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Internet
このブログを読んでいる人がどれくらいいるか全くわからないのですが、自宅のインターネットをとめられました(未払いどころか、1年先の使用分まで引き落としているくせに)。で、今、インターネットを使えません。なのでブログも更新できません。とめられた理由がこれまたものすごいんですが、カナダにいるとたまに発展途上国にいる感覚に陥ります。「おめえら、仕事する気ねえんなら、初めから会社作るなよ!」、ってなもんで。
なので、ブログはインターネットが復活してから書きます。インターネットのプロバイダーの選択肢がぼったくりしかないので、憂鬱ですが。
なので、ブログはインターネットが復活してから書きます。インターネットのプロバイダーの選択肢がぼったくりしかないので、憂鬱ですが。
マイナス20度の中の大停電
2008/01/17
15日の夜10時辺りにいきなりトロント市内の約100,000世帯で停電。しかし、12時間経っても復旧せず。復旧が完了したのが16日の9:40pm辺りだそう。ということは約23時間40分、停電。
しかし!外の気温はマイナス20度。体感温度はマイナス30度。ヘタすると死んでしまいます。ニュースによればカナダでは暖炉やBBQツールを持つ家も多いのだが、高層ビルだとエレベーターが止まってしまうので高層階に住む高齢者や乳児の移動はまず無理。しかも電話線も通じなくなってしまったらしく、助けを呼びたくても呼べない人が続出。電話線は通常、停電でも大丈夫なように作られているとおもったのだが、センターも停電するとダメらしい。バックアップシステムはないのか?と。幾つかの建物が避難所として解放されていたものの、停電で地下鉄も止まってしまい、代替のバスを待つしかない。しかし、外の気温はマイナス20度。しかもあまりにも広範囲に停電している為、バスがすぐ満員になってしまい、移動もままならない。更に信号も停電。その地域から脱出する人、助けに入る人で交通渋滞を巻き起こし、まさに混沌。
すごいなあ、と思ったのがCBCラジオのインタビューでHow to cope with power outage(停電にどう対処するか)というのをやっていて停電被害の当事者が「ウチでは近所の人も呼んでバーベキューしたワ」とか、「熱帯魚の水が冷えないように温水足してる」(←それは大丈夫なん?)とか、まだ停電が続いていて愚痴の一つもいいたくなる状況で、こうするといい、こういう苦労をしてるんだというのを面白おかしく説明しているところ。また近所の様子をお互い見て回ったり助け合って乗り切っているとのこと。「小さい子供がいるからうちは外には出られないから、あるだけの毛布で子供をくるんでる」とか。友人も「もしこのエリアに住んでいて助けが必要なら電話して」とか回覧板メールとか出してたし。トロントに住む人たちってすげえええええええ!
更に、停電して温水がでないのにシャワーを冷水のまま浴びた強者も。あんたらアホですか?!
しかし。本当に命に関わるのに復旧に時間かかり過ぎ。しかもこの数日前にも地下鉄で停電になって一部運転見合わせがあったばかり。2003年には東海岸大停電もあったし。
しかし。ロウソクの火による小火2件を除けば停電に起因する犯罪や事故などはなかったそうな。トロント、すげええええええええええええ!
ウチのアパートは停電地域ではなかったのだが、1ヶ月に1回位は停電する。大抵は数分なのだが、留守電や目覚まし時計の設定が全部なくなってしまうので困るのである。いざという時の為に懐中電灯、毛布、寝袋、水は用意しておいた方がいいなあ、と。トロントでは地震がまず起こらないので災害に備えるという概念が希薄になっていたのだが、備えあれば憂いなし。とはいうものの、マイナス20度で停電したら備えていても憂い大アリやんけ!、など思う筆者は、人間ができていないのでしょうか。
もし自分が気温マイナス20度で停電にあったら、絶対笑っていられません。トロントに住む人達を尊敬した日でありました。
15日の夜10時辺りにいきなりトロント市内の約100,000世帯で停電。しかし、12時間経っても復旧せず。復旧が完了したのが16日の9:40pm辺りだそう。ということは約23時間40分、停電。
しかし!外の気温はマイナス20度。体感温度はマイナス30度。ヘタすると死んでしまいます。ニュースによればカナダでは暖炉やBBQツールを持つ家も多いのだが、高層ビルだとエレベーターが止まってしまうので高層階に住む高齢者や乳児の移動はまず無理。しかも電話線も通じなくなってしまったらしく、助けを呼びたくても呼べない人が続出。電話線は通常、停電でも大丈夫なように作られているとおもったのだが、センターも停電するとダメらしい。バックアップシステムはないのか?と。幾つかの建物が避難所として解放されていたものの、停電で地下鉄も止まってしまい、代替のバスを待つしかない。しかし、外の気温はマイナス20度。しかもあまりにも広範囲に停電している為、バスがすぐ満員になってしまい、移動もままならない。更に信号も停電。その地域から脱出する人、助けに入る人で交通渋滞を巻き起こし、まさに混沌。
すごいなあ、と思ったのがCBCラジオのインタビューでHow to cope with power outage(停電にどう対処するか)というのをやっていて停電被害の当事者が「ウチでは近所の人も呼んでバーベキューしたワ」とか、「熱帯魚の水が冷えないように温水足してる」(←それは大丈夫なん?)とか、まだ停電が続いていて愚痴の一つもいいたくなる状況で、こうするといい、こういう苦労をしてるんだというのを面白おかしく説明しているところ。また近所の様子をお互い見て回ったり助け合って乗り切っているとのこと。「小さい子供がいるからうちは外には出られないから、あるだけの毛布で子供をくるんでる」とか。友人も「もしこのエリアに住んでいて助けが必要なら電話して」とか回覧板メールとか出してたし。トロントに住む人たちってすげえええええええ!
更に、停電して温水がでないのにシャワーを冷水のまま浴びた強者も。あんたらアホですか?!
しかし。本当に命に関わるのに復旧に時間かかり過ぎ。しかもこの数日前にも地下鉄で停電になって一部運転見合わせがあったばかり。2003年には東海岸大停電もあったし。
しかし。ロウソクの火による小火2件を除けば停電に起因する犯罪や事故などはなかったそうな。トロント、すげええええええええええええ!
ウチのアパートは停電地域ではなかったのだが、1ヶ月に1回位は停電する。大抵は数分なのだが、留守電や目覚まし時計の設定が全部なくなってしまうので困るのである。いざという時の為に懐中電灯、毛布、寝袋、水は用意しておいた方がいいなあ、と。トロントでは地震がまず起こらないので災害に備えるという概念が希薄になっていたのだが、備えあれば憂いなし。とはいうものの、マイナス20度で停電したら備えていても憂い大アリやんけ!、など思う筆者は、人間ができていないのでしょうか。
もし自分が気温マイナス20度で停電にあったら、絶対笑っていられません。トロントに住む人達を尊敬した日でありました。
カナダで思うところの法則
Reader discretion is advised!
カナダで思うところの法則
1. 電話会社のモットーは、不快サポート
2. 銀行のオファーは、操作ミス
3. 公共機関の仕事は、たらい回し
カナダで思うところの法則
1. 電話会社のモットーは、不快サポート
2. 銀行のオファーは、操作ミス
3. 公共機関の仕事は、たらい回し




