2008/07/20
伊丹十三監督作品、『タンポポ』をみた。80年代にテレビ放映でみたっきりだと思うので、ものすごい久しぶりだ。意外と憶えていてびっくりした。ってまるきり同じ事を『お葬式』でも書いているのだが。
いやあ、役所広司や渡辺謙が若い!この頃の方が演技派?現在の顔をしかめたり眉間にしわ寄せしたり、とうとうと喋る演技は渋いと評価されているものの、艶がない。この時代のこの映画の演技の方が勢いと艶がある。でも一番格好いいのはやはり山崎努だ。
- 2008/07/23(水) 12:15:11|
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2008/07/17
伊丹十三監督作品、『お葬式』をみた。80年代にテレビ放映でみたっきりだと思うので、ものすごい久しぶりだ。意外と憶えていてびっくりした。
面白いなあ。でも個人的には『タンポポ』の方が好きだ。洞口依子ってこの時がベスト。
- 2008/07/23(水) 12:14:21|
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2008/06/06
友人と映画鑑賞。と言っても本当の映画ではなく、以前に計画していたJapanese Madness night。Lady snowbloodとBattles without Honor and Humanity(『修羅雪姫』と『仁義なき戦い』)。ところが問題発生。『修羅雪姫』はビデオなのだが、ビデオの音声が出ない。なので、鑑賞断念。仁義なき戦いはDVDだったので、こっちを観る。いやあ、懐かしい。定番音楽に大笑い。でも翻訳がよろしくない。サカイはササキなど、勝手に名前が変わっているし、「そんな事、言ってない」ってな訳がてんこもり。しかし、友人は「サングラスがレイバン」とか、これまたピンポイントでいろいろな場面がいろいろとツボに来たらしく。
その後、また喋っていてそのまま気づくとまた朝(夜か?)の3時半。いかん!今日こそはちゃんともっと早く帰ろうと思っていたのに(筆者、前回もこの友人宅に来た時、3時半までいた)。で、「もう泊まって行けば?」という友人の言葉に甘えてそのままカウチで就寝。しっかり、次の日、朝ご飯と昼ご飯をちゃっかり頂き、そのまま喰い散らかして帰ってきた(←おまえはどういう人間やねん!)。ありがとう、友よ!
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- 2008/06/12(木) 12:33:10|
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