の帰国日に間に合わなくなる。移民局のサイトには「少なくとも二カ月前には更新の申請しろ」とあるだけでいわゆるbusiness dayでの53日なのか土日もいれるのかは書いていない。なのでURGENTケースで出してみた。これは急いでいる人向けで、航空券のコピーを同封することが条件。しかし、航空券は今は殆どがE-TICKETなので現物はない。なので旅行会社に航空券のコピーを出してもらった。

8月にもここで書いたが、gurantorがみつからず四苦八苦したものの、ファミリードクターに頼んでサインをしてもらい、8月29日に書類一式を送り、今日(9月27日)、ピックアップしに来なさいという手紙を受取った。約一カ月。

PRカードの失効日付けが5年後の9月11日(いやな日付けだな、オイ)になっているので、処理はかなり早かった模様。郵送で時間を喰ったようだが、これで無事にカナダ国外に出られる。カナダ移民局、やればできるんじゃん!

しかし!PRカードのピックアップの為にオフィスに行ったら、自分の前に3人並んでいて、3人処理するのに、30分。ピックアップだけなのにもかかわらず。自分の時は5分とかからず処理されたので、どうも引取りに来ている人間が要求されたもの(写真付き身分証明書、移民局からの手紙、パスポート、ランディングペーパー)を持って来ていなかったり、何か不備があったようだ。日本ではまずあり得ないであろう進み具合の遅さにどっと疲れた。

カナダではこういう更新作業の日数が読めないので非常に困る。日本だったら1日で済む事に10日かかる国なのだ。でも今回は何とか処理されてちょっと嬉しいぞ、と。
  1. 2007/10/16(火) 12:41:01|
  2. カナダ移民

Permanent Residence Card

2007/08/03

カナダ移民の為、カナダ国外に出る時はPermanent Residenceカードというものを持っていないとカナダに再入国させてもらえない可能性がある(つっても日本人だから観光ビザでそのまま入れてしまう気がするが)。これは911以降、『国家のセキュリティの為』ってことで導入されたのだが、正直、手間がかかるだけで役に立っているとは思えない。

で、この Permanent Residenceカード、5年に一度、更新せねばならず(カナダ国外にでなければ特に必要ないのだが)、今年が更新年なのだが、困った事にGuarantorがみつからない。Guarantorは弁護士とか医師とか限られた職業の人間しかなれない。単に「この書類の申請者とこの写真の人は同一人物です」ということをサインするだけなのだが、弁護士や医師の知人なんてそんなにポコポコいない。歯医者でもいいのだが、初診日が1年半前。最低でも二年以上知り合いでないといけないので、条件を満たさない。友人の弁護士は今月から英国にいってしまうし(最低二年以上知り合いで、カナダ国籍でカナダ在住者で、移民局が指定する職業の条件を満たしている人でないとダメ)で、かなり困った状態だ。

ちなみにこの Guarantorがみつけられない人は公証をしてくれるオフィスがあるので、そこに出向いてもいいのだが、当然、公証の手数料をとられる。おそらく50〜100ドル。Permanent Residenceカード更新料は50ドル。
悪どいシステムだ。

しかし11月に帰国予定なので早急に申請しないとまずいのである。写真も書類も揃っているが、Guarantorのサインだけないのである。
困ったものである。
  1. 2007/08/04(土) 11:36:20|
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